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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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6/27にリリースしたNEWSの新曲「BLUE」が、初週16.5万枚売上げ、7/9付オリコン週間シングルチャートで、見事1位を獲得しました。
おめでとうございます!ありがとうございます!
ちなみに、ビルボードJAPANのチャートでも、172,731枚で週間シングル・セールス・チャート首位を獲得しました。
(少し長くなりますが、「BLUE」1位獲得までのここ数週間のできごとをまとめておきたいと思います)

今回のシングルリリースにあたり、NEWSの置かれた状況は、背水の陣とも言えるものでした。
その理由のひとつが、ジェジュンの『Sign / Your Love』とリリース日が重なったこと。
元東方神起のメンバーで、この曲が日本でのデビュー曲になるとのことで、むこうのファンも「ジェジュンを1位にしてあげたい」という切実な想いを抱いているという話。「K-POPのファンの力はすごい!」「週末にはイベントが控えてて、そこでの売り上げ次第では簡単に追い越される」という情報もあり、震えあがりました。
実際、Twitterでは、いとも簡単に1位を取っているように見えたし、フラゲ日に訪れたタワレコでは、ジェジュンの売り場は在庫ゼロで、危機感を覚えました。
NEWSは週末のイベントなんて無いし、音楽番組での披露も「MUSIC FAIR」のみなので、ライトなファンが買う気になるような後押しがほとんどない状況。なんとか、週末までに、ある程度の枚数差はつけておきたいと、追加購入するファンが増えていき、いつしか、「追いBLUE」という言葉が生まれました。
しかし、CDショップでは、切ないことに、そもそもの入荷数が(恐らく)少なく、店頭在庫は寂しいものでした。私が行ったお店は、BLUEの販売ブースなんて、ほんの少しで、これでは全くアピールにならないと哀しくなったものです。
けれど、多くのファンがショップに駆け込んだおかげか、追加入荷をしてくれるショップも出てきて、「追いBLUE」はオリコン集計のギリギリまで続いていたようです。
私もポイントを使ったりして、少し「追いBLUE」したけれど、雑誌も買いたいし、コンサートもあるし、お財布事情は、みなさん厳しかったと思います。理想は、より多くの人が手にすることですが、この短期決戦。自ら戦いに挑んでいったファンの姿は凛々しかったと思います。(もちろん、それぞれの考え、事情で応援すればよいという前提です)

その「追いBLUE」が実を結び、週間チャート1位を獲得しました。
フラゲ日からの推定売上枚数は、下記のように発表されています。
93,307枚→35,979枚→12,896枚→8,114枚→8,104枚→6,207枚
週間チャートでは合計164,642枚(推定)となっています。

最初の3日間はデイリーで1位、その後、2日間は2位(1位はアニメ系)となり、ラストで1位に返り咲きました。ハラハラする日々でしたが、結果、16.5万枚(オリコン)に到達したのは、ライバルがいてくれたからこそだと思います。

ただ、負けられない理由は、ライバルの存在だけではありませんでした。
6月、小山さんが活動自粛を決めるに至った報道は、それまで大切に積み上げてきたものを一瞬の強風で破壊してしまうほどの威力を持っていて、本人は勿論、NEWSの活動にも大きく影響し、ファンも暴風雨にさらされました。
“身から出た錆”なのかもしれないけれど、ちょっとした錆も許さないような昨今の行き過ぎた風潮が事を大きくしていると思われ、ファンとしては、痛ましく、また不気味に感じています。

あの日から、NEWSは、崖っぷちに追い込まれました。
出演番組の放送が協議され、放送延期と判断された番組も出てきて、15周年記念ライブも実施されるのか分からない状況となりました。
TVのワイドショーのトップニュースにもなり、擁護してくださるような意見もありましたが、どちらにしても、胸が痛くなる時間で、不謹慎ながら、もっと大きな話題が入ってくることを願いました。
大事な時期なのに、これから夏の音楽番組シーズンに突入するのに、出演できなかったらどうしよう。やっと掴んだザ少年倶楽部プレミアムのMCの座も、危ないのではないかと不安は募るばかり。
でも塞ぎこんでばかりもいられない。本当に自分たちが行動を起こさなければ、全て奪われてしまうという危機感から、ファンによる番組への要望ラッシュが始まりました。電話、FAX、ハガキ、メール、Webでの投稿・・・。自分たちの声がちゃんと役に立つのか、アンチ勢力に勝てるのか、現在も続くゴールの見えない戦いです。

この状況は、「BLUE」にとって、まさしく逆風で、新曲リリース直前から始まるはずのプロモーションのほとんどが飛んでしまいました。
原宿の看板だけは、早々、登場していたものの、WSのMV初出し、JEのCM、J-Webリリースサイト、J-net告知動画。そして、渋谷周辺のアドトラも走りませんでした。
さらに、増田さん生出演のPON!でも、新曲リリースについての告知時間はなく・・・。ただリリース週は、青色の服を着て、TVカメラに向かって、「ブルー」と口を動かしてくれたのがファンへの最大限のアピールだったのかな、と思います。
発売日の6/27(水)放送のテレ東音楽祭は、順当にいけば間違いなく出演できていたはずですが、それも叶わず、結局、発売前のTV披露は、“ゼロ”。

救いだったのは、日テレ系『2018 FIFAワールドカップ ロシア』テーマソングとして、継続使用されたこと。日テレで、W杯のニュースが流れるたびに、バックで流れていたことがどれだけ有難かったことか。「吠えろニッポン」「攻めろニッポン」というサビは、躍進する日本代表の姿にぴったりで、応援する拳にも力が入りました。
そうした日本代表の予選リーグでの“這いつくばって登ろう”という気概に満ちた試合は、NEWSファンに相当のエネルギーを吹き込んでくれて、「追いBLUE」を後押ししてくれたと思います。

事態がようやく好転しはじめたのは、「BLUE」フラゲ日の6/26(火)。
私が友人とBLUEのMV鑑賞会をするため渋谷のカラオケに入った19時のこと。FCからのメールに気が付いた友人がFCサイトをひらき、そこに書かれてあった小山さんの「芸能活動再開のお知らせ」を読み上げてくれました。
NEWSの活動が制限されたままだった状況がこれでやっと動きだす!その安堵感をみんなで共有できたおかげで、嬉しさが倍増し、祝杯の声も一段高くなりました。その日、J-Webでは、「シゲアキのクラウド」「増田貴久の〇〇」「NEWS RING(手越)」「KEIICHIRO」と4人がそれぞれファンへのメッセージを綴りました。

翌日、JEのCMが流れはじめ、J-Webのリリースサイトがinformationだけですが立ち上がり、午後には味スタライブの当落が始まりました。
そして、嬉しいことに30日(土)のMUSIC FAIRの放送が確定しました。

CDの売り上げが、日々、発表される一方、ビルボード総合チャートは、Twitterなど複数の指標から判断されるということで、Twitterでのツイート、リツイートも、「追いBLUE」同様、がんばりました。SNSの拡散によって痛手を負ったNEWSファンが今度はSNSを使って、TEPPENを目指すという反撃に出ました。
その結果、最強のライバルジェジュンをどうにか抑え、Twitter1位を獲得し、CD売り上げ1位、ルックアップ1位とあわせ、計3冠で“JAPAN HOT100”総合首位を獲得しました。
文字通り崖っぷちの戦いではありましたが、NEWSファンの想いの終結で結果を出すことができ、今後のNEWSの活動に、いくらかでもポイント加算ができたのではないかと思います。

増田さんは、初日の1位獲得について、「増田貴久の〇〇」で、「本当に本当にありがとうございます。みんなのパワーに感動してます!」と喜びを伝えてくれました。
また、加藤さんは、週間1位の知らせを聞いて、「本当に感謝です。この意味をちゃんと考えて、自分に刻み、精進していきたい。」と「シゲアキのクラウド」で語ってくれました。

直接、喜びや感謝を伝えてくれるのは、嬉しいですね。

茨の道ではありましたが、デビュー曲からの連続首位記録を更新できたのは、良かったと思います。
1位がすべてではないにしても、この状況で、記録が止まってしまったら、全てが止まってしまいかねません。
また、初週売り上げとして、ここ最近のシングル曲の初動を上回ることができたのも、大きな意味があると思います。
ただ、ファンの中で「20万枚」というターゲットも聞こえていただけに、そこに届かなかった悔しさもあります。
シングルを確実に購入するファン層は、まだまだ足りないということなのだと思いました。コンサートは落選祭りなのに・・・。
ビッグ集団ではないけど愛の深いファンがNEWSを支えているということですかね。

ファンの皆様、ひとまずお疲れ様でした。
そして、おめでとう!ありがとう!

これからも楽しみながら応援していきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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