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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ザ少年倶楽部プレミアム、10月もとても楽しく、素敵なプログラムでした。

トレダカコーナーは、コヤシゲで美人対決でした。
もう、何度も笑っちゃった。シゲが勝利なのは、当然っていう感じでしたが、
もし、慶ちゃんが女形だったら、逆もあり得たんじゃないかなーとも思います。
慶ちゃんの切れ長の目の方が妖艶な雰囲気出たと思うんですよね。

そして、プレミアムショー。
今回は、視聴者からのリクエストに応えるという嬉しい企画。
現時点で、リクエストの多い曲は、
フルスイング
バンビーナ
BYAKUYA
シリウス
Sweet Martini
でした。

なるほどー。
ファンの気持ちがそのまんま反映されていますね。
Sweet Martiniが一番リクエストを集めているなんて、ファンからしたら、「そうそう!これ聴きたいよねー」って感じなのに、なぜか、驚く4人。ひょっとしたら、曲の存在さえ忘れていそう・・・。
「チュムチュム」通常盤のみに収録されている曲ですから、お忘れなく!!

そして、これらリクエスト上位曲から選ばれたのは、「BYAKUYA」。
名盤にして名ライブの「White」から、ミュージカルを思わせるような凝った演出でライブの核となった曲。
それを再び・・・。

ライブで表現した世界観をベースに新たなエッセンスも加わっていて、さらに進化した「BYAKUYA」が観られたような気がします。
ゼロから作りだしたわけではなく、土台があったらからこそ、完成度が高かったですね。

Black Jack-Inter-
キャンドル、ステンドグラスの聖母の絵、フードをかぶり顔に影をつくるジュニア達。
祈り。この世の終わり。闇による支配。
スモークに差し込む青白い照明が寒々しい。
恐れを感じさせる雰囲気が「BYAKUYA」の世界へと誘います。

BYAKUYA
時計が止まる夕闇の刻・・・。
驚いたのは、白い衣装で現れたまっすー。
てっきり黒い衣装かと思っていたので、余計、その白が目にまぶしく感じる。
すぐ後ろには影のような悪魔が忍び寄る。
恐怖を背後に響くその声はまるで救いのために現れたよう。やさしくて、強い。

次に、シゲ、慶ちゃん、テゴちゃんと、最初のソロパート。
シャンデリアと宮殿風の白い柱を背後に。
引いた映像に切り替わると十字架の4点でそれぞれが歌っていたことがわかりました。
まわりにつくジュニアの動きが緻密で不気味。白と黒の対比がとてもおもしろい。

それにしても、NEWSさん、歌がうまい!
迫力があるから引き込まれますね。

BLACK&WHITE ah WHITE&BLACK

シンプルな歌詞だけれど、表現し甲斐のある強い言葉。

中盤で、幕が下がり、聖母が悪魔によってかき消され、恐ろしさがMAXになったところで4つのシルエット。
その幕が一気に引かれると今度は、黒衣装をまとったNEWS。
ライブ衣装での登場ということもあり、WHITEライブの興奮が蘇り、ファン心理を盛り上げてくれます。
一方、ジュニアは白いシャツとパンツに。
白と黒が一瞬で切り替わるという粋な演出に見事!と拍手したくなりました。
テゴちゃんなんて、瞳の色まで変わっちゃった!

で、NEWSさん、かっこいいー。
今回ばかりは、まっすーだけではなく、4人それぞれのかっこよさに、「はぁ」とため息。
華があって、宝石のような存在感。
もう原石ではなく研磨を重ねた輝き。
これ、BSのみでの放送だなんて。「SONGS」のように大人にも楽しんでもらえるレベルですよ!!

また、ジュニアくんたちの役割にも感動。
今回も、もちろん振付はair:manさん。
他のジャニーズのステージでのジュニアのダンスをそんなに知らないけど、
NEWSに付くときは、時に個性を隠し、チェスの駒のような存在でのダンスを求められますよね。
それでも、一瞬一瞬の動きに緊張感があってキレイなダンスをする選ばれしジュニア君。
まさに”地味にスゴイ”。

一夜限りの「BYAKUYA」。
美しかったですね。

また、わたしも、リクエストしてこよう。
こちらから。

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