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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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24時間テレビ、土曜日は、18:30のスタートから、録画を開始し、まっすーがいつ来ても大丈夫なように待機していました。
(結局、会場には行かず、自宅リアタイ作戦にしました)

すると、思ったよりも、早々と、赤井さんと一緒に、まっすーが会場に到着。
黒のチャリTを着て、自然な髪色の爽やかまっすーに、キュンとしました。

V6やジャンプに交じって、ワイプに映るまっすーは、とっても素敵。
ドラマ出演したおかげで、パーソナリティー並みにTVに映ってくれて、予想以上の待遇で、嬉しかったです。

そして、もちろん、ドラマもリアタイしました。
「母さん、俺は大丈夫」
家族の愛情がとてもあたたかく描かれていて、苦しみを抱えていても、不幸には見えませんでした。
理想的過ぎるのかもしれませんが、悲しい結末が待っているだけに、家族ひとりひとりの笑顔が救いでした。
主演の山田くんは、難しい役どころを丁寧に演じていて、視聴者をドラマの世界にすんなり呼び込む力があると思いました。
母親役の安田さんは、変わらぬ美しさと声の透明感で、暗くしずみがちな場面も、一筋の光を見いだせる様な希望を咲かせていました。父親役の赤井さんは、存在感そのものが人々を繋ぐ大きな柱のようでした。
また、末っ子しょうちゃん役の下田くんは、素直な瞳で家族を見つめ、一言も発することがなかったけれど、誰よりも家族と心の会話をしているように感じました。
そして、増田くんは、普段と髪型も変えて、長男哲平役を演じていました。私が知っている”まっすー”の表情とは、また違った雰囲気で、まっすーを観ているというのとは少し異なる不思議な感覚もありました。
思ったよりも出番が多く、私達の前からいなくなった間に、まっすーが過ごしていた時間の深さを思いました。
いつも、我儘ばっかり言って、ごめんねー。
とても素敵な演技でした。

お父さんと哲平のコミカルな雰囲気が、ストーリーに柔らかさを持たせていたし、兄として何ができるのかと考える立場は、視聴者目線に一番近いのではないかとも思いました。

命と闘っている人の、その苦しみのほんのわずかでも、身代わりになれたら・・・
そう思っても、なんの代わりを果たすこともできない。
複雑な胸のうちも伝わってきました。

母さん、俺は大丈夫

どんな過酷な状況にあっても、「勝つ」ことを目指した諒平くんの強さ、そして、ひとつになって、奇跡を信じた家族の姿、素晴らしかったです。
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