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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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24時間テレビが終わりましたね。
「愛」というテーマでしたが、とても家庭的で素朴で、やさしい愛を感じさせていただきました。
まだまだ、観られていない時間帯もあるし、編集作業もこれからなので、もう少し、「にーよん」を楽しみたいと思います。

さて、わたしは、幸運にも、24時間TVの27日(土)の観覧(日テレ枠)に当選し、武道館に行ってきました。
その時のことを日記として記しておきたいと思います。
レポと呼べるほどの内容にはなっていませんがお許しください。
(後日、修正、加筆をこっそりすると思います)

★★★★
当日、地元は朝からどしゃぶり。
14時半に九段下駅に到着した時も、しとしとと雨が降っていました。

武道館への道すがら、朝から募金の列で待機しているお友達と会えました。みんなチャリTを着ていて、それだけでわくわくしてきました。
そして、次に募金受取のテントがあったので、持ってきた募金箱をお渡ししました。
(観覧する人は、武道館の中では募金できないということだったので)

で、武道館の正面へ。

◆事前番組
観覧者の集合時間には、まだまだ余裕がありますが、15時半からの事前番組で、例年通り、きっとNEWSが外に出てくるであろうと予想し、待機するため、早々、武道館へやってきました。が、既に、道路を挟んだ向こうの待機場所とされているらしい場所には、多くの人と傘・・・。

これじゃ、無理だ。
とてもNEWSの姿は見られない。
でも、まぁ、雰囲気だけでも味わおうと、何とか集団の一番後ろへたどり着きました。
雨は弱くなったり、強くなったり。わたしは、レインポンチョを着て、帽子をかぶって、待機。
武道館入口では、事前番組のリハが代役によって行われている様子。

間もなく15時半というころになって、NEWSほか出演者の方々が外に出てきました。
ものすごい歓声。
そのころには、雨が弱まり、みな、傘を閉じてくれたので、なんとか、頭と頭の間から、まっすーを確認できました!

ところが・・・
道路を挟んだ歩道で静かに待機していた人とは別に、武道館側の歩道に、どっと人が押し寄せてしまい、大混乱発生。
そっちの方がNEWSにもちろん近い。
傘をさしている人もいて、視界は悪くなるし、誰かしら怪我しそうなキケンな状況。
あらら・・・と思っているうちに、どうにか警備が機能して、その混乱は収まりました。

私は列のうしろの方だったけど、見える角度を友達が教えてくれて、まっすー中心に姿を確認できました。
まっすー、黄色!
テゴちゃん、ピンク!・・・とTシャツの色を確認しながら。

そんなこんなで、しばし、その場で観覧したあと、今度は、観覧者の集合場所へ向かいました。

◆観覧者の集合場所
武道館の向かいの駐車場が集合場所になっていて、各ブロックごとに番号順に並ぶシステムでした。
受付時間は16:45からでしたが、16時過ぎには到着(別に早く行く必要はありませんが、ちょっと早い方が自分の位置を把握しやすいかも)。
本人確認は、顔写真付証明書と当選ハガキでチェックされました。
雨が降ったり止んだりの中、待機し、ようやく、係員の誘導により、番号順に武道館へ移動しましたが、武道館前でもしばし待機。公園内なので、虫よけ対策必須。
結局、中に入れたのは、18時ちょっと前でした。

◆席取り
座席取りは、過去のレポで”ブロック内での争奪戦”という予備知識を入れておきましたが、想像よりもずっと平和でした。
私は1階Bブロックで、Bブロックは、左右2か所の入り口から入れたように思いますが、左を選び、中へ。ブロック内の好きな席に座っていいというので、ステージ中央とMC席の中間ぐらいの席で、前から6~7列目ぐらいに座りました。
ステージを見るにも、MC席を見るにも、なかなかの良席でした。
オペラグラスを持参していきましたが、無しでも、表情がわかりました。(それでも、何度もオペラグラスを使いましたが)。

そして気が付いたら、本番まで30分無いという状況。念のため、トイレに行きましたが、1階のトイレは、個室4か5だったので、あっという間に長蛇の列になってしまい、番組が始まる2~3分前に席に戻れた状況でした。

◆会場内
コンサートで何回か武道館に入ったことはありますが、今回、足を踏み入れた第一印象は、狭い!
客席として開放している1階、2階のエリアも、コンサートよりずっと少ないので、これしか入らないんだと、改めて当選の重みを感じました。
アリーナフロアの半分はステージ、半分は広々とした裏方エリアで、大型カメラなど機材と、制作スタッフやマネージャー、メイクさんなどがたくさん立っていました。
巨大絵本のスペースは、アリーナの後方。私の席からは、真下にあたるため、確認できませんでした。
募金ゾーンも、アリーナの一番後方。
なお、ロビーには、観覧者向けにTシャツなどのチャリティーグッズ売り場が少しだけありました。

◆本番直前
オープニングについての説明があり、開会宣言、サプライズゲストのアーティストが歌ったあと、NEWSが登場ということを知らされました。
そして、小山さんの声で、番組観覧に関するお願いごとがアナウンスされました。
・・・ということで、本番前にNEWSが出てくることはなく、「愛は勝つ」で登場したときには、コンサートの初日のオープニングのような感動が込み上げました。

◆本番スタート
歌丸師匠による開会宣言。
私の席より2ブロック左の席に、座られたのだと思いますが、全然、気が付かず・・・。
退出されるときに確認しようと思いつつも、それさえ気が付かず。歌丸師匠にお会いしたかったな。
KANさんによる「愛は勝つ」。愛に関する歌は、たくさんあるけれど、この曲が選ばれましたか!
NEWSもいつか誰もが知っているようなヒット曲を生み出せたらいいな。
そして、正面奥からNEWSが登場。さらに、波瑠さん、オリラジなど出演者も登場。
前回、メインパーソナリティを務めてからの7年という歳月、そして本番直前のアクシデントを思うと、こうして華々しいオープニングをむかえられたことに、胸が熱くなりました。

ここから先は、MC席のNEWSの一挙手一投足を気にしつつも、ステージの大きなスクリーンで、VTR鑑賞。
何度か、ほろりと涙も。
24時間TVのお涙頂戴的なスタンスが苦手という声も度々耳にするけれど、純粋に心打たれる場面がいくつもありました。
障がいとか、病気とか、住んでいる環境とか、人はそれぞれに何らかの違いを抱えている。
それに対する乗り越え方、寄り添い方、考え方も人それぞれ。
万民受けするような内容の番組ができたとしたら、それこそ、何かの思想統制みたいでコワイ。
NEWSがメインパーソナリティーを担当したからこそ、がっつり、24モードになった今年ではあるけれど、この5か月間、スタッフ・出演者の真摯に取り組む姿を感じ、自分には何ができるのか考えることもできました。

◆CM中の様子など
こまかくレポを挙げている人もいるけれど、レポって、その人の主観がだいぶ入っていると思うので、話半分に読むことにしています。
なので、こちらも話半分で読んでくださると助かります。また、自分用の備忘録も含みますので、ご了承ください。(順不同です)

・テゴちゃんが「みんなチャリTシャツ着てくれてありがとう」って。確かに客席の多くがチャリTを着ていました。私は、「白」。友達と見事に4色ばらけました。
・ケンブリッジ飛鳥さんが銀メダルを持参して登場した際は、CM中に、コヤ、テゴ、マス、シゲ、徳光さんへとメダルリレーが始まりましたが、オリラジの手に渡る前に、羽鳥さんが「はい、時間切れです。CMあけます」と、メダルを回収。ところが実際は、まだ、CM中で、結局、時間はあったじゃん、という笑いが起きました。その後、ケンブリッジさんが退出されたあとのCM中に、羽鳥さん「オリラジのお二人、メダルの重さはどうでしたか?」といじわる質問。オリラジは、「触ってない。触れなかった重みを感じている!!」と憤慨されてました。
・本番中の水トアナの「へクッション」(記憶が曖昧なので、どういう流れだったかあとで録画確認します)のくだりで、NEWS4人がコントみたいに同じタイミングで、水トちゃんの方を向いて、かわいかったです。
・エリカ様の美しさたるや!!高飛車なオーラは全くなく、この上なく美しい人でした。
・小瀧くんは、背が高い。CM中に、まっすーとお話ししていたと思います。
・まっすーの扇子がチラリ見えました。
・まっすーがCM中、フリスクみたいなのを口に吸いこむところをがん見しました。
・シゲが席移動のあと、再び、まっすーの隣に戻って来たとき、まっすーの両肩に手を置いて、自分の席をアピールした様子が微笑ましかったです。
・CM中に、なんどかメイク直し。最後に鏡でチェックしていました。他のタレントさんのメイクさんやマネージャーさん達もうろうろして、CM中のMC席は、結構、混雑していました。
・NEWSが募金受取ブースにスタンバイしたとき、慶ちゃんは、客席に向かって手を振っていました。そのあと、テゴちゃんにも、手を振らせて、会場を沸かせていました。
・巨大絵本スペース前にスタンバイするまっすー。客席からも読めるぐらいの大きな文字で書かれたカンペが見えました。このカンペが放送時間分、あるのかと思うと、裏方って、大変!
・「カッチカチ」を3回言ってしまった時の空気感がザ・まっすーで萌え萌えでした。
・波瑠さんがMC席でカンペを読む際、カンペの位置が悪かったみたいで、近くにいたあさこさんとかが、カンペ下げてというジェスチャーをしていました。
・まっすーがチラッと客席を見たとき、オペラグラス越しに目があったような気がして、「オペラグラスで見つめてすみません・・・」と心の中で謝りました。
・吉田選手が登場したとき、私的にはちょっと身構えてしまいましたが、まっすーは特に目を向けるでもなく・・・。逆に、そのツンデレ感にドキっとしました(まるで自分が吉田選手のような気持ちにw)。吉田選手の隣には、たいて、あさこさんがいらして、二人でよくお話しされていました。あさこさんが吉田選手をすごくフォローしていました。
・吉田選手と約束をした女の子のコーナーで、女の子が武道館のステージを一歩一歩進む姿を私は緊張しながら見つめました。吉田選手も、水トアナも(スタッフも)、女の子のペースをゆっくり見守っていて、当たり前のことだけど、やさしさを感じました。素人の私が、生放送なのに大丈夫なのかな、と尺の心配をしてしまいましたが、決して急かすことなく、その一歩を支えていたように思います。そして、そのあと、CM中だと思いますが、NEWS4人も、女の子を囲み、ひとりひとり話しかけては、肩にポンと手を置いていたように見えました。まっすーは、しゃがんで話しかけていました。
・VTRを見つめるNEWSの表情を双眼鏡で見つめました。テゴちゃんはとても表情豊か、まっすーは、ふんわり柔らかい表情、シゲは、比較的硬めの表情でした。小山さんは、どうだったかしら(笑)。チャリティグッズのミニタオルで、目頭を押さえる姿が印象的でした。このVTRを見続けることが、24時間TVで一番、大変なのではないかな?と思っています。集中力が切れそうになることもあるだろうし。いつ、カメラで抜かれるかわからない状況だし。羽鳥さんとか水トアナは、司会進行もしているのに、VTRも集中して見ている・・・みなさん、プロだな、と思いました。

◆終了後
ドラマの放送が始まったところで、武道館からの生放送は終了。
客席に対して、番組への協力のお礼を言って頂き、羽鳥さん、水トさん、NEWS以外の出演者は、ステージを去っていきました。
そして、NEWSからの歌のプレゼント。放送中は、静かに観てて頂きましたが、ここからは、思いっきり楽しんでください・・・みたいなことを羽鳥さんから言っていただき、客席のほとんどが立ちあがりました。
わたしもバックの中から、ペンラを取り出しました。
例年、番組のオープニングは、グループの持ち歌を歌っている記憶があるのですが、今年は、テーマに沿った「愛は勝つ」だったので、NEWSの曲を聴きたいというささやかな願いがここへ来て、ようやく叶いました。

歌のスタンバイをする間に、”ドラマもとても素晴らしいので、あとでぜひ観てください”、というお話も。
まっすーは、「僕は、ハードディスクの容量を空けてくるのが大変でした」と言いながらのスタンバイ。私たちと同じ大変さをまっすー自身も味わっていたなんて、親近感が湧きますね。
それと、大きな帽子を被ったエアーマンさんの姿もお見かけしました。
エアーマンさんは、TV放送がない歌披露にも、付き添っていらっしゃるのかしら?驚き!

歌ってくれたのは、「恋を知らない君へ」。
まだコンサートでは歌われていないし、夏の音楽番組の観覧は叶うはずもなく、なので、この曲を生で聴くのは、はじめて。
放送終了後に歌披露はあるだろうと過去レポから期待していましたが、まさか「恋を知らない君へ」とは思わなかったので、それだけで、胸がいっぱいに。そして、やさしいメロディーと素晴らしい歌声にこの上ない幸せを感じました。
TV披露と同じように、手の振り付けもあって、両手でマイクを包み込むところとか、美しすぎて、うっとりしました。
NEWSは、やっぱり歌が素敵。誇らしく思いました。
27日は、少なくともお昼すぎからは動き出していただろうし、3時間近くの生放送を終えた直後で、声だしなどする暇もない状態だったのに、素晴らしい歌声でした。
早くも次のコンサートで、この曲を聴くのがとても楽しみになりました。

そして、もう1曲は、「チャンカパーナ」。
「恋を知らない君へ」は、静かな曲だったので、次こそ大いに盛り上がってください(ニュアンス)、と慶ちゃんか、テゴちゃんが言ってくれたかな。NEWSを知らない人もぜひよろしくおねがいしますって。(これもニュアンス)
しかも、ステージから降りて、客席側に近づいた位置にマイクスタンドを置いてのイントロスタート。大興奮です。
4色のチャリTシャツで歌う「チャンカパーナ」は特別感満載。
チャンカパーナは、あらゆる衣装で歌っているけど、このチャリT姿も、リストに加えたい・・・けど映像が残らない・・・。
もちろん、コンサートと同じクオリティーでの披露。
特に、セリフリレーのところ、まっすーは、「約束するよ、武道館ーーーー!!!」と、武道館の天井に声を響かせるように歌ってくれました。
チャンカパーナin武道館、なんて貴重な光景!
28日(日曜日)の観覧に比べて、武道館にいられる時間は、3時間ちょっとで、とても短い時間でしたが、こうしてTV放送には無いお歌も聴けて、大満足でした。

歌披露が終わって、観覧もすべて終了。
NEWSは、ステージに戻って、ステージ奥へと去って行きました。

◆退場
ステージの照明は早々落とされ、場内は、だいぶ薄暗くなりました。
外に出ると、真っ暗で、多少の街灯はあるものの、足元もはっきりしない道を前の人に続いて歩いていきました。
友達と興奮しながらお喋りしつつも、どこにたどり着くのだろうという不安の中、歩くこと数分、恐らく清水門から大通りに出ました。
遠くに見える武道館の屋根。夢の世界から現実に戻ったことを実感しました・・・。


以上が27日(土)観覧を終えてのメモ書きです。
その日は、友達と軽く飲んで帰り、家についてから、TV観覧に合流し、NEWSが出ない時間帯になったことを確認して、寝ました。
翌日は、6:00に起きて、そこから、ずっとお家観覧。
今から思えば、27日は、武道館周辺のホテルに泊まり、翌朝6時に、もう一度、武道館の前からの中継を見て、募金の列に並んでから帰ればよかったかなーと。
月曜にお休みが取れていたら、そうしたかもしれないな。

長文にお付き合いいただきありがとうございます。
記憶違いもあるかもしれませんがお許しくださいませ。
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