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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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究極バトル”ゼウス”、リアタイを諦めていたのですが、「半世紀ぶりの11月の雪」のおかげで、その日の予定がキャンセルになり、無事、スタートから観ることができました。
こういうゲームモノは結果を知ってから観るのと、リアルタイムで観るのでは、興奮が違うので、ほんと嬉しかったです。

20161124

さて、当日のラテ欄。
③巨大マルタに裸でハグ ノンスタVS増田が激戦
これだけのジャニーズタレントが出演している中で、名前が載っているのは、翔くん、上田くん、伊野尾くん、そしてまっすー。
有難いですね。
この見出しで、いかにこのストロングハグが名勝負だったか、わかりますね。
2分を超える大勝負でした。

有岡くんとあばれる君の1分42秒の勝負のあと、まっすー登場。
対戦相手は、ノンスタ井上さん。正直、こういう芸人さん苦手。

増田貴久(30)
「水泳歴27年。鍛え上げられた肉体」

ゼウスについては、いろいろ意見はあるけれど、まっすーの運動神経をお茶の間に広めてくれる貴重な機会。
ここでの雄姿がまっすーのイメージをプラスに繋げてくれる!

そう、だから、絶対、負けられない!!

黒いTシャツを脱ぎ捨てた増田さん。
輝く胸板にドキリ。
「まぁまぁまぁ・・・」と自慢するほどでもない・・・といった表情を浮かべるところもなんか素敵。

-まずは今のお気持ちをー
「そうですねー。有岡より僕の方が脚が長いと思うんで、脚でもこう・・・かませて行きたいな」
これは、有岡くんが自分の脚の長さをネタにしていたから、それを受けての「有岡より・・・」だったらしいですね。

対する井上さんは
「軽くマッスーと遊んでやりますよ!」
と嫌味な表情で挑発。

増田さんの秘めた負けず嫌い本性に、点火しましたね。
浮かべた笑みにドキっとしました。

戦闘開始!
すぐさま起こる「まっすーコール」
その声がまっすーに届きますように!!

それにしても直径60センチの丸太型装置に掴まって、くるくる回るなんて、なんでできるのかしら?
この競技だけ、難易度が高すぎる!!
得点もそれに見合っただけのものが欲しいところ。


40秒過ぎて、ひっくり返った姿勢での静止。
見てるだけなのに、ツライ。
がっしり体型のまっすー、厚い筋肉の分、重みを感じる。どこまで耐え抜けるのか。

1分45秒を過ぎてもなお、両者譲らず、掴まり、廻り続ける。
まっすーの髪は乱れに乱れ、歯を食いしばった表情で限界を既に超えていることがハッキリわかる。

「お願い、お願い・・・」
祈るというか、もう悲鳴になっているというか、とにかく、私ウルサイ!!

1分55秒を過ぎ、再び「まっすー、まっすー」と大きな声援。
勝負の女神がいるなら、今こそ、現れて!!

こんな苦しみに満ちたまっすー、見たことある?
レスリングのときとも違う。
対戦相手はいるけど、一番の敵は、己自身。
でも、その限界表情の増田さんが素敵すぎる!!
なんだろう、この恍惚感。変なものが目覚めてしまったかも(笑)

2分03秒。
ついに、力尽きた井上さんが真っ逆さまに落ちて行った。

喜ぶジャニーズ軍。
みんなが一体となって、まっすーを応援していたからこそ、導けた勝利でもあるかもしれない。

私も、勝利を確認し、大悲鳴を上げ、その後、1分間、手を叩き続けた。
(だから、そのあとは、へとへと・・・)

勝負を終えてもなお、丸太にしがみつき、何ともいえない表情を浮かべている。
よく予告CMで流れていた顔ってこれだ。
「もうダメ」と敗北を暗示させる表情なのかと思っていたけど、違った。
勝利直後の表情だった!!

丸太の上で起き上がる。
苦しみを乗り越えた達成感で筋肉は燃え上がっているようにも見えた。
増田「やばー、や、やばい」
桜井「どこがきつい?」
増田「全部っす」

もう、このときには、キュートさも交えた「まっすー」の表情に変わっている。
さっきまでの闘う男は、内面の奥へ奥へ戻っていってしまったのだろうか。

-それでも勝利できた要因は何でしょうか-
「やっぱり、これまで、ジャニーズ軍が結構あのー、井上さんに負けてきたんで、絶対、そこは勝ちたいな、と思って」

打ちのめした相手に対して、敬意を払いつつのコメント。かっこいい!

「余裕でしたけどね!!」

キャー

増田貴久、此処に在り!!
存在感を見せつけた名勝負でした!
惚れ惚れしました。
今なら言える、井上さん、ありがとー。

その後の、塚田くん、二階堂くん、上田くんも、勝ち続け、この競技、完全勝利となりましたね。
いやー、気持ちよかったです。
最後の上田くんにプレッシャーさえ感じさせるほどのジャニーズ軍の勢い。
これこそ、ジャニーズって思いました。

その後ももちろん、見続けましたが、わたしの体力はストロングハグでかなり消耗してしまいましたので、あとのことはよく覚えていません。

PK対戦の増田さんは、蹴る姿こそ美しかったですが、勝負強さは見せられなかったですね。
ストロングハグの勢いを持ちこせなかったのは、無念です。
勢いを感じさせるって、スターの素質として大事なもの。
ま、でも、今宵は、ストロングハグで出し切ったということで。

お疲れ様でした!

全体の勝負は、辛くもジャニーズ軍が勝利。
点数の付け方が説明不足で、そのあたりうやむやにされているような気もしますが、まぁ
ストロングハグ全勝ですからね、体力勝負というところでは、納得の結果ともいえます。

あ、シゲのことを、ここから書くと、付けたしみたいになっちゃうので、割愛(バッサリ)。

次回あるとしたら、チーム戦の面白さをもっと感じられるような競技を見たいな。
せっかく、ジャニーズのいろんなグループからメンバーが集まるので、彼らがタッグを組むところがみたいですね。

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