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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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TVぴあが休刊になると知ったのは、確か、昨年の暮れ。
いろいろあるTV誌の中でも、NEWSの連載があるTVぴあは、一番購入した雑誌でした。

コンサートレポでは、写真をたくさん使って、ファン目線で、メンバーひとりひとりのツボをよく理解したコメントを書いてくれたり、新曲のMV撮影レポでは、なかなか知ることができない撮影の裏側を記事にしてくれたり。
新しいお仕事や、レギュラーのお仕事に取り組むインタビュー記事では、本人の声をそのまま届けようと丁寧な文字起こしをしてくれました。

2010年にはじまった「NEWSのカラパレ」。
2010年という年号を聞いただけで、北風ピューピュー吹いてきそうなくらい、NEWS活動停滞期です。
いや、まだ、そのころは、ファンとしては、6人のNEWSのブレイクを信じて、新曲を、コンサートを待ち望んでいました。
しかーし、2010年の秋にリリースした「Fighting Man」を最後に長い長い氷河期に入ってしまいました。
それから、2012年夏に本格的に4人のNEWSとして活動がスタートするまでの話題も大してない時期さえも、TVぴあさんは、NEWSを見捨てることなく、いつもいつも熱い視線でNEWSをファンのもとに届けてくれました。
氷河期とは書いたものの、実際は、メンバーひとりひとり、すごくすごく頑張っていた時期。
でも、四人でTVに出る機会が少ないから、ファンはやきもきするばかりでした。そんなファンの不安を慰めてくれたのが、他でもない「TVぴあ」でした。

水曜日に発売される「TVぴあ」をとても楽しみにしていて、朝イチ、貴重な3分を使って、駅前のコンビニに寄っては、TVぴあをGetする私でした。ただ、毎号購入していたわけではなく、NEWS、テゴマス、まっすーの回を中心に購入していた感じなので、全部揃えて振り返りたかった気持ちもあります。

最終号には、これまでの写真がたくさん散りばめられていて、嬉しい限り。
6人時代(含む9人、8人)のグループショットが無いのは、残念ですが、そこはNEWSの歴史の弱点だから仕方ないか。

最後のインタビュー&フォトでは、白ベースの衣装。
137回、137色のNEWSの色を白い額縁で飾るような感じがします。

ファンにとって、一番身近な存在の紙媒体でした。
記者やカメラマン、編集者の顔、愛情も感じられる温かい雑誌でした。
他の雑誌とは一線を画す、ファンクラブの会報のような価値もありました。
その隔週の会報が無くなってしまうのは、本当に残念です。

本が売れない、雑誌が売れない。
時代の波は容赦ない。
買い手もがんばっているけど、そうそう全部は買えません。
でも、TVぴあには、最後まで生き残って欲しかったです。

TVぴあさん。
NEWSを今まで大切に届けてくださりありがとうございます。

最新号は書店に並ばなくなっても、過去の「NEWSのカラパレ」は、私の本棚でずっとビシッと立ち続けますので!!


色とりどりのNEWS。
素敵な連載でした。
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