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エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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NEWSの2015年第1弾シングル「KAGUYA」が発売になりました。
(敢えて、第1弾って書いておく!第2弾、第3弾あるように)
この一週間(特に、金曜日)は、いろいろメディア露出があって、楽しませていただいています。

さて、今回の”売り”のひとつ、ミュージックビデオ!!
細かく言うと、いろいろ書きたい、喋りたい!・・・のですが、まずは、シンプルに、エミコ的見方を。

妄想は自由ということで、KAGUYA姫になったつもりで視聴してみることにしました。
そう姫目線で4人の殿方を見てみるのです。

オープニングに、御簾があがって、殿方と対面しますが、実は、御簾の奥にいるのが「わたくし」という設定です。
そんな風に、少し高飛車な気持ちで見ていきますと、なかなか良いものです(笑)
4人の男たちがどんなふうに「わたくし」にアピールしてくるのか・・・。

まず、手越さん。
シゲもJ-Webなどで書いているように、このMVはまさに「手越の手越による手越のためのMV」という印象。
それを姫の立場から見させていただきますと、美しさを、このわたくしと競っているかのように感じられます。
「どちらが、綺麗か・・・負けないよ」と言われているような気がしてなりません。
それは女性としてのプライドを傷つけらそうな危うさもありつつ、手越さんの美しさにのまれてしまいそうでもあり、不思議な感覚になります。

次に、小山さん。
この方は、BODYアプローチが!(笑)
鍛えられた魅せ筋が着物をつきやぶってきそうです。
ただ、感情は少し冷めているような。
切れ長の眼差しがそう思わせるのかな。
その躰と心の温度差が乙女ゴコロをくすぐります。

そして、加藤さん。
この方は、「わたくし」にちっとも興味がなさそう。
他に、愛しい女性がいるに違いない。
けれど、お家のために、「わたくし」を口説きにいらした・・・そう思えてくる。
華を抱いて、視線を合わせようとしない。
その華は、誰?
それから、すこしこわい表情を向ける。
なぜ?
だから、余計、気になる。
「わたくし」を見てと、手紙をしたためたくなる。

ラストは、増田さん。
(最後に持ってくるところからして、増担目線すぎてすみません)

この方は、純粋に「わたくし」を想って来てくださっている。
ストレートに想いを告げに来てくださる。
切ない顔、かわいい顔、こまった顔、柔らかい顔・・・派手ではないけど、細やかな表情の違いで、こころをさらっていく。
計算ずくなのかもしれないけど、それでもいいと思えてしまう。
そして、最後には、その胸の温度を頬で感じたくなる。
水に浸されたその髪を触りたくなる。

こんな美しい男たちが「わたくし」のために。
夢のようなひととき。
誰かひとりを・・・。
けれど、選ぶことのできない運命・・・サーガ。

追えば霧となるあなたを・・・と探してくれるけれど、実際、霧となるのは、4人の男たち。
わたくしが見ていたのは、月夜の夢。

せめて、この身を蓮の花に変えて、お傍に近づきたいと思う今宵です。



下手な妄想におつきあいいただき、ありがとうございました。
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