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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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NEWSの2017年シングル第1弾「EMMA」の歌披露は、元旦のCDTVに始まり、現時点までで、合計7回。
有難いことに関東では、テレ東以外は、キー局制覇。特にTBSさんには、3回も披露の場を頂きました。
フジTVドラマ「嫌われる勇気」のオープニング曲なので、フジTVの「Love music」にも期待していたのですが、その代りというか、「ホンマでっか!?TV」に4人で出演させてもらいましたね。

1月1日 「CDTVスペシャル」TBS
2月4日 「COUNT DOWN TV」TBS
2月5日 「チカラウタ」日テレ
2月7日 「Good Time Music」TBS
2月10日 「ミュージックステーション2時間SP」テレ朝
2月11日 「ミュージックフェア」フジ
2月15日 「ザ少年倶楽部プレミアム」NHK

こうして、TV披露を全て観終わってみると、この「EMMA」という楽曲にかけるNEWSの集中力の高さに脱帽します。
おそらく(ほぼ)生歌勝負。
そして、小道具を使ってのダンス。
NEWSの振付は、”踊りながらでも聴かせる歌が歌える”程度のハードさという条件があるように思うんです。
その条件はクリアしつつも、今回のダンスはかなり凝っていて、かっこよく魅せることにも集中しないといけないように感じます。
歌うことと、踊ること。ふたつを融合させて、ひとつの世界観を表現する。
「EMMA」で、NEWSは見事に、ファンの満足度を過去最高に高めてくれました。

簡単にですが、7回の歌披露を振り返ってみます。(まっすー中心になっちゃうけど)

◆1月1日 「CDTVスペシャル」TBS
ラジオでのオンエアよりも先にTV初披露となった大晦日の夜、とても深い時間。
いろんな衝撃があり過ぎて、細かいところまで、心が追いつかなかったという思い出。
最初のアングルで、まっすーが一番手前で、迫力ある動きにときめきました。
今、見返してみると、初披露という初々しさがありますね。
まっすー、歌っていないところあるし、シゲのジャケットプレイ、ちょいミスあったり。
まだ粗削りな部分はあったけど、初披露としては申し分なし!
ラストは、袖にキスして、後ろに去っていくパターン。

◆2月4日 「COUNT DOWN TV」TBS
初披露から1か月。いよいよ、EMMAの発売を直前に控えたタイミングで、CDTVに再登場。
前回とは違って、それなりにセットがあり、照明は赤味強めに。
カメラワークは、そんなに凝った感じではないけど、引きで映す感じが多くて、見やすい。
4人のパフォーマンスは、仕上がっていて、動きに迷いがない感じ。
コヤテゴの向かいあって歌う姿もキマッてます。
大サビのまっすーは、声も表情も落ち着いていて、素敵。
ラストは、袖にキスをして、前に歩いていくバージョン。
シゲがおもむろに手を口に当てて渋い。

◆2月5日 「チカラウタ」日テレ
チカラウタのセットでの披露。
CDTVよりも豪華なセットをバックに歌えて、いい感じ。
照明もいろんなパターンで照らしてくれて更に華やか。
衣装の色の感じもわかりやすくて、目にやさしいパターン。
まっすーの声が少し弱め。大サビも、やさしい「EMMA EMMA EMMA」に聞こえます。
4人の佇まい、素敵ですね。
テゴちゃんが笑みを浮かべるの、小悪魔的(女子じゃないけど)。
大サビ前で、スタンドのEMMAをアップで映して、ドラマティックな印象。
最後の袖にキスの後は、前に歩いていくバージョン。

◆2月7日 「Good Time Music」TBS
トークもたっぷりの好待遇番組でした。
セットは、鉄骨骨組みのハードな印象。
照明は赤だったり、青だったり、全体的にコントラストが強く、ギラギラ感強め。
ピントを浅くしたり小技も使ってますね。
もうちょっと、照明を柔らかくした方が見やすいかな。
衣装の色の効果が薄くなっちゃうし。
ただ、夜の世界観は出ているので、4人の表情のエロさが倍増している感じがします。
特に慶ちゃん。
ダンスはキレがあって、美しい。
まっすーの髪色が落ち着いていて、ふんわり感もあって、素敵。
最後は、前に去っていくバージョン。


◆2月10日 「ミュージックステーション2時間SP」テレ朝
唯一の生放送。
なのに、最高の出来映え。
冒頭のフォーメーション、カメラ位置のおかげもあって、まっすーの手前さ加減が絶妙。
4人でジャケットを振り上げるところからダイナミックで、
まっすーの胸と腰を動かす振りがバネのようでドキっとし、
シゲのカメラ目線の切なげ目元がセクシー、
テゴちゃんのチュウ口に、にやけ(笑)
手足の長い慶ちゃんの美しさにうっとり。

コヤテゴの向き合ってからの背中合わせは息がぴったりでしたね。
シゲもウインクなんてしちゃったりして、体温あがっちゃいます。

カメラワークが細かい動きで、手持ちで寄っているのかな、斜めになったりするので、ちょっと酔いそうな落ち着かない感じもしました。変化球としては面白いけど。

そしてそして、史上最高の大サビ「悲しいね EMMA EMMA EMMA サヨナラまで2㎝」での、まっすーの気合。
誰に何も言わせないような強さと、その奥の悲しさみたいなのを感じます。
あまりに大人の男過ぎて、腰砕けてしまう感覚。やばしです。
さらに続くテゴちゃんの声も艶があって美しく、最強だなNEWSと改めて実感。
追い打ちをかけるように、4分割NEWSが映り、この4人の画力に釘付け。

一瞬の隙も見せない仕上がり切ったパフォーマンスに、思わず「ブラボー」と叫びたくなる衝動。
4人が誰かに寄りかかるということではなく、個として立っていて、その上で、NEWSという強い光を放っている。
興奮しすぎて、褒めまくってしまいましたが、生放送での、このクオリティーは素晴らしい。

去り際は、後ろに歩いていくバージョンだったけど、チュッという濃厚なキスの音まで残していくなんて・・・。
しかも、まっすーが音をだしていたとはね・・・。

◆2月11日 「ミュージックフェア」フジ
EMMAの前にコラボ曲もあり、贅沢な30分でした。
EMMAのセットはMFらしく、シンプル。照明で少し変化をつける感じで、全体的に落ち着いた印象。
カメラワークも、引きが多く、見やすい。
引きで4人を映してくれると、逆に4人の個の強さが引き立って見えていいと思います。
特に衣装のアレンジの違い、色の違いの効果が出る。

MFからは少し話が反れますが、衣装についての感想をここで。
EMMAのイメージカラーは、基本は「黒の中の赤」だと思うのですが、そのメインの赤をシゲが纏うことで、深みのある美しさに哀愁がプラスされ、実に華やか。
またシゲの逆サイドになることが多い慶ちゃんは青・紺をベースに黒い光沢感で赤と対立した美しさを持つ。
金髪王子テゴちゃんには、ゴールドに近い黄色のジャケットに赤いチョーカー風タイ(?)。珍しい色で、パッと目を引く派手さがあり、存在感の強さにぴったり。
どの色彩も圧倒的な強さがあって、3人の個性をそれぞれの角度から浮き上がらせていると思います。
そして、まっすーは、白。3人の配色には攻めを感じるのに、まっすー本人は、自分に白を持ってきた。しかも、ギラギラしていないパリっとした白。ここに増田さんの引き算の美しさを感じます。
ただし、引き算が結果的に掛け算になるような巧妙さもありますよね。
モノクロジャケットという前提で、布の光沢感とかいろいろ考えたそうですが、白は、モノクロだろうが白として映る完璧さ。またTVで照明がダークだとしても、白は浮き立つ。
そして、黒との相性もすごくいい。また、はだけてチラリと映るビロードのような光沢感の紅いインナーが超絶セクシー。
また今回、特にいいのが、黒革パンツのスッキリとしたライン。
さらに細い足首に(恐らくルブタンの)リッチな足元がとても魅力的。
またジャケット撮影やPVの一部では、ハットをかぶっていたりと、小物も上手に使っていますね。

・・・と話が長くなりましたが、この4人の衣装のそれぞれの存在感は、引きの映像でこそ感じられるかな、と思いました。
その点、MFのカメラワークはとてもいい。
サビでは、4分割にもしてくれて、ありがたい。

ラストは、袖にキスをして前に歩いていくパターン。

◆2月15日 「ザ少年倶楽部プレミアム」NHK
ついに、フルコーラスでのEMMA。
完全版といっていいでしょう。
セットは、PVの世界観から引用したように、皮ソファーやバイクが置かれています。
大きな薔薇のオブジェも印象的。
カメラアングルは、高いところから寄って行ったり、引いていったり、正面からズームインしたり・・・、計算しつくされた安定した構図。
NEWSもどこから抜かれるかきちんと把握していて、魅せどころで外さない。
2番があることで、フォーメーションも更に変化が出て、とても面白い。

私は、やっぱり冒頭の増田さんの動きが好きで、それがどう撮られているか気になってしまうのだけど、少Pは完璧。
まっすーのダイナミックな動きが手前にあることで、さらに強い印象になるし、その後、後ろに下がって、紅いシゲが前に出てくる所もかっこいい。

それから、まっすーって、角度の付け方がとても美しい。
斜めに構えるのでも、全身で絶妙なバランスを作っている。
特に左ひざの曲げ方、腕の下げ方。さらには、髪の流れる先まで神経を行き届かせているような俯き具合。

プレミアムは大サビで4分割してくれました。
見せ場はそれぞれの表情を見たいですからね、この手法は嬉しい。

ラストは、袖にキスして前に去っていくバージョン。

TV放送としては、タイミング的にラストを飾る形となり、それにふさわしい内容だったと思います。
いやぁ、素晴らしかった。

EMMAでは、最初のコヤテゴのところ以外は、お互いに視線を交わしたりしませんね。(この曲だけではないけれど)
それでも、息のあったパフォーマンスに感じるのは、それぞれの持ち場で最高のパフォーマンスをするという心意気があり、お互いを信頼しているからなのかな。

今度、EMMAを観るのは、ツアーになるのかな。
ステージではどんな表現を魅せてくれるのか、期待が高まります。

長文、乱文失礼しました。
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