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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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芸術の秋
ということで、ラテアートレッスンを受けてきました。

お世話になったのは、もちろん、会報ロケ地となってたカフェです。

この日は、普段のカフェオープン日とは違って、文化祭のようなイベントが行われていて、そのイベントのひとつとして、ラテアートの体験レッスンが開催されました。

インストラクターひとりに、定員4名。
お友達をお誘いして、NEWS担4名でのレッスンとなりました。

はじめてのラテアート。
このカフェでは、普段もラテアートレッスンを受けられるみたいですが、今回は体験版ということで、部分的なレッスンでした。


エスプレッソと、ミルクを温めるところまでは、スタッフさんがやってくれて、私達は、エスプレッソの入ったカップに、ミルクを注いで、白い泡を浮かせるところから、絵を描くまでの工程を体験しました。

NEWSが会報でチャレンジしたのと同じくハートマークのラテとお絵かきラテの2種類。
NEWSもなかなか苦戦していたようだけど、とても難しかったです。

まずは、ミルクを注いで、注ぎ口を切るだけで作るハートからレッスン。
スタッフさんのデモンストレーションは、魔法のように、一瞬にして、ふっくらハートを仕上げてしまったのですが、何が何だか。
それこそ、あわあわしている私達に、スタッフさんは、今度は、ゆっくり説明してくださり、私達は、水を使って練習を重ねることに。

エスプレッソを入れたカップを傾けて持ち、ミルクをカップから少し離して、ぐるぐると3回ほど回しながら注ぎ、次に、カップに注ぎ口を近づけて、量を多めに注ぎ足して、溢れる直前で、カップを水平に戻しつつ、注ぎ口をカップ中央にスーっと動かして切る。

この作業をスムーズにできるまで、何度も水で練習。
テーブルを水浸しにしながら、手の動きを覚えていきました。
会報では、NEWSは水でのレッスンを1回で済ませたようだけど、私達は10回以上やったような気がします。

そして、ようやく本番。
順番に、マンツーマンで、エスプレッソにミルクを注いでいきます。練習と違って、今度は、熱さも加わります。
焦って早く注ぎ口を上げてしまうと、大きなハートにならないので、気持ちを落ち着けて…。
(雰囲気は会報4ページ目と同じ)

見本とは全然違うけど、なんとか、ハートにはなりました。
20151018a


次は、ほぼ同じ要領で、白い泡の丸を作ってから、お絵かき。
見本では、月の友達うーちゃんを作ってもらいましたが、私は、猫中毒のまっすーの被り物をイメージした猫を目指すことにしました。

絵は、爪楊枝で、エスプレッソの部分をすくって、小まめに拭きながら、描いていくという手法。
テクマスくんを描きたいと、紙で練習はしていたのですが、そんなのできるはずがないと悟り、第2候補の猫中毒にしました。

そして、完成したのが、コチラ。
20151018b

まー、説明すれば、かろうじて分かってもらえるレベルでしょうか。
テゴマスのうたの猫ちゃんの方が描きやすかったかなー。

NEWSは、写真から想像するに、濃いエスプレッソかチョコソースみたいのを小分けにしたものを爪楊枝で掬って、絵を描いたようですが、私達は、自分のカップの中の濃い部分をすくって描きました。

ハートと、猫中毒と、2杯のカフェラテを作って、もちろん、それを飲んだのですが、味はプロの味なので、とっても美味しかったです。
自家焙煎で、こだわり抜いたエスプレッソということなので、ミルクで割っても、しっかりとした味わいが楽しめました。

みんなそれぞれ苦戦しながらも、笑いながら楽しいひとときを過ごせました。

ぜひ、ラテアートレッスン体験してみてくださいね!
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