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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ようやく、Whiteコンサートの感想を書き終えました!
記憶に頼ったものですので、実際と多少異なる点あるかもしれませんが、お許しくださいね。では、後半2スタート!

【Black Jack-Inter-】
【BYAKUYA】

Whiteコンサートの中で、最も劇的な要素が濃いシーン。
死神が襲ってくるような怪しげな雰囲気が漂う中、黒い衣装に着替えたNEWSが登場。
スクリーンにひとりひとりの姿が映るたびに、客席からは悲鳴のような歓声。
それもそのはず、シゲはヘアスタイルを前半とガラリと変え、剃りあげた部分を見せるように大胆に髪を立上げている。
慶ちゃんも、サングラスをかけ、テゴちゃんは、気が付かなかったけど、カラコンを入れていたとか?
まっすーは、13日はハットを斜めに被り、14日は、プラスサングラスという出で立ち。
思わず、オペラグラスを掴んで、じーっと覗き込んでしまった。
しかし、1点を見つめるだけでは勿体ない楽曲。
全体のダンスの動きも味わいながら、でもハット増田も!と欲張っていたら、なんだか忙しくなってしまった。
ドームではJr.の数が増えたので、この曲の演出も厚みを増し、よりDarkな感じに仕上がっていた。
ラスト、不穏な雰囲気を醸し出すように揺れていた長い布を4人それぞれが引く場面。客席に対し、背を向けつつ、顔だけ振り返り、少し笑みを浮かべる表情も素敵だった。

【Super SONIC】
美恋の「Dancin’ in the Secret」、10veの「Dance in the dark」路線を引き継ぐ、クールにガシガシ踊る曲。
レーザー光線が横に張り巡らされ、炎が縦に燃え上がる。
スクリーンに映る4人の顔は、コントラストが強めで、鋭さが際立つ。
この曲は、マスシゲで掛け合うラップのような部分と、2番のサビ前だったか、テゴマスでガッツリはもっていくところが非常にかっこいい。
激しく踊りながらも、力強く歌い上げる姿。
コンサートの盛り上がりは、ハードに最高潮を迎える。

【SNOW EXPRESS】
イントロがはじまって2秒で、恋に落ちた。
それまでの記憶も全てさらわれ、スノエクの世界に染まっていく。
再び、出会えるなんて、・・・待ち続けていてよかった。

アリーナ公演の時は、Aメロを歌いながら、メインステージからセンターとフロートで移動し、サビあたりから、センステで歌ったが、確かドームでは、歌い始めから、センステの位置にいたと思う。より、凝縮された感じがした。

4人が互いに向き合い、歌う。
前半は、一切の振り付けが無い。この曲といえば、あの振り付けなのに、敢えて封印。
注目のラップ部分は6人時代とは大きく変え、全員でパズルをはめ込むように創り出していく。
マス・シゲで言葉を被せあうところは、男らしく、包容力を感じさせ、コヤが引き継ぎ、テゴがコーラスを奏でるパートでは、より切なさが深まる。
極めつけは、増田さんの「お目覚め」。
この時の声の質感、手の動き、表情、どれも素晴らしかった。
(このラップ詞、山下さんが書いたのよね。)

そして、再びサビ。
今度は、あの懐かしの振り付けで踊り始めた。
もう踊らないと見せかけて、さらりと踊り出す。
進化する部分と、過去とリンクさせる部分をうまく融合させ、さらに郷愁を誘うような感じ。
心にくい演出だと思った。

ドームには、達郎さんや、この曲をとても好きだと仰っていた竹内まりやさんも観に来ていたそうだが、アップデートされたスノエクをどう感じられたのか伺える機会があればいいな、と思う。

そういえば何回か入った公演で、NEWSが踊っていない場面も、昔通りのペンラの振りをする方もちらほらいたけれど、私は、そこはじっと見ていたいと思った。NEWSが踊りはじめたあとは、同じようにペンラを振ったり、振らなかったりしたけど。

【Winter Moon】
Fighting Manのカップリング。文字通り、冬の歌。
2010年発売当時、とても気に入って、何度もリピートしていたが、その後、夏のコンサートが続いたこともあり、披露されることはなく、このまま消えていくのかと思っていた名曲が4年以上の眠りから覚め、脚光を浴びた。
SNOW EXPRESSからWinter Moonへと移り変わるこのパートは、6人時代を知るファンにとっては、一番のサプライズセトリだったと思う。
深い深い眠りの中にいるような気分にさせてもらえる恋歌。コンサート全体からみても、甘くて切ない感情を揺さぶられる極上のひとときともいえた。

カップリングからの選抜だけに、今後、生で聴ける機会は、なかなかないだろう。
そう思うと、余計、貴重に思えた。

曲が終わるころには、メインステージに戻っていて、スクリーンの中へと消えるように去っていった。
このあと、シーンはガラリと変わり、映像上のNEWSと遊ぶコーナーに突入。
ウェブラックとの戦いをゲーム仕立てにして、クラップや、足踏み、うちわ扇ぎを武器に相手を倒していくというものだった。
場面展開に、こうした遊び要素を入れ、観客の気持ちを自然に誘導していく感じが心地よかった。

スクリーンには、NEWSニッポンのコールを促すように「To North! To East! Go West! Go South!」という文字が躍る。
恒例のお手振り曲メドレー!

【NEWSニッポン】
【希望~Yell~】
【サヤエンドウ】

ナポレオンジャケットと、タータンチェックをベースにした華やかな衣装に着替えたNEWSは、二手にわかれて、大型トロッコで外周をゆっくり進んだ。

いよいよ、ラストスパート。
NEWSはファンにクラップを求めはじめた。
「置けるものは置いて、クラップしてね」
センターステージ上の4人の手の速さに合わせて、リズムを刻む。
とはいえ、東京ドームの巨大空間で、クラップが揃うのは至難の業。
「大丈夫、僕らが合わせるから、そのまま続けて」とテゴちゃん。
なんと、このクラップのリズムに合わせて、アカペラで次の曲を歌いはじめる。
アリーナ会場ならまだしも、ドームでも同じようにやってしまうなんて、NEWSらしい。

【ポコポンペコーリャ】
そのアカペラはじまりが、この曲。
タイミングを合わせるため、向かい合って、歌い始める姿がほのぼのとして可愛い。
そのうち、演奏がかさなって、華やかになる。
スクリーンでは、謎のキャラクターが曲に合わせて踊っている。
このコ、アリーナ公演でも登場していたが、この曲だけだったし、特にNEWSも触れないので、名前も無いままオーラスを向えた。
誕生秘話知りたい。
(ドーム公演では最後の最後で予想もしない活躍をすることになる)

【4+FAN】
続いての曲もクラップで、会場が一体となる。
前回のツアーでの経験があるから、リズムの取り方も慣れている。
N・E・W・Sのコールも揃って、歌詞の通り、”ファンタスティック”な世界に満ち溢れる。

【SEVEN COLORS】
本編ラストの曲。
Mr.WHITEからはじまり、七色の世界で終わるという、これ以上ない美しい流れ。
ナポレオンジャケットを脱ぎ、少し身軽になった4人とJrたちが、メインステージで軽やかに踊る。
「アッアアーア♪アッアアーア♪」で肩を組んで、左右に揺れるところでは、同じように、友達と肩を組んだ。
ちょうど、隣のチームも肩を組んでいたので、「一緒にやりましょう」と繋がったりもして、とても楽しかった。
さらには、天井から七色の風船が舞い降りてきた。
その数、雑誌などによると4万個(?)。
その中には、「黒」もあって、黒も含めた七色の世界観って、素敵だな、と思った。

ラスト、4人は登場したときと同じエレベーターに乗って、別の次元への帰って行く。
エレベータが下りていくと、スクリーンには、舞台裏の4人。
Mr.WHITEのインストに合わせ、体をゆすりながら、モニターに顔を近づけたり・・・。
そして、まっすーから順に、ひとりずつ、モニターに白いペンで何かを書きはじめ、全員書き終わると、それが「LOVE」という文字だということがわかった。素敵な演出に歓声があがった。
4人は、名残惜しそうにしながらも、奥へと去っていった。

***アンコール***
【White Love Story】

NEWSコールが繰り返される中、さきほど、モニターに書かれた「LOVE」の文字の前後に、言葉が加わり、「White LOVE Story」とスクリーンに表示された。
ステージには再び4人の姿。コンサートTシャツに着替えている。
ステージ上の階段を登り、腰をかける。
なぜかギュッとくっついて座る4人。
時には、誰かの膝の上に乗っかったりする公演もあった。

それは、できるだけ同じ視点から、同じ景色(ファンの姿)を見ようとしているかのように思えた。
意識はしていないかもしれないけれど。

【渚のお姉サマー】
センターステージが、大きなデコレーションケーキのように高さをつけ、そのキワに、4人ちょこんと座って歌っていた。
しかも、回転している。
ドームという大きさを逆手に取ったようなこの演出。
可愛さ極まりない。
こういうところも、シゲがラジオで言っていた「手作り感」に入るのかな。
ほのぼのとした、ふわんりとした、あたたかな・・・そういった優しい言葉が似合う光景だった。

【愛言葉】
10周年の時に生まれたNEWS作詞作曲の歌。
4か所のリフターに分かれ、想いを込めて歌っていた。
思うように活動できない期間が長かったグループだけど、こうしてまた、東京ドームという大舞台に立っている。
「やっと叶えたこの4合わせ」を5万5千人で味わう幸福感。

歌い終わって、4人が揃ってフロートでメインステージに戻る時、まっすーは「愛言葉忘れないでねー」と言っていた。
2日間とも、同じ場面で、同じことばを。
アリーナ公演では聞かなかった言葉だけに、余計、印象深く、胸に響いた。

「すれ違いゆく風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう」
「同じ星が今見えるなら 僕らはただそれだけでいい」

そう歌ったShareは、自分たちの出会いの奇跡を歌いながらも、どこかまだ先が見えていないような、そんな不安も込められているような気がする。それはそれで、NEWSの姿として、なんともいえぬ愛しさを感じる。

一方、この「愛言葉」は、歌詞にあるように、雨上がりの道を抜けて、飛行機雲を見上げるような爽快感、“ずっと一緒”という安心感に満ちている。

歌詞をかみしめながら聴けば聴くほど、目の前の4人から受け取っている愛の大きさに嬉しくなる。

バーチャルな愛と言われるかもしれないけど、あの空間のなかでは、確かに存在する愛。そして、今も、こころに残る愛。

ダブルアンコール

スクリーンには、日本地図。NEWSが公演をした各都市で、ミッションが完了したことを告げ、ここ東京でもコンプリート!…が、なんだか、次なる展開を感じさせる動きがはじまった。
いよいよ、チュムチュム披露??

すると、ポコポンペコーリャで、映像に登場していた謎のキャラクターが再登場。
いままで、あんまり語られることもなくて、「あのキャラクターなんだろうね、かわいいね」ぐらいの存在だったのに、ドーム公演で、いきなりメインキャラクターに抜擢?

ポコポン君なのか、ホワイトくんなのか、名前はわかりませんが、そのコが、客席を煽り始めた。
耳に手を当てて、NEWSコールが足りないと催促するような仕草、手を頭のうえで叩いて、クラップを導いたり。
時には、寝そべって、「そんな程度じゃ話にならない」というような態度まで。
かわいくて、おもしろい、この演出に、会場は、笑いに包まれ、NEWSコールは更に大きく、クラップもさらに強くなっていった。

すると、ついに、そのコがインド風に大変身!
もう、何がはじまるか、確信した観客は大喜び。

そして、新曲チュムチュムのイントロが流れ、チュムチュム衣装に着替えたNEWSと、同じくインド風衣装に着替えたJr.くんたちが、華麗に躍り、歌いはじめた。

何しろ、初見なので、目にはいるもの、とにかく脳内に焼き付けようと食い入るようにステージを見つめた。
きらびやかで、異国的で、なんだかすごく圧倒された。

ドーム公演の終わりに、新たな一歩となる生まれたての曲を披露してもらえるというのは、すごく嬉しい。
ツアーが終わってしまうロス感も、新しい刺激で薄まる。

【NYARO】
ラストは、NYAROをもういちど。
四人は、広いドーム内を散らばって、ファンの近くへと来てくれた。
私も、その恩恵を受け、13日には、まっすーとタッチができた。
近づいてくるまっすーの笑顔が、あまりに輝いていて、この体験は現実として受け止めきれない、と思った。多分、夢の中のできごと。


最後、NEWSは、精一杯の声で、ありがとうございましたー、と想いを届けてくれた。

そういえば、アリーナ公演では、特に最後の挨拶(個々が語るもの)の場面はなく、美恋、10veに比べ、スマートなエンディングだった。それが、オーラスでは、今までよりは短いものだったけど、最後の挨拶があった。

まっすーは、小さいころに客席の後ろの方でJ-Friendsのコンサートを観た思い出を語り、それが、東京ドームへの憧れの第一歩だったと明かした。
そして、いつも同じことになってしまうけどという前置きをしながら、こうして同じ日にこんなに大勢の人が集まる奇跡を言葉にしていた。
10年どころではなく、ずっと、同じ気持ちを持ち続けているまっすー。
こだわりの強さは、こういうところからも感じとれる。なんて、愛しいのだろう。

ドームに連れてきてくれてありがとう。

冒頭に、そう語った背景には、簡単に立てる場所ではないということを誰よりもよくわかっているから、

もうドームには立てないのかもしれないという厳しい現実に直面した経験があるから、

なのだと思う。

衣装デザインや演出に、積極的に関わっていくきっかけも、夢のステージへの憧れが後押ししていたのかもしれない。


4人体制になり、復活コンサート、10周年コンサートを経て、ようやく、イチからエンターテイメントを作り出したといえる今年のコンサートツアー。コンセプトが明確で、いろいろなアイデアが詰まっていて、ノリやすく、とっても楽しいものだった。


わたしは、札幌1、仙台2、大阪3、福岡2、東京2、計10公演観に行った。
基本は同じものだけど、いつもわくわくできた。観る角度が距離が違うからとも言えるけど、ダンスに、歌に、トークに、1度では見尽くせないほどの見所があるから。
何度も、いつまでも観ていたいと思えるほど、魅力的だから。

長文おつきあいいただきありがとうございました。
あくまで、わたしが記憶したり、感じたことを書いただけですので、みなさんの思い出の邪魔にならないといいなぁと思います。


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