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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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東京ドーム公演から早2週間。
いまだに、通勤時に聴く音楽はアルバム「QUARTETTO」がメインなんです。

「White」のライブ映像もゆっくり観たいけれど、QURTETTOの余韻にまだ浸っていたという思いから、観られず・・・。

本ツアーについては、仙台公演が終わった時点で、備忘録を書いたのですが、ドームでの感動も、未来の自分が記憶を紐解くときのために、書いておこうと思います。

細かいことは、アリーナ公演での感想に書いたので、変更点や、改めて思うことを中心に。
メモを残しているわけではないので、記憶違いがあるかもしれませんが、お許しください。
開演をいまか、いまかと待つ客席。NEWSコールの大きさで、ここが東京ドームであることを実感しました。アリーナ公演を観てきたけれど、その記憶を塗り替えるというよりは、新たなページを開くような興奮が沸き、私は早々、ペンライトのスイッチをオンにしました。
オープニング
◆Theme of QUARTETTO(一部)
オペラ劇場のように、赤いビロードの幕が下りているセット。
ジュニアのクラップ&ステップのダンスが終わると、ゆっくりと幕があがり、映像が映し出されました。
アリーナ公演の場合、会場全体が暗転したけれど、18:00の東京ドーム周辺はまだ明るく、天井から外の明るさが漏れてきて、花道付近も闇にはなっていませんでした。これでは登場のサプライズ感が薄くなるのでは?と思ったけれど、想像していた位置より、ずっと深い位置(各花道の先端)から登場したので、新鮮な驚きで4人の登場を受け止めることができました。センターに向かって、4方向から歩いて来る姿が素敵でした。
オープニングの衣装、増田さんはwebで、劇場の緞帳をぐるぐるって巻いちゃったイメージと書いてましたね。ヤンチャな少年が劇場で遊ぶ・・・みたいな?って。あぁ、そんな風に想像できなかったことが悔やまれます(笑)

◆QUARTETTO
オープニング2曲は、センステでの披露。
天井には、QUARTETTOの文字やト音記号がレザーで映しだされていたりも。
ゴージャスなマントが波のように舞う光景がとても印象的。
4人順番に囁くQUARTETTO、テゴ、シゲ、コヤの囁き、一瞬の間、マスの囁き、一気に沸き立つ会場。それらは数秒の出来事ではあるけれど、とても劇的な展開で、震えます。あの“間”も増田さんの絶妙なリズム感あってこそなんじゃないかと思います。

◆ANTHEM
ドーム規模ともなると“おーおおおーおおおー”の迫力がものすごい。
NEWSの声とコーラス音に、客席の声が重なる。天井席だったこともあって、底から湧き上がってくるように、声の波を感じました。
気持ちがさらに盛り上がり、じっとしていられないような興奮が体を駆け巡ります。

終盤でメインステージへ移動。

◆チャンカパーナ
メインステージで、マイクスタンドを使っての披露。
(初日の席からは、スピーカー&照明機材のせいで、メインステージ中央が全く見えないという危機が発生。スクリーン映像で、見えない部分は補いながら、隙間からちょこっと見えるNEWSくんの姿を目で追うという初体験)
金銀煌めくマント、足元のフリル・・・華麗な衣装がチャンカパーナの世界観をさらに非現実に引き上げてくれました。

◆希望YELL
メインステージで、左右に広がっての披露。
マスパートの♪幾千の星の夜を超えて~の伸びやかな声が好き。
終盤は、メインの上段にあがり、小山さんが客席を煽っている間に、シゲ、マス、テゴが先にお着替え。マントをはずし、フリルたっぷりの巻きスカートを外し、上下黄色の衣装へ。まっすーが着替え終わる前に、テゴちゃんはスタンバイOKで、小山さんから、煽りを受け取り、ファンへのLOVEなメッセージ。

◆チュムチュム
メインステージ上段で、ジュニアも加わっての披露。
チュムチュムのダンス、かなり好きです。ガシガシダンスとは系統が異なりますが、エスニックな雰囲気で全身を使った柔らかな動き。次回のツアーもダンスありでお願いしたい!
1日目は、角度の問題で、見えなかったメインステージも、2日目は、無事に見えたので、チュムチュムダンスを肉眼で確認。増田さんのしなやかなダンスにうっとりしました。
黄色の衣装は、ライティングを受け、くっきり浮かび上がって見えるから、遠くからでも見やすかったです。スカートのような裾も、飛び上がったり、揺れたりする動きに合わせ、大きく動くので、躍動感をより感じました。

◆KAGUYA
アリーナ公演では、センステに移動しての披露でしたが、ドームでは、気が付いたら、バクステにいて、びっくり。2日目にどのタイミングで移動したのか確認しましたが、メインステージから下にもぐって、チュムチュムのアウトロの間に花道の下を駆け抜けて行った模様。
バクステだったので、1日目は、わりと間近で観ることができ、2日目は、横から眺める形でした。
レーザー光線の眩しさと、手越さんの艶やかに伸びる声がとても印象的です。

◆太陽のナミダ
◆HAPPY BIRTHDAY
◆チェリッシュ
1人1台のトロッコに乗って、バクステから外周をゆっくり進んでメインステージへと進みます。このトロッコ、上下に高さもつけられるようになっていて、トロッコというよりは、可動式ステージといった感じでした。
6人時代のシングルを並べていて、新鮮味に欠けるかな、と思った時もありましたが、ドームで、耳馴染んだこれらの曲を改めて聴くと、NEWSの原点のようなものを感じました。
毎年、コンサートに来られるという人ばかりではないし、久しぶりに足を運ぶ人もいるし、やはり懐かしい故郷感はあった方がいいのかも。
特にチェリッシュのペンラの動きとか、みんなでやると楽しいし、ザNEWSコンって感じがします。ただ、チェリッシュのラストパートも歌うように、手越さんは客席に対して、言うけれど、ここは、きれいなハモリに耳を傾けたいのにな、と思ってしまいます(笑)

◆星の王子さま(シゲsolo)
メインからセンターへと、空間を流れるように使った演出は素敵だな、と思いました。また、始まりと終わりに朗読を取り入れることで、初めて聴くひとにも、曲の世界観に入り込みやすくしているのではと感じました。ジュニアの役どころもユニークで、視覚的な面白さもあり、哲学的な要素と、絵本的な要素と、うまく組み合わせていますよね。
でも、一番は、シゲのイケメンさ(内面も含めての)です。それがあるからこそ、すべてが成立しているように感じました。


◆LIS’N(マスsolo)
この曲は、これだけで、コマ送りにしながら、巻き戻しながら、ずっと語っていたい。
いや、もう「聞け」と言われるまま、ただただ、惚れ惚れしながら、聴いていたい、という曲でもあります。
ツアーの前半は、ろくに歌詞の内容も理解せずに、それでも満足していたのですが、歌詞を読み込み、CD音源に合わせて、真似して、歌ってみようとトライした時から、増田さんの才能の豊かさ、感性の細やかさに、改めて、気づかされました。
そして、いざ、生のステージでのパフォーマンスに立ち会うと、空間だけじゃなく、観客ひとりひとりの心に響く、「声」。
圧巻でした。
せっかくなので、ドームの大きな空間の中で踊る増田さんを肉眼で観ておきたいという気持ちと、双眼鏡をのぞいて、細部の踊りを目に焼き付けたい衝動と、映像がどんな感じになっているのかも知りたいという欲がぶつかり合い、なんだか気持ちが慌ただしい。でも、一番大事なのは、「聴く」こと。心に響く音を感じること。
増田さんが、ソロでの勝負を「声」に決めた想い、それを感じたいと思いました。

まぁ、でも、とにかく、かっこよかったなぁ。
最後、ダメ押しの一手。スクリーンに映った表情に、CHIKI BANG!撃ち抜かれました。

◆Touch
LIS'NでCoolな表情を見せていた増田さんも、Touchのイントロがかかり、ライトが再び照らされると、今度は、全く違うにこやかで優しい表情。
このギャップに、にたっとしちゃいます。
センターステージに4人。デニム衣装でカジュアルな装い。小山さんは、メガネをかけていたっけ。このデニム衣装は、4人それぞれ、個性に合わせて、形や装飾が違っていたけれど、ぜひとも、細かい部分の解説をお願いしたいです。まっすーの背中には、なぜかチューリップがたくさん。シゲや小山さんのロング丈のジャケットも素敵でした。
4人で繋がってステップ踏むダンスの正解は、いまだによくわからないけど(笑)、それ以外のダンスは凝った振り付けで、それをさらりとこなしている増田さんをロックオンして見つめていました。

◆NEWSKOOL
アリーナ公演での感想にも書きましたが、この曲のパフォーマンスがお気に入りです。左右に伸びる花道に、NEWSとジュニアが目一杯広がって、コメディタッチで、ミュージカル要素もあるダンス。ただ、アリーナ公演とは違って、ドームでは、曲中の移動が無くなって、並びの変化が無くなっていましたね。花道の長さが違うから当然の変更点ですが、こっちサイドに来るぞ!と期待していた人には、あれあれ?っていう展開。
この曲は、4人それぞれが遊びを取り入れた動きをしていると思うのですが、何しろ、左右に広がってしまうので、とてもとても、4人をチェックできず、結局、増田さん中心に観てしまいました。増田さんは、歌詞に忠実にスニーカー磨いたり、笑顔をアピールしたり、ほんといろんなことをジュニアと繰り広げていましたね。
DVD映像では、ぜひとも、マルチアングル化をお願いしたいところです。
最後は、センターに4人集まって、ジャンプして空中で人文字の「NEWS」。このときの映像が、回転するようになっていたのですが、この仕掛けには、すごい技術が隠れているらしい・・・というのをどこかのblogで読みました。

◆weeeek
◆Departure
MC前のラストスパートは、スピード感のある2曲。
Depatureは、アリーナ公演の時は、ジュニアくんたちは、花道に均等に分かれていたけれど、ドームでは、メインステージに広がっていたような。ジュニアくんのかわいい振り付けが遠かった記憶が。
アリーナ公演同様、女性アイドルヲタさんが使っていらっしゃるという掛け声の“MIX”タイガー、ファイバー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャーの文字がスクリーンに大きく表示されて、小山さんが客席を煽って、大合唱(?)。どうしてこんなことになっているのか、謎のままだったけど、事前に動画で見本を見ていたので(笑)、雰囲気でこなしました。Departureって、こういう曲だったっけ?と思いながら。

シゲの大サビ直前で、テゴちゃんが、「シゲ―」ってよく振っていたけれど、シゲにしたら、歌いづらいんじゃないかな、といつも思っていました。タイミングを外しそうで(外したことは無いと思うけど)。オーラスでは、その振りが無かったので、よかったな、と思いました。それにしても、高音の大サビをよくがんばりました。
続く小山さんも、がんばっていたけれど、「きみしかいない」は大事なフレーズなので、もうひと工夫欲しかったな。

<MC>
なんとオーラスのMCで、4人が顔を洗いに行くという事態に・・・。面白かったデス。
小山さんは、気を遣って、はけたのかもしれないけど。そのおかげで、テゴマスのアカペラ「青いベンチ」が聴けたし、コヤシゲも、ちらっと歌っていましたよね。さらに、翌日のZIP!でもその模様をエピソードとして取り上げてくれたし、オーラスMC万歳!でした。
ただ、新曲がMC終わりにでも聴けるのではないかという淡い期待は、実現せず・・・仕方ないですね。(MCの詳細は、J-WebやTVガイドのコンレポにて再現されていますね)

◆愛言葉
NEWSもペンラを持って、センステへ移動。オーラスでは、「まっすーのペンラがない」なんていう増田さんの甘え声も飛び出しました。
グッズにもなったオルゴールの巨大版を囲み、何やら、寸劇をする4人。
オルゴールの音色から、ファンによる大合唱。そして、NEWSがファンに向けて愛言葉。
センステで、中心に背中を向ける形で、輪になり、ファンに向けて歌うスタイルが素敵だな、と思いました。

◆Theme of QUARTETTO
センステでのダンス。QUARTETTO 第二章へのつながりとして美しく、また緊張感あるパフォーマンスでした。

◆四銃士
◆星をめざして
ジュニアによるパフォーマンスのあと、赤いビロードの幕が静かに上がっていく。すると、アリーナ席の前の方から、驚きのような歓声が沸き、なになに?と思っていたら、マエストロ西本智実さんがタクトを振っている!!
ゆ、夢が叶ったぁ。
密かに、ずっと期待していたことですけど、こちらがいくら願っても、世界的に活躍されている西本さんのスケジュールを確保するのは、容易ではないはず。いただくお時間は、本番の数十分だけではない。準備期間も入れたら、どのくらいになる?
しかも、イルミナートフィルオーケストラの数は、57名とか。なんと豪華な競演。
そして、更に驚くべきことに、東京ドーム2days、演奏してくださったのだから、歴史に残るビックサプライズでした。

オーケストラの演奏を受けての4人のパフォーマンス、四銃士の名にふさわしい堂々としたものでした。続く、「星をめざして」も、生演奏。西本さんの両脇にまっすーとテゴちゃん。前には、シゲが立つという形になり、その光景にも感激しました。(小山さんはソロ準備中)

愛のエレジー(コヤsolo)
場内がオーケストラの演奏の余韻に浸っているなか、バクステに小山さんとジュニアが現れ、あっという間に、客席を愛のエレジー色に変えて行きました、
花道が長くなっている分、間奏部分が長くなっていたと思うのですが、小山さんを先頭にして、和傘を持つジュニア16名が続いて練り歩く姿は、妖艶でした。
小山さん、背が高いし、スタイルいいし、大きなドームのステージに立っていても、キリッとするような存在感がありました。

◆Encore(テゴsolo)
メインステージに、ひとり。スクリーンには、大きく顔のアップが映ります。
曲前に「ゆうやー」という掛け声をかけるのは、演歌とか歌舞伎じゃないんだから・・・と残念に思いますが、5万5千人もいれば、ひとりふたりいても仕方ないかな。ただ、男性の声での「ゆうやー」は、笑いも起きてしまったし、勘弁してほしい。で、笑う方も笑う方ですよね。
でも、そんな下界のざわざわとは関係なく、天界の手越さんは、美しく、情熱的に歌い始めました。ドームの、あの大きな空間が、手越さんの声だけになるという贅沢さ。
素晴らしかったです。

◆I・ZA・NA・I・ZU・KI
手越さんの歌声に酔いしれたドームに、I・ZA・NA・I・ZU・KIのイントロが響き、増田さんがセンステに登場。白いロングコート風の衣装は、ライティングマジックなのか、美しい絵柄が浮かびあがってくる。そして、Get away月夜に・・・と、増田さんの儚さを帯びた歌声が響く。独特にアレンジされた間奏部分で、踊る増田さん。異次元と交信しているかのような不思議な雰囲気を感じます。
続く、小山さん、手越さん、加藤さんと順に歌い継いでいきます。シゲは少し音程が不安定な感じもあったけれど、決めパートでは、しっかり歓声を浴びていて、素晴らしい。前半とは髪形を少し変えて、ワイルドにしてきたのが勝因!
そして、ここでも嬉しいサプライズ。途中から踊り始めましたね。でも、最初、記憶が行方不明で、「今までも踊っていたっけ??」と考えてしまいました。まさか、ドームで、変えてくるとは想像もしていなかったので、驚きと嬉しさがミックスされた状態で、ステージを見つめていました。

曲が終わると猛ダッシュでメインステージへ走っていく4人。
思えば、I・ZA・NA・I・ZU・KIの衣装は、この1曲限りでした。1曲のために特殊な素材を利用していたのですね。こういうところにも、増田さんのこだわりを感じます。

◆Wonder
茶色×ゴールド×アクセサリーでセレブ感のある衣装にチェンジした4人がジュニアと共に、メインステージでクールに踊ります。照明も秒単位で変化するほど細かい演出。炎の熱気がバックネット裏にも伝わってきました。
ドームでさらにパワーアップした演出に、ただただ驚くばかりでした。

◆シリウス
スモークが焚かれたメインステージから乗り物に乗って、登場。
セグウェイって思っていましたが、別の商品名があるのですね。チックスマート(旧名ジャイロボード)らしいけど、覚えられそうにないな。J-webのレポでは、ジャイロセンサー付きボードと書かれています。
先日のKちゃんNEWSで、増田さん発案ということが判明。もともと、増田さんが持っていて、早い段階で、メンバーに練習しておいてと言っていたとか・・・。すべりの良さそうなステージの上で、クルクル回ったり、さすがジャニーズ!

◆NEWSニッポン
そのまま、花道を乗り物で移動したり、お遊びしたり。

◆ライフ *東京ドーム公演のみ
東京ドームでのもうひとつのサプライズ!「ライフ」がようやくセトリに加わりました。イントロがかかった瞬間に、ガッツポーズ!それくらい嬉しかったです。
メインステージの脇から、1塁側に沿って、トロッコでゆっくり進みながら、「ライフ」を披露。命が叫んでいる、生まれた意味、限りある時間・・・など、他の曲とはまた違って、ストレートに命に向き合っているこの歌をドームで聴くことができてよかった。この曲が揃ってこそ、QUARTETTOがエンディングに向かえると思いました。

◆サヤエンドウ
◆恋のABO
◆TEPPEN
そのまま、トロッコでゆっくり外周を進みます。
トロッコといっても、上下に伸び縮みするステージで、形を変えながら進んでいく感じだったと思います。
「恋のABO」では、まっすーが、♪すべてをさらけだしての「だして」の部分の歌い方を変えていましたね!すごくよかった。
「TEPPEN」は、ドームで聴くと、TEPPEN目指せという初心の気持ちを思い出させてくれるようで、熱いものを感じました。

◆NYARO
本編は終盤へ。
ただただ「ニャロ」と合いの手を入れるだけなのですが、5万5千人の「ニャロ」の大合唱は、パワーが違いました。

◆ヒカリノシズク
アリーナ公演では、外周の四隅に設置されたリフター上で歌いましたが、ドームでは、左右に伸びる花道に4人が大きく間隔を取って、並んでいます。
代表してシゲがファンに向けてのメッセージ。
「僕たち4人のNEWSはまだまだ完成していません。高い、高いところ、めっちゃ高いところを目指して頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします」(J-Webより)
3人も深々と頭を下げていたように思います。そして、それぞれの足元のステージがせり上がり、高い位置にて、「ヒカリノシズク」。
支えはあったけれど、その高さで歌うのは、こわそう。それでも、まっすーは、いつものように全身を使って、想いをこめて、歌っていました。小山さんだって、高所はこわいはずなのに。

こうして、本編は、終わり、4人はメインステージに戻りながら、「ありがとう」「ありがとう」と繰り返していました。ステージに戻ると、手を繋ぎ、最後の一礼。そして、赤いビロードの緞帳が、ゆっくりと下りてきて、やがて、4人の姿が完全に見えなくなりました。

<アンコール>
スクリーンには、四線譜。音符が流れ、リズム音が響くので、そのリズムに合わせ、手を打ちます。リズムは加速を増し、最後は、3、2、1とカウント。

◆ONE-for the win-
デニムパンツと、コンT&パーカーを着たNEWSがメインステージに再登場。増田さんは、グッズのタオルを掲げていたような。
そして、トロッコに乗り込み、外周を進みます。
増田さんのラップと、手越さんの高音。気持ちは再び、頂点に向けて、高まります!

◆さくらガール
アリーナ公演とは違って、個々のトロッコで移動しながらの披露。
確か1日目は、まっすー、そのトロッコの上でひとり、さくらガールの踊りを踊っていましたね。
恒例の手のひらに文字は、「またドームに連れてきてね」。
連れてきてね、と表現するの、まっすーぐらいだと思いますが、その言葉は、昨日、今日生まれたものではないことを知っているので、余計、きゅんとします。
ただ、さくらガールのラストは、4人がギュッと集まっている方がいいなぁ。

◆恋祭り
最後の最後は、タオルをぐるぐるまわす恋祭り。ペンラも、うちわも、双眼鏡も置いて、ひたすらタオルをぐるぐる。祭りの終わりを思うと切ないけれど。

まっすーによるジュニア紹介は、アリーナ公演と同様に、ひとりひとり名前を呼んで、スクリーンに顔を映して。
16名、時に黒子となり、時にストリートダンサーとなり・・・目一杯活躍してくれましたね。お疲れ様でした!

「恋祭り」が終わって、4人からの挨拶。
3月からのツアーが終わってしまう寂しさはもちろんあるけれど、これから先のNEWSも盛りだくさんなので、未来を感じながら拍手を送りました。

最後は、「せーの」「NEWS」で締め、4人とお別れ・・・大人しく速やかに家路に急ぐのが本ツアーの流れでしたが、オーラスばかりは、これじゃ、終われない。
なんとか、もう1曲、出てきてほしい!
必死のNEWSコールが続きました。

粘った結果、4人が再登場!
でも、本当に、予定外のアンコールだったようで、ステージ上で、どうする?と話し合いが始まりました。まっすーは、顔を洗いに行くふりをして、さらに小山さんも下りて、ステージ下のスタッフと打ち合わせしてきた模様。そして、かかったのが、テッパンのweeeek!
コヤ・シゲ・テゴは、花道からアリーナへ下りて、ファンのさらに近くへと。まっすーは、確か、「恋祭り」でアリーナに下りていたので、「weeeek」では、花道に残ってファンサしていましたね。

これで、ほんとにほんとに、QUARTETTOは終演。
4人は、マイクを通さず、「ありがとうございました」と大声で叫んでくれました。思ったよりも大きな声で、しっかり、スタンド後方まで届きましたよ。


東京ドーム公演、2daysとも、とても楽しかったです。
仙台公演から約1か月空いていたこともあり、仙台で私にとってのQUARTETTOは幕を下ろしたような気がしていました。が、東京ドームで、上がった幕は、さらにゴージャスで、エンターテイメント性に富んでいるものでした。
アリーナ会場とドームでは、いろいろと制約の違いがあると思います。ひとつのツアーで、どちらもこなすということは、苦労も多かったのでは?
ファンは、わがままなので、好き勝手に、あぁだこうだ言ってしまうけど、ちゃんとNEWS 4人の想いも理解しているつもりです。

小山さんは、帯番組やその他レギュラー番組で多忙を極めるなかでのスケジュール確保、体調管理など、大変だっただろうな。酸素カプセルで体力回復させたとも言ってたし。また、コンサートの夜、ホテルに直行することも多かったようだけど、きっと、その場の楽しみよりも、コンサートや他の仕事への影響を冷静に考えてのことだったと思います。体を休めることが今の小山さんには、とても必要な気がします。
ただ、歌声に疲れが出てしまっているように感じなくもないわけで、他の仕事をセーブしてほしいとも思ったりもするのですが、ここで、足を止めるわけにもいかないのかな。
とにかく、無事にゴールできてよかった。お疲れ様でした。

加藤さんも、執筆活動やレギュラー番組を抱えてのツアーで、大変だったと思います。でも、今年のシゲは、なんだか、とても逞しく感じました。今のNEWSにとって、歩む方向を決める際のキーパーソンにもなっているし。それが自信となり、自然に表情も凛々しくなり、年々、イケメン度が増している気がします。歌唱力もUPして、大サビを任せても安心。
それでも、(いい意味で)残念な面も変わらずにあって、愛されキャラが定着していますね。
毎公演、本編のラストに、シゲがNEWSを代表してする挨拶も素敵でした。

手越さんは、NEWSの一番星として、コンサートの華やかな部分をいつも引っ張ってくれていますよね。ファンへの甘い言葉も、キラキラスマイルも、テゴちゃんの愛くるしい存在だからこそ、多くのファンに響くのだと思います。
歌に関しては、今更、語ることではないけれど、その圧倒的なパワーには改めて驚きました。ハードなダンスであっても、ボリュームはMAXだし、オーケストラの重厚な音にも引けを取らない美声。西本さんとの競演が果たせたのも、手越さんがいたからこそのように思います。

さて、増田さんがこのQUARTETTO公演の準備に費やした時間は一体どのくらいだったのかな。衣装、演出・・・どれだけのことに先頭を切って関わってきたのだろう。
増田さんはあまり多くを語らないから、小出しで話してくれる内容を繋ぎあわせて、想像するしかない。裏話より、ステージを観てほしいという職人気質なところがあるからな。
レタスクラブのWEB連載「オトナのNEWSここだけの話63」では、「いい評価が得られなかったら、もう衣装の担当はやめる」という強い思いがあったことがインタビュー記事として載っていました。「飽きられるかも?」「いつも担当しなくてもいいか」という気持ちもあったとか。確かに、自分よがりでやっていたとしたら観客の感動には繋がらないと思うけれど、どうしたらメンバーがよりカッコよく見えるかを考えて、細かいところにもこだわってスタイリングしていく増田さんの方法は、NEWSの表現力に欠かせないと思います。細かすぎてメンバーにしか伝わっていない部分があったとしても、そのメンバーが衣装に袖を通すことによって、テンションが高まり、より良いパフォーマンスに向けて気合が入るなら、それで充分な気もします(そういう、分かる人にしかわからないこだわりも遊びがあって、面白いです。できるなら、あとからでも解説してほしいけれど)

・・・と衣装の話が長くなってしまったけれど、本職のアイドルとしての存在感も、群を抜いて素晴らしい(そう思っているから、増担なのですが)。
歌、ラップ、ダンス、どれも惚れ惚れしてしまいます。ステージでの増田さんは一瞬たりとも見逃せないほど。
特にQUARTETTO公演では、歌の安定感、ラップの表現力に磨きがかかっていたように思います。ソロ曲には、ダンスも含め、その魅力が凝縮されていました。


QUARTETTO公演は、ファンの期待の高まりがヒートアップしていたせいなのか、セトリについてのボヤキの声があったりもしました。自分のテンションが下がりそうだったので、そういう呟きは、できるだけ聞き流していたけれど。
でも、確かに、アリーナ公演では、最新アルバム曲の「ライフ」が歌われていなかったし、ファンサタイムでの初期のシングルメドレーにマンネリ感が無きにしも非ず・・・。
私としては、「Sweet Martini」のような大人っぽいラブソングが1曲欲しかったな。

けれど、いろんな公演に入ってみて、東京ドームも経験して、NEWSの2016年のQUARTETTOツアーを振り返ってみて、最高のコンサートツアーだったと思います。
また、すぐにコンサートでNEWSに会いたいけれど、1年先かな。それまで、しっかり、貯金しなくては。

今回のツアー遠征、3週連続、2週連続というのが2か月続いたので、かなりハードで、体力が持つか、みんなについていけるか心配もあったけれど、平日はできるだけ体力温存するようにしたので(笑)、なんとか体調も崩さず、コンサートを楽しむことができました。

私の備忘録におつきあい頂きありがとうございます。
あくまで、私の感想なので、皆さまの記憶の邪魔にならないといいのですが。

ありがとう、QUARTETTO



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