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エミコ(emico)

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NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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増田貴久の進むべき道が見えた!

4/15にスタートしたフジテレビ「水曜歌謡祭」に、ソロで出演したまっすーの歌う姿を見て、そう思いました。

もちろん、今までも、まっすーには、歌で勝負していってほしい、まっすーの歌声をこのまま、コアなファンのものにしておくには勿体無いと思っていました。
でも、実際は、なかなか、その力を披露する場に恵まれなかった。ミュージックフェアで、テゴマスとして、他のアーティストとコラボしても、コンスタントに、その場があるわけではない。
もどかしい想いを本人も、そして、ファンも感じてきたと思います。

それが、昨日、思いもよらぬタイミングで、華を咲かせました。

4月15日は、NEWSとも違う、テゴマスとも違う、増田貴久(NEWS)として、歌うことができた、ある意味、デビュー記念日と言えるのではないかと思います。

NEWSメンバーそれぞれが、個性的な才能を発揮して、NEWSを大きくしていくなか、まっすーの活動の拡がりは、必ず、NEWSやテゴマスを押し上げていくパワーとなる!
そう思うと、わくわくします。

もちろん、レギュラーというわけではなさそうなので、来週の約束はあっても、その次は、わからない。まだまだ、不安定な道先だけど、わたしは、まっすーについていきたい、ついていけば、きっといろんな夢を叶えてくれると希望を持ちました。


まっすーの歌は、技術的には粗削りかもしれない。でも、まっすーの歌には、絵が見える。歌の主人公の想いが見えてくる。


昨日の、「春だったね」という吉田拓郎さんの歌。
はじめて聴いた曲だけど、歌のなかの「僕」の気持ちが、演劇を観るように感じとれました。

まっすーは、その手のひらで、「曇りガラス」を叩き、届いた「僕の手紙」を読み、頬をつたう「涙」ぬぐう。
そして、魂を揺さぶるように「春」を歌った。
さだまさしさんという日本を代表するような一流のアーティストと、歌っているだけですごいことだけれど、お互いの色を消しあうのではなく、塗り重ねて、深みを増していくようなコラボに鳥肌が立ちました。

一方、「明日、春が来たら」では、槇原さんと、繊細な糸をたてよこ重ねながら、柔らかく、時に切なく、春という柔らかい布を織っていくように感じました。
決して、派手ではない、でも、気がつくと、心に色を残していく…そんな歌を歌うまっすーが、愛しい。

“あれは多分、永遠の前の日”
なんと表現したらいいかわからないけど、なんともふにゃぐしゃな表情をする。
そんなところも、だいすきだ。

そして、“君に会いに行こう”と、お茶の間にいる私に視線をくれた。

痛々しいのはわかっているけれど、まっすーが私に向けて、サインを送ってくれたような気になり、夢心地にさせてくれる。

アーティストであり、アイドル。
まっすーは、そんな存在だ。


そして、もうひとつ忘れてはならないことは、昨日、生放送の緊張の中、あれだけ、力を発揮することができたのも、素晴らしい相方手越さんの存在があるからこそだと思います。タイプは違えど、ふたりのコンビネーションは、最高です。
まっすーも、他のアーティストと歌うことで、テゴちゃんとの相性の良さを再確認しているんじゃないかな。


今日は、昨夜の興奮がなかなか覚めず、急遽、お友達と約束して、まっすーを語りあってきました。

濃厚なビターチョコレートで。
まっすーの大事な一歩をお祝いして♪


@ショコラティエ パレ ド オール TOKYO
まっすーがいっぷくロケで訪れたお店。
このケーキ、「KAGUYA」っていう名前つけたくなる。とっても、おいしかったです。
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