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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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東京ドーム公演が終わって・・・
充実感いっぱいですけど、やっぱり、さみしくて、アルバム「White」の全曲が心に沁みます。
それほど、すばらしいセトリで、演出で、声で、パフォーマンスで、衣装!!でした。
何より、NEWS4人のチームワークを感じられて、嬉しかったです。

嬉しかったついでに、個人的な出来事を書かせていただきたいと思います。
今回も遠征の先々でいろいろなお友達に会う事ができました。
中には、お会いしたいと思いつつ、時間が読めなかったり、人混みの多さに疲れたりで、お会いすることができなかったお友達もいるのですが、でも、同じ公演を楽しめたことで、繋がっていると思っています。

最終日は、近くのお店で12人で打ち上げをしました。
その日のコンサートでのあれやこれやを好き勝手に話す雰囲気は、とても楽しい。
このままずっと話していたいなぁ、と思っていたころ、素敵なサプライズがありました。

20150615a

集まった12人のうち、3人が6月と7月生まれということで、お誕生日メッセージ付きのデザートプレートが登場!
そして、そのひとりが、わたしだったので、自分の名前が入っていました!!
しかも、知らない周りのお客さん(NEWSファンだらけ)も一緒に、NEWSのHAPPY BIRTHDAYを歌ってくれて♪

そのうち、店内のモニターに、美しい恋にするよのDVDが流れ、NEWS4人にも、HAPPY BIRTHDAYを歌ってもらえるというミラクルまで。

私にとっては、誕生日前夜祭だったのですが、本当に幸せなひとときでした

お祝いしてくれたみなさん、改めてお礼申し上げます。

続きには、ドーム公演で頂けたファンサについて、メモさせていただきます。
が、個人的な出来事なので、気分を悪くさせてしまったら、もうしわけありません。




6月13日(土)
東京ドーム、夢のステージ。
五万人以上入る大きな会場の、アリーナエリアの一番はしっこに、私の席はありました。

一緒に入ったのは、5会場全て一緒だったSさん、大阪と東京をご一緒したMさん、そして、東京ドーム初日が唯一のWHITEコンサートとなるKさんでした。
3人とも、もう数年のおつきあいを重ねています。

ちょうど、四人席しかない列。
外周に面していた席なので、大型フロートが通ったら、近いっ!と期待に胸を膨らませましたが、実際は、大型フロートは高すぎて、最接近の時は、髪の毛のツンツンが見えるか見えないかぐらい…。
W文字のトロッコは、近づいてもこない場所でした。

まぁ、でも、花道を通るときは、肉眼で顔がはっきり見えるので、さいごにこの距離で眺められることに感謝していました。

あと、やや残念だったのは、メインステージの大型スクリーンの中央部分がセットの柱で隠れてしまって、真ん中に顔がアップで映っても、全然見えない。
今日が最初で最後のお友達には、内容が分かりづらいところがあったのではないかと心配しています。

幸い、バックネット側に小さいスクリーンがあり、特殊効果などは一切ないものの、見えない部分を補うには充分でした。

奇跡が起きたのは、本編終わり、アンコール、Wアンコールと続いた、最後の最後でした。
新曲を披露したあと、そのままの衣裳で、二度めのNYAROがラストのラストとして歌われました。まっすーは、最初、三塁側の方にいたのかな?早々、ステージを降りて、アリーナを歩き始めているようすがスクリーンに映りました。
私は一塁側で、テゴちゃんがアリーナに降りたけれど、逆方向に歩いていってしまい、背中を見送る感じでした。

で、テゴちゃんと交代するように、まっすーの姿が見えましたが、わたしの席までは結構な距離でしたので、途中で花道に戻るかな、と予想しました。

が、意外にもそのまま歩き続けてきて、スタンド前列のエキサイティングシートの人たちに急接近。

そしたら、そのまま、さらに、こちらに歩き続けてきます。
でも、ぬか喜びはしてはならないと、近くに見えるだけで幸せと言い聞かせるように冷静さを保とうとしました。

なのに、増田さん、こちらを見て、さらに近づいてきます。
わたしは、オフィシャルのまっすーうちわを胸に抱いていました。

とっても素敵な笑顔で、こちらエリアを見ながら、一歩一歩…。

その距離、3、2、1メートル。
思わず差し出した左手に、まっすーが、やさしく、ゆっくり、しっかり、タッチしてくれました。
恐らく、そのとき、5、6人は、タッチできたように思います。

その手のぬくもりは、温かみがあって、肉厚な感じ。金属の感触もあったから、指輪にも触れたのかも。

あまりにも夢のような出来事に、しばし、言葉がでないでいると、隣のお友達が「よかったね…」と。
そこで、はじめて、みんながタッチできたわけではないことを知り、恥ずかしくなりましたが、友達ふたりも、近くにまっすーが来てくれたことだけで充分幸せと言ってくれたので、心の広い友達に感謝しました。
この公演が唯一のお友達は、私の次にタッチできていたのですが、手が震える…と静かに静かに喜びをかみしめていました。


このツアーは、欲張って、5会場も行ってしまったのですが、どこ公演も、席が割りとよく、目の前に、四人!!ということもあったり。
一番、よかったのは、福岡での2部で、メインステージを真正面で見られるアリーナ前方席。通路最前列でした。

そのときでさえ、触れるなんて、チャンスは全く無かったのに(手を出すこともなかったですが)、ドームという会場で、こんなに近くに、まっすーに会えて、本当に有り難くおもっています。
これも、一緒に入ったお友達のおかげ。
近づいてきてくれたまっすーのおかげ。

14日はスタンドだったので、アリーナの状況がわりとよく見えましたが、まっすー、できるだけたくさんのファンと触れ合いたいと思っていたのか、たくさんたくさんファンサをしていましたね。
それでもほんの一部のファンだけがその恩恵にあずかる感じですけど。

何年経っても、色褪せたりさせたくない、大事な思い出となりました。

もちろん、このツアー全ての記憶も、ずっと大事にしていきたいです。

長文おつきあいいただきありがとうございます。


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