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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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NEWSICAL、何度もリピしています。
細かく見ていくほど、シゲのこだわりが見えてきて、楽しいです。
感想というほどのものでもありませんが、気が付いたことなどメモしていきたいと思います。

時計の針 0時少し前。

暖炉のある部屋の中。
テゴちゃんによる多重録音カノンが”クリスマス感”を盛り立てる

パジャマ姿のシゲ・マス・テゴ
「遅いなぁ」
「何してるんだろう」
「そういえば練習するって言ってたような」

(×3)

セリフ(歌詞)を3回繰り返す・・・NEWSICALの中で、何回かでてきますね。

そこへ、暖炉に落ちて来たコヤサンタ。
”練習”とは、この煙突から家の中に入るサンタクロースの大事なルーティーンのことだとわかります。
どうやらコヤサンタは、ちょっとサンタとしては頼りないみたい。

幕が一度下がって、再び上がった時には、パジャマからサンタコスチュームに着替えた3人。
ふかふかボリュームたっぷりの黒混じりの赤いファーのお袖。
白い素材で筋肉ムキムキの胸。
「参」と書かれた腰巻。
どれひとつとっても、見たこと無い!
これが、Takahisa Masudaが形づくったNEOサンタ。
「まっすーが思うサンタ」×「インパクト」(by増田貴久の○○)
FNS歌謡祭ではじめて見たときは、あまりのインパクトに、ぶっ飛びました。
寒いの?暑いの?
「参」という漢字一文字も強烈な力を放っています。
でも、だんだん、この赤ファーのゴージャス感がちょうどよく感じられてきちゃうマジック。
それにしても、既成イメージがしっかりあるものをここまで変換できる、その独創性に、増田貴久の感性の柔らかさを思い知らされます。

さて、プレゼントが入った銀色の袋を持って、街へと向かうサンタクロース。
「そうさ俺たちゃサンタクロース」 (x3)
コヤサンタは、ずっこけたりして、慌てている。

「街に降り注ぐ美しい光
待ちわびる人々 靴を鳴らせば」

(街と待ちの言葉遊び)
 
dabadaba・・・・
Are you ready?
Ready Show time?
Oh 


ロングトーンのまっすーの声、ミュージカル感が出てます。

「Oh Gush!」

ジャズテイストの音をバックに、
「はーい俺たちサンタクロース。」

コヤサンタの長台詞。
4人のサンタが街を駆け巡る。

主役の小山さん、滑舌の良さが活きて、声も通って、いいですね。
歌より、セリフを多めにしているのも、いいのかも。

このあたりから、場面は次の展開へ。

「時計の針は待ってなんかくれないぞ」
「だったら止めてしまえばいいんじゃない?」


サンタのクリスマスは忙しい。だったら、時計の針を止めてしまおうと、針に触れると、
時計は逆戻りして、大変なことに。

真上からのカメラワーク。
ステージに映された映像は、クリスマスから、時計がねじれて、ハロウィンへ
stop!time 12 24 hello baby
10 31 halloween


音階を上がって下がって。
韻を踏んでのお遊び・・・うまいなぁ、と思いました。


10月31日に!
「誰の仕業だ」
(ダザワシノレダ)
 ←反対言葉あそび

ジャックオーランタン姿の3人がお遊戯感強めで登場。
(ハロウィンマントと、黄色とオレンジのサポーターの組み合わせが何気にイイ)

Knock on the door
Say TRICK or TREAT
(×3)

「なんでハロウィンになっちゃうんだよ」
「今日はクリスマスだろ」
「みんな俺たちを待ってる!」

「よし俺がやらなきゃ」

Aim for the Top Star

コヤサンタは、クリスマスツリーに登り、ハロウィンカボチャを星に変える。

「LPS」で、ジングルベルも鳴り、平和なクリスマスの夜に。
衣装は、シルバーのキラキラで、首元に白いファー。
聖歌隊のようなシルエット。ミラー素材が光りを反射してさらに輝く。

泣いたって
笑ったって
明日はやって来るから
涙までハレるような
笑顔で歌うよ


・・・

もっと大きな愛をほら
Wa la la la la Love Peace Smile


メンバーカラーの紙ふぶきが舞い降りてくる。
円形の回転するステージは、世界の広がりを感じさせる。
コヤサンタも余裕ができて、笑顔でトナカイが運ぶソリに乗って、街を走る。

上から降りてくるお部屋のセット。
オープニングに戻って、コヤサンタを待つ3人。

「降りれた!煙突から降りれたんじゃない?」
喜ぶコヤサンタは、シゲサンタとハイタッチ。
銀色の大きな袋からLPSのハート型の小箱を取りだして・・・

カーテンコールで登場する4人。
晴れやかな笑顔。
「メリークリスマス」

完成版も約8分の短い作品。
短いからこその難しさもあったと思います。

NEWS4人と大勢のスタッフで作り上げたものだけど、土台を作ったシゲは、本当にスゴイ。
そこに、衣装製作で、全く異なるスパイスをふりかけたまっすーのスゴ技も素晴らしい。
また、多重録音という形で音楽に厚みを持たせた手越さんの存在感。
さらに、歌に自信がないといいながら(ファンも心配するなか)、スキルをあげた小山さんのガンバリ。

夢のようなクリスマスプレゼントでした。

叶うのなら、このNEWSICALがシリーズ化するといいな。
さらに叶うのなら、観客として観ることができたらいいな。

また、ひとつ、夢が増えました。

メリークリスマス。
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