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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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9月の少Pも、素晴らしかった!
お歌を中心に簡単にですが振り返ってみたいと思います。


◆オープニング
小山「いつも手越に聞いているところ、増田さんに渾身のひとことを」
増田「なんで俺じゃなかったか・・・
小山「増田さん、今日、よろしくおねがいします」
増田「すごいガンバリューション!」
手越「ガンバドンドン」
増田「はいってくんなよ」
まっすーの「???」なひとことに間髪入れず、さらに「???」なひとことを被せる手越さん。

◆ザ・トレダカ
ザ・海釣り 手越VS増田。
イエーイ!待望のテゴマス対決。
神奈川県湯河原町福浦漁港にロケに行ったふたり。
まず、お揃いの衣装がね、かわいいですね。それだけで、満足。
着崩し方もおんなじでね、まるで双子コーデ。

勝ち負けは、2時間のバトルで釣った魚の値段で決めるのが今回のルール。
手越チームの達人は、福浦漁港の漁師 和田さん。
増田チームの達人は、なんと女子で、プロアングラーという肩書のあべなぎささん。
なぜか、女子と絡むのは、変ラボといい、いつも増田さん。

・・・細かく振り返っていると歌までたどりつかないので、さくっと、結論へ・・・。
まっすーも結構、釣っていたけれど、テゴちゃんのスター性が出ちゃいましたね。
イトヨリを釣ったつもりが、そのイトヨリに食いついた巨大ヒラメが釣れるという大奇跡。

増田 イトヨリ4匹⇒3000円
手越 イサキ、イトヨリ3、タカベ、ヒラメ⇒13200円

勝利は、手越さん!!
釣り企画って、魚が釣れて成り立つものだから賭けだけれど、一応、どちらも釣れて、しかも奇跡もあって、ドラマティックな流れでしたね。

◆ジャニーズジャッジ
キスマイから玉森さん、千賀さん、宮田さんがゲスト出演。
NEWSとキスマイがこうしてがっつり共演なんてね。
テゴちゃんのドリボー映像は、まさにお宝映像。懐かしかったな。

うわさジャッジ
①電車でちかんにあった千賀を手越がかっこよく助けた? ⇒ホントだけど、テゴちゃんの記憶には残ってない。
②宮田が入る前のキスマイのMは、増田のMだった?⇒まっすーの答えは「ウソ」。別にMの子がいたっていう理由。でも、実際、まっすーは、2代目「M」というような立場だったということで話がまとまりました。そのとき、宮田くんは伝説の田組にいた。
③玉森はジュニアの頃、小山の私服に憧れていた⇒ホント
④宮田は増田のミニ四駆好きの度を超えている⇒ウソ。ミニ四駆というより秋葉原好き。アキバでは、「神」扱いらしい。
⑤宮田は、増田よりも自分の方がカッコイイと思ってる?⇒ホント。「俺、まっすーよりはかっこいいと思うんだけどな」とつぶやいていたと千賀くんが証言。宮田くん曰く「犬でいうと、増田くんパク。僕はポメラニアン。そうなるとポメの方がかわいいかなと」。それに、増田さん・・・パグ田さんイラッ(笑)。
⑥玉森は先にデビューした同期の手越にライバル心がある⇒ウソ。そもそもデビューは入ったばっかりで、どういうものか分かっていなかった。その話の流れで、手越さんは、デビューする前、玉森家に遊びに行ったことが判明。
⑦走るのが苦手な玉森は、運動が苦手な加藤を見て「このままでも大丈夫」と安心している?⇒ウソとホントの中間。玉森くんは、シゲの運動苦手というのを知らなかった。逆にシゲが玉森くんも走るのが苦手と知り、安心したそう。

シゲがMC役をしていたけれど、うわさのほとんどが、まっすーとテゴちゃんでしたね。
増担としては、まっすーのキスマイ時代の話をもっと聞きたかったですね。当時の映像も見たかったよー。


◆Kis-My-Ft2の東京ドームライブの様子

◆プレミアムショー「夏の記憶」

まず、今回の衣装、和の要素を取り入れつつ、デザインが斬新で、わたし好みでした。
多分、これは増田さんのお仕事ではないと思うけど。
シゲのハットスタイルもいいし、トータル的には小山さんの衣装の形が素敵だな。後ろ姿も凝っていて。
まっすーは、帯が垂れ下がっているところがシルエット的にもキレイだし、片方の袖が青なのもいい。

◆恋祭り
素晴らしい和楽器アレンジでした。夏祭りの風情たっぷり。
琴、三味線、和太鼓、笛の音…日本人の魂を熱くさせる響きが「恋祭り」をより情熱的に、そして切なく盛り立てていますね。
このアレンジ、是非とも、生音で聴きたい。
ヨォーーーっという歌舞伎(?)の掛け声のような大胆な装飾も面白い。

歌い出しの増田さんの声色も、少し陰影を持たせていて、ぐっと物語に引き込まれます。
オレッ♪を低いトーンでさりげなくキメるところなんて、うっとりです。
小山さんはライブだとノリに重点置く傾向があって、本来の音程がわからなくなっていたけど、今回のはよかった!
テゴちゃんの大サビは、少し演歌調で、和を強めにしているのかな。テゴちゃんだからできる技だな、と思いました。

◆エンドレス・サマー
オリジナルは、ドラム音をベースにして、ピアノが響く感じだけれど、今回は、ドラムはなく、ゆったりとしたピアノとギターでのアレンジ。
夏が過ぎるのを惜しむ心情にやさしく寄りそう感じ。

増田さんの歌い出し、「おもちゃの羽根で飛べる気がした」は、増田さんだからこそ似合う歌詞のように思います。やさいい響きが心地いい。
はみ出したまま♪は、加藤さん、
大胆なほど♪は、手越さんと分けていますね。
小山さんもだいぶ歌が安定してきました!ただ欲を言えば「終わりをつげた♪の「た」の甘ったるさがちょい残念でした。小山さんっぽい歌い方ではあるのだけど・・・。
(…細かいことに気になってしまって、申し訳ないです。個人的には、テゴパートとコヤパートをチェンジした方がお互い得意な音域を歌えるんじゃないかなーと思います。)

サビの部分は4人の声がひとつとなって、とても透明感がありました。
この曲は6人最後の夏のコンサートへの記憶にも繋がる大事な曲だけれど、今回のアレンジは、その夏ともほどよい距離感があって、今までとも少し違う素敵なエンドレスサマーでした。

◆秋の空
待望の「秋の空」が甦りました。しかも、季節的にもぴったり。
これまで、ラジオでは、かかるけど、四人になってからのコンサートでは封印されていましたよね。

今回は、ずいぶん豪華なアレンジ。秋の空を雲が流れるその空気感、風の匂いを見事に表現していて、ストリングスの音色だけで、泣いてしまいそう。
手越さんの“夏が去っていく”が切なさを高める。
増田さんの「ふと薫る風と色づいた景色」は、その声に、薫りと色がグラデーションのようにやさしく感じられる。

この曲の好きなところは、手越さんから増田さんへと流れる大サビ。
そこも期待通り、いやそれ以上に美しい声のリレーでした。

テゴマス(特にまっすー)のことばかり書いてしまったけど、NEWSとテゴマスの違いは、勿論、コヤシゲの声。
このふたりの声がいいスパイスとなって、テゴマスにはない響きをNEWSに持ち込んでくれていますよね。


こうやって、過去の曲も、新しい形で生まれ変わる姿を見られて嬉しい。
コンサートでも、過去曲のアレンジをいろいろやってほしいけれど、全体の演出の中でセトリも決めていくだろうから、こうして、番組でその機会があるのは、本当に幸せなこと。

来月も楽しみにしています!!









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