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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ダイノジの大谷さんがプロデュースしたプレミアムショー。
本人セレクトとも、ファン投票とも違う、独特の選曲でしたね。

プロデュースを任せることになり、
「荷が重いって・・・」
と、畏れ多さを感じていることを醸し出す大谷さんに、増田さんが
「プロデューサーさん、ほんとお願いしま・・・」と頭を思いきりテーブルにぶつける体を張った懇願。
(急にどうした?ってびっくりしちゃいましたけど、そんな小ネタもできるなんて、まだまだ知らないことがたくさんw)

さて、大谷さんのジャニーズ論、NEWS論は、今までも何度か耳にしていましたが今回も独特の視点からNEWSを語ります。

「ファンタジー」を主軸にしていたNEWSが24時間テレビで見せた「物語性」。
もうひと通りやってきたNEWSが、まだ、お茶の間に届けていないもの。
それが「ブチアゲ」。

そう、今回のテーマは、ブチアゲ!Party Tune!
この展開は、よくわからなかったけど、ひとまず、今回のテーマが提示されました。

今まで、Party系といったら、「恋のABO」が外せないナンバーだったけど、今回は、どんな曲で??
と思っていたら、
まずは、
コヤシゲで♪チラリズム
ちょっとずつあげていき、
テゴマスで♪NYARO
コール&レスポンスで更に盛り上げたら
懐かしの♪D.T.F
そしてそしてラストは、大谷さんにとってのNEWS №1ソング 
BE FUNKY!

4曲中、3曲が6人時代の曲。
しかも、アルバム曲。チラリズムは少クラで歌った記憶があるけど、D.T.FとBE FUNKYって、TV初披露のような気がします。

D.T.Fなんて、4人体制ではまだやったことのない曲。
歌割も決めなくちゃいけない。
大谷さん、ファンから、神扱いされるに違いないと妄想が始まる始末(笑)

さてさて、どんなメドレーになるのか・・・。

まずは、DJブースに大谷さん。
そして、ステージ中央に、相方の大地洋輔さん。

エアギターをかき鳴らすこの尺がいるのかどうかは、まぁ置いておいて、幸運な番協女子たち。
私がどんなに願っても叶わぬその立場!!うらやまぁ。

◆チラリズム
このイントロ。な、懐かしい。
なんだか、あの頃のコヤシゲが急に愛おしく感じます。
コヤシゲはコヤシゲで、いい曲、持ってますよね。
真ん中の虎セーターのおっさん邪魔だけど、ふたりのはにかむ笑顔が可愛い。
もうちょっと・・・聴きたいっていうところで、終わっちゃった。

◆NYARO
テゴマス登場して、NYARO。
テゴマスふたりの声だけのNYARO、お洒落。
普段より、まっすーの声が聴こえてきていい感じ。

◆D.T.F
あぁ、この曲を、この曲を4人で歌うその場に、私はいたかったよ。
TVで歌う姿もいいけど、新たに息を吹き込むときは、同じ空気を吸いたかったよ。
なぜ、こんな形でさらりと、生まれ変わっちゃうの。
再び会えた嬉しさと、置いてきぼりにされたような寂しさとが混ざって、ふくざつな心になりました。
それくらい、このD.T.Fには、6人のわちゃわちゃ感が残っています。
2010年のコンサートの匂いをそのまま真空パックで記憶に保存していたので、いきなり開封されちゃったようで戸惑うばかり。

やまぴーの歌い出し、手越さんになってましたね。
コンサートのときは、たいした振りはなく、フリーダムに歌う感じでしたが、今回は、エアーマンさんによる振りがついていました。
それにしても、今宵の増田さんの声は、すこぶる調子がいい。
キーが歌いやすいのかな。

◆BE FUNKY!
やっと陽の目を浴びたBE FUNKY!
本来ならシングルとして発表されてもいいはずだった曲。
と、みんなが口を揃えて残念がっている曲ですよね。

大谷さんの声、聞き取りづらいけど、「それは諦めなかった4人の男の物語」と言っていますね。
(少し違うかもしれないけど)

たしかに、この曲。
6人時代の曲なのに、そのあとのNEWSの荒波を予言しているようなストーリー。

難解な人生も いっそタノシメ

いろいろあって、でもひとつひとつ乗り越えて、器用ではないかもしれないけど、
そんなに味方が多いわけではないかもしれないけれど、
それでも、ファンの声を力に立ちあがってくれたNEWS。
難解な人生だからこその充実感をNEWSは明るく歌ってくれますね。

それにしても、増田さんの声、よく響いてる。


大谷さんのプロデュース、この4曲の組み合わせは、面白いですね。
コヤシゲ、テゴマスで登場させても、テゴマスの歌は出してこないっていう大胆さ。
そしてD.T.Fに、BE FUNKY!

ジャニーズ好き、NEWSの物語性に惹かれると言ってくれても、私達のようなファンとも少し違う感覚なのかな。
ま、その、ある意味、遠慮のなさが良かったのかもしれませんね。

D.T.F
久しぶりに、LIVE LIVE LIVEの映像を観ました。
あぁ、好きだったな、この雰囲気。
ちょっと微妙な距離感も、楽しんでた。
このまま、NEWSが6人で続いていたら、どうなっていたかな。

他の曲も観てみました。
「2人/130000000の奇跡」も、6人最後のコンサートとなったことを知って観るのでは、胸の痛みが違う。
「Share」も、あぁ、これが6人で歌う最後のShareだったのかと、久しぶりに観ると、違って聴こえてくる。
なんだか、山下さんや錦戸さんのパートは、残る4人への餞別の言葉に聞こえてしまう。
「僕らはなぜ出会えたのだろう」
それぞれの道を進む今も、6人が出会った季節は消えない。ちゃんと、そこにある。
そんな想いになりました。

歌というのは、一瞬にして、過去へも導いてくれる存在ですね。

最後はしんみりしちゃいましたが、時々過去に繋がるのもいいですね。
ついでにいいますと、LIVE LIVE LIVEもブルーレイ映像で発売してほしいな。
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