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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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今までで一番再生回数が多いかも。
最高でした!ザ少年倶楽部プレミアムのPREMIUM SHOW。

感動した気持ちの全部を書きたいけど、それを表現できないもどかしさ。
でも・・・少し書いてみたいと思います。

HIP HOP SHOW
Produce by TAKAHISA MASUDA


J-Webでの連載「増田貴久の○○」や、ラジオ「MASTER HITS」で、まっすー自身がかなりファンの期待値を高めていた今回のプレミアムショー。
ソロ曲は何を歌うのか、HIP HOPな新曲とは何か?
緊張しながら、その時を待ちました。
(リアタイできたけど、番組オープニングでの予告は見れていなかったので、情報不足でのプレミアムショースタートでした)


オープニング

1曲目はソロ曲に違いないと思っていたけど、寸前まで、何を歌うのかわからなかった。
雰囲気的に「LIST’N」か、と思ったけど、予想とは違う展開が始まった・・・。

Here, Ladies and Gentlemen,
Welcom to NEWS Premium Show No.20.
Are you ready?
I say...
Are you ready?

まっすー自身がDJのようなスタンスでステージは幕を開けた。

You know what I'm saying・・・と「Wonder」の冒頭ラップ。
そして、MADEとともに、ハードなダンス。
MADEはダイナミックな動きと鍛錬されたダンスで見せ場を作る。

このまま「Wonder」と思いきや、別の曲調に。

こ、これは。

MADEは姿を消し、まっすーひとり。
銀河を背に、静かに歌う。

「Skye Beautiful」
アルバム「White」に収録されている増田ソロ曲。
2015年のコンサートでは、バックをつけず、ひとりメインステージで披露した。

前半はスローな曲調。
やさしく、柔らかく、そして、語尾はささやくように息を残して。
声がとてもよく出ている。

対照的に後半はギラギラEDMで、英語詞ラップをなめらかに。
ダンスは、コンサートの時よりは控えめな気がしたけど、まっすーが得意とする動きが美しかった。

Skye Beautifulは、確かサビというパートがない曲で構成にこだわった曲。
さらに、まっすーののびやかな歌声とラップ、2in1で楽しめる贅沢な作品。
わたしは、この曲が続くNEWS4人での楽曲の伏線にもなっているように感じました。

「Wonder」

フードを被りサングラスをかけた小山さんが登場して、ひと踊り。
♪Show Time
で、テゴシゲ揃って登場し、Bメロから歌に入る。
MADEもダンスに加わる。

♪Bump you Bump me
は、サビへの導入部分だけれど、アレンジを大胆に変え、冒頭の増ラップに戻り、
コヤソロのAメロを通って、再び、テゴシゲのBメロ。
しかし、このあともサビには行かず、ダンスパートを挟み、テゴソロパート。
そして、いよいよ、サビの登場。
テゴの高音が響くなか、3人の激しいサビが炎のように燃え上がる。

何、この遊びゴコロ。
サビの出番を焦らしに焦らして。
こういう発想、とてもまっすーらしい。
(このサビの位置を崩すというところ、Skye Beautifulでサビを作らない感覚と似ていると思いました)


ここで、衣装についても。
今回は、ストリート系というのか、カジュアルな出で立ち。
そして、まっすーの好きな赤チェックが4人それぞれにあしらわれている。
衣装ひとつで、「Wonder」のイメージも変わってくるから不思議。

そして、いよいよ新曲。
腰を落とし、上体を倒したスタンスからのイントロ。
初見は、ただただ静かに見つめました。

JUMP AROUND

TAKAHISAのラップから始まった。(なんか、もうTAKAHISA感がすごい)
結構、たっぷり尺がある。韻を踏んだ心地よいコトバが、これまた滑らかに音になる。
4人の動きは、NEWSKOOLに似ていると思った。
続くはテゴパート。少しミディアムで聴きやすいメロディ。安定感ある歌声。
そして、サビはシゲと低音ボイスの小山の2人。シゲの声の高さがちょうどよく、小山の重低音がさりげなくてとてもイイ。

「Snow Dance」「Silent Love」の流れを組むと思われる、斬新な歌割。
みんなで声を揃えて歌うというものではなく、ソロパートで構成していく。
サビでさえ、全員の声は重ならない。
パートごとに声の質、リズム感がガラリと変わって、複数曲を組み合わせたかのよう。
TAKAHISA 最高かよ!
(ここ、Skye Beautifulが伏線となっていると考えたもうひとつの理由です)

続くテゴパートが、また別の展開になってて、飽きさせない。
CLAPを誘う歌詞がわくわく感を盛り上げる。
そして、再び、増ラップ。ここからのラップ、めっちゃヤバイ(最高級褒め言葉デス)。

楽しいことなら何でもアリ
何でもアリ?何でもアリ

キミと2人 抜け出しだり

この、「キミと2人 抜け出しだり」の歌詞、声、表情に、ノックアウトされました。
こんなにドキっとしたの久々かも。

カサカサ気味だった私の肌に、とろっとした高濃度美容液が塗られた瞬間です。

この「抜け出したり」のリズムの打ち方がトドメのような気がします。
ぽぉーとしている私をよそに、まだ増ラップが続いてるという贅沢さ。
そこにテゴちゃんも部分的にハモるという奇跡。

ラストは、コヤシゲのサビでガツンとTHE END。

ブラーボー!
素晴らしかったです。

20日に更新された「増田貴久の○○」では、このプロデュースについて、語ってくれました。
驚いたのが、この「JUMP AROUND」が少クラPのために作られたということ。

メンバーが嫌がるかも
セルフプロデュースはダサクなるのと紙一重

と、プロデュースしていく上での不安も垣間見えるけど、短期間で、仕上げたことの達成感も伝わってきます。

メンバーも、忙しい中、新曲披露を受け入れてくれてありがとう!
初披露とは思えないほど、完成されていたし、ほどよく力も抜けていたと思います。

こういうNEWSを待っていたんです!!

JUMP AROUND

まっすーは、11月8日入所記念日に更新した「増田貴久の○○」にこの言葉を使っていました。
わたしは、気にも留めていなかったけど、こういうところに、まっすーはメッセージを隠しておくんですね。

10日経って、また11月8日のまっすーに会いに行く。
増田さんの手のひらで転がされてしまいましたね。

大好きです。




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