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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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セカンドツアーでは、絶対、歌いたいと、チノさんにアレンジしてもらったという『はじめての朝』。

ライブで聴くと、さらに素敵で、大人な時間が流れます。

いつもと雰囲気を変えて歌う『アイアイ傘』の次の曲。
ホール(新潟)では、ふたり、イスに座って、歌います。

ふたりのハーモニーについて語りたいけど、なかなかしっくりいく表現が降りてきません。
なので、たたんで、ひっそり語ります。


【歌いだし】
♪どおでもいいだろー 終電なんて

ワンフレーズ歌っただけで、その場の空気をガラリと変えてしまうテゴの表現力。
すこしウイスパーな感じで歌うところが、素敵。

そして、続くまっすー

♪いいだせないこと 気づいてたら その視線で 勇気をくれないか

「♪いいだせない」の低音ヴォイスに、こころを「ぎゅっ」とされる。

「♪勇気をくれないか・・・」
言葉にならない…ただただうっとりするばかり。
表情も素敵すぎて、心臓が止まります。


まっすーの声の魅力って、柔らかいところ、甘いところ、伸びやかなところ・・・たくさんありますが、なかでも低音ヴォイスは格別。そして、その低音を堪能するなら、やっぱり、テゴマスの曲!

【サビ】

♪もっとそばにいてほしい あぁ 夜よ あけないで

テゴの上質な高音を支える まっすーの下ハモの響き。

♪きらめいて流れる空の下で こんなに願っているよ

♪願っているよほほぉ←「ほ」ではないけど、ふたりの「よ」の伸ばし方がスキです。

2番も同様に、きゅんきゅんですが、ライブでは、さらにエンディングまでのアレンジがカッコイイ。

【エンディング】

♪今にもはりさけそうな

「け」に強いアクセントがあって、抑え切れない気持ちがダイレクトに伝わってきて、くるしい。

♪この気持ち受け止めて Oh O Oh Oh

♪まちがいじゃない

「Oh O Oh Oh」から、「まちがいじゃない」にかけての、まっすーから、テゴに、バトンが渡る感じも、いつもながら素敵。

♪きっと ぼくら出会えたこと信じて Ha a ha ha

ふたりの声の重なりが本当に美しい。

そして・・・ここから、次の 「♪もっと」に入るまでのブレイク。
はじめての朝をむかえるのかどうか、・・・彼女のひとことを待つ緊張感を表すように、会場も静まりかえる・・・。



緊張がピークに達したところで、バンドとの呼吸をあわせるかのように、テゴが大きく息を吸って、

♪もっとそばにいてほしい あぁ 夜よ あけないで

抑えていた感情が否応がなく溢れ出してしまうという強いエネルギーを感じる。

♪きらめいて流れる空の下で こんなに願って・・・



♪いっそ時をとめてくれ もう どうにでもなれ

ここの「♪いっそ」・・・ぞくっとする。

♪染められてやさしい風に吹かれて

♪こんなに

♪震えて

♪いるよ


「どうにでもなれ」で爆発したエネルギーが、最後のワンフレーズで、やさしく変わる感じがすごくいい。

「♪いーる よ ho ho-」

のふたりの息の合わせ方が、圧巻。そして、ハーモニーが、最上級にかっこいい。

テゴマスコンでは、ペンラも振らずに、じっくり聴きたい曲がいくつかあるのですが、この『はじめての朝』も、そう。

テゴの冴え渡る高音と、まっすーの男らしさ全開の低音がずっと心に残る名曲ですね。


この曲に『はじめての朝』とタイトルを付けた貴久くんのひらめきが素敵。
のちに『チキンボーヤ』を生み出すだけのことはありますね。
(起きてすぐに抱きしめて・・・のフレーズに、いつも堕ちちゃうんだな)

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