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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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EPCOTIAのおぼえがき、2回目は、Sweet Martiniとmadoromiにしました。
どうしても増田さんに偏ってしまいますが・・・NEWSとしてステージに立つ増田さんがとても好きです。



Sweet Martini

小山さんのソロが情熱的に終わったあと、正面側の出島から、美しい声が響く。

「Sweet Martini Baby♪」

スポットライトの中には、増田さん。ゴールドのシャツを着ている。スポットの光が弱まる中、右手のマイクがクルっと一回転。

「Sweet Martini」は「チュムチュム」のカップリング曲で、幻の名曲として、少Pにもリクエストが多く寄せられ、昨年、小山プロデュース回のPremium showで初披露された。その時は、嬉しかったものの、何となく期待とちょっと違う感じも受けてしまったのだが、ライブバージョンの「Sweet Martini」は、NEVERLANDでいう所の「Silent Love」のような甘美さで、タイトル通り、酔わせてくれた。

Aメロ歌いだしの小山さんは、ステージ中央で、ソロ曲そのままの恰好で、白いシャツを大胆にはだけさせていた(歌い終わると金色シャツにお着替え)。手越さんは、サイド側の出島に立ち、艶めく声で、止められない想いを歌う。続いて、シゲマスによるBメロ。スクリーンには二人の顔が分割で映る。増田さんは俯き加減のため、前髪が顔に陰影をつける。

余談になるけれど、札幌初日、幸運にも正面側のアリーナ席だった。何が起こるか分からない状態で、この曲を聴き、その甘い衝撃に崩れ落ちそうになった。それからというもの、会場に入り、自分の席がわかると、まず、「Sweet Martini」の増田さんがどう見える位置か確認する癖がついた。初日ほどの席には二度と座れなかったけど、いろんな角度から見ることによって、さらに増田さんの立体的な動きの魅力にはまっていった。文字では説明しようがないけれど、肩から背中へ、背中から腰へ、体の中を何かの生命体が動いていくかのように、うねる。しかも、なめらかに、ゆったりと。真横から見たときには、体がS字を描いているのがはっきりわかったし、後ろから見たときは、シャツの皺の変化によって、背中の筋肉が波打っていることがわかった。特に腰の動きなんて、腰痛持ちとは信じがたいほど、可動範囲が大きく、体が自ら動き出しているようだった。

そして、「I’m so into you」での上半身の傾きの絶妙さと指先の妖しさ。
動作ひとつひとつに色気が匂い立つ感じ。

センステには、バーカウンターが設置されていて、中盤は、4人が集まり、大きな氷が入ったグラスを傾ける。シゲは、カウンターの下にすっぽり隠れるように、座り込み、物憂げな表情を浮かべていた。

終盤は、正面とは逆の位置で、横一列になって、サビのダンス。ここでようやく、他の3人のダンスが視界に入ってくる感じだった。でも焦点は増田さん。あぁ、かっこいい、と分かり切ったことを懲りずに何度も思った。

当然、マルチアングルで観たい曲のひとつだけれど、さらにリクエストできるなら、増田さんを四方から撮ってほしい。(そもそも、まだNEWSではマルチアングル採用されたことないのだけど)


Madoromi

「Sweet Martini」のあと、客席のペンラは制御で消され、ステージの照明も、最低限に抑えられた。4人は、正面とは逆サイドの出島に移動。静かにmadoromiが始まる。

激しくはないものの、ダンス曲のあとのバラード。しかもシンプルな演奏だから、ごまかしがきかない。会場も静かに、歌を待つ。

歌いだしの加藤さんは哀愁を漂わせながら、続く小山さんは、呼吸を整えていくように、ひとつひとつの言葉を丁寧に紡ぐ。手越さんは1番Bメロをとてもやさしく歌い、一瞬にて、会場を深い愛で包んだ。そして、サビの増田さん。手越さんとは、また違う音色で、消えかけていく愛おしい時間をつなぐ。

この曲は、特にBメロとサビの音の運びがとても難しそう。それなのに、テゴマスは迷うことなく、音を打つ。しかも、こまやかな情感を伴って。

特に、好きなのは、増田さんの歌う

「せめて グッバイ あぁ、グッバイ あぁ」のところ。

2回目の「あぁ」は、CD音源と生歌では、全然、違う声の出し方をしていて、生歌の「あぁ」は、とても深く響く。

そして、もうひとつ、これも増田さんのパートで、

「いつか新しい世界を照らす明かりになる」

前半は気持ちを高めて“世界”を作り、そして、小さくとも全てを守り抜くような“あかり”灯す。この“あかり”の歌い方が繊細で、思わず息を止めて聴いてしまう。

“あぁ”と“あかり”については、一緒に入ったお友達と、公演後まず最初に「よかったよね」と感動を分かち合ったもの。

ラストのサビは手越さんの圧巻の歌声。その声で歌われたら、この涙も明日を咲かせる一滴になるに違いないと思えるから不思議。

個人的な思い出がふたつ。ひとつは、名古屋のアリーナ席で聴いたとき、手越さんの視線の先にいて、緊張したこと(もっとステージ近い席にいたテゴ担の友達には、その視線、わたしに来てたと言われて競いあったけどw)、そしてもうひとつは、埼玉オーラスで、増田さんを背後から照らすライトと増田さんとスタンド席の私がひとつの線上にあるような気がしたこと。誰にも見つからないように、増田さんの歌う“あかり”をキャッチしました。


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