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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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EPCOTIAツアー、覚書き、今日からはセトリ順にがんばろうかと・・・。
なるべく全曲制覇したいので、ライトに書いていきます。





EPCOTIA

NEVERLANDから1年。今度の旅先は、宇宙。
センターステージは、EPCOTIAライナーの発射台であり、操縦席にもなる。
凝った映像と照明によって、宇宙空間へ飛び出していくカウントダウンがはじまり、一気に場内が沸く。
(福岡公演に入ったとき、オープニングがパワーアップしていることに気が付き、ライブがはじまる高揚感がさらに高まった。)

NEWSの登場は、少し焦らされて、EPCOTIAのサビの部分からだった。声はするけど、どこで歌っているの?と思ったら、なんと宙づり。テゴマスは水平に、小山さんは頭を上に、加藤さんは頭を下に逆さま状態!この姿勢で歌っているなんて!!NEWSの遊び心があまりに斬新で、早くもEPCOTIAの虜になった。

間奏の間に場面展開があり、2番から、センステで4人横並びでのパフォーマンスが始まった。

衣装は、襟の高い紫っぽく見えるコート。ノーブルさが漂う制服のよう。キリっとした感じがある。襟の部分が口元を隠しているので、ミステリアスな雰囲気も。銀河鉄道999のイメージにも繋がるような気がした。
結局、この衣装は、「EPCOTIA」一曲のみでの着用。贅沢な衣装使いに、増田さんのこだわりを感じた。

KINGDOM

コートを脱ぐと、キラキラとしたラメ素材が混じる赤い衣装。デザインは個々に違うが、全身真っ赤。スポーティーな風合いは、KINGDOMのダンスをより軽快にみせる。
特に増田さんの動きは、柔らかいバネのようで、大きく、美しい。一方、手越さんの高らかな歌声はブレることなく、会場に響き渡る。

TWINKLE STAR

センステの中心で輪になり、両手でキラキラ、星のような動きをつけて、ステップを踏みながら、クルクル回る。小山さんはチャーミングに首をかしげる。

歌が始まると、それぞれ、4方向にある出島(サイドステージ)に、散らばっていく。スタンド席、アリーナ席ともに、はじめて4人が近づいてくるので、その一歩ごとに歓声が大きくなる。

正面出島は加藤さん、時計廻りに増田さん、手越さん、小山さんという配置だが、座席(特にアリーナ)によって、自担が見えるか見えないかの明暗が分かれてしまうというリスクがある。私も増田さんの姿を完全に見失ってしまうことがあった。サビのダンスは絶対見逃せないというのに・・・。

AメロBメロはリズムに乗る程度だが、サビが始まると、体の伸びも使って、手足を大きく動かす。この強弱にグッとくる。そして、手越さんがTWINKLE STAR♪と高音を奏でる中、両手の掌をこすり合わせながら、左右を交互に向く。この時の増田さんの肩の動きが滑らかでとても素敵。手越さんは器用にも、掌でマイクをはさみながら、笑顔で歌う。

間奏では、ひとりずつスポットがまわり、魅せのポーズ。コヤシゲは高いジャンプで歓声を浴びる。最後の増田さんは、右に重心を落とし、そのまま落ちサビへ。「君と二人じゃなきゃ叶わない」と澄んだ声で切ない恋を歌う。


紅く燃ゆる太陽

初期の歌がお手ふり曲としてではなく、いいポジションで登場したことにとても驚いた。そういえば、少Pの手越プロデュース回でロックテイストで蘇った曲。ライブのセトリを決めるうえで、プレミアムショーでの手ごたえがいい判断材料になっているのだと思う。“太陽”というのも宇宙には欠かせない要素だし、ピタッとはまった。

「紅く!」というだけのことはあり、照明も紅く、衣装も紅く、そしてダンスは情熱的に。

間奏のガムシャラダンスも増担の大好物。他担にもぜひ見て欲しいのだけど、4人が別々の立ち位置なので、なかなか難しい。

中盤から逆サイドに位置替えをする。それまで、遠く、後ろ姿で見ていた増田さんがこちらを向いて近づいてきた。増田さんは客席を大きく煽り、それに応えて物凄い歓声が沸く。そして、再び激しく踊る。そのダンスのダイナミックさに、後ろの席から、「まっすーのダンス、スゴイ」と驚きの声が聞こえてきた。私は心の中で、「そうでしょ、そうでしょ、すごいよね」と相槌を打った。

終盤、加藤さんが増田さんのところにやってきて、二人で背中を合わせ歌う。客席はシゲマス2ショットに萌え、逆サイドでは、コヤテゴが同様に歓声を浴びていた。

LIVE

暗闇で何か準備しているな、と思ったら、ジュニアにサポートされながら、ハーネスをつけていた。曲が始まると、4人はジャンプで勢いをつけて飛び上がった。
フライングの一種になるのだろうけど、光一君が舞う優雅なものとは違い、とってもユーモラスで可愛らしい。増田さん曰く、これは「完全な無重力状態」。

軽々、高く上がる手越さん、得意の回転をしはじめる加藤さん、恐々な様子の小山さん、そして、大きく足を広げて、ひっくり返ったりしてる増田さん。各出島での乗り換え作業も、4人それぞれで、増田さんは、ジュニアにお姫様抱っこしてもらっていたり、敬礼をしあったり、とにかくわちゃわちゃ遊んでいる。

宇宙空間をこんな風に演出するなんて、ジャニーズならではのエンターテイメント。

曲終わりは、ハーネスを外し、センステで、ひとりひとり簡単な挨拶。
最後は、小山さんから「一緒につながっていきましょう」で締めくくり。
ステージの4人は手をつないでいた。

スクリーン映像へ。
(続きは、また今度!)


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