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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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きっと、まっすーの番だろうけど、今日の更新はないのかな…と思った人も多いはす。
私も、「水曜日の楽しみにしているのになー」と、なかなか更新されないRINGにため息をつきながら待っていました。

そして…夜も更けた頃、ひっそりアップされたまっすーの回。

RING139

いつもながらのまっすー節で、くねくね迷路のような題材選び。
かわいらしいことばを並べて、最後は、突拍子もなく、「ロールパンが好き」

でも、この、ロールパンという文字、記憶に貼りつくこともなく、綿菓子のように、消えていきました。
いま、読み返して、「ロールパンが好き」なんて、書いてあったか…と思ったほど。

m(__)m


えー、


と、行間を空けながら、今度の舞台を観に来る人への切なる願いが書かれていました。

読み手を気遣い、言い回しに注意を払いながら、今までの舞台では、ツアーgoodsや応援goods、オペラグラスを持ってくる人がいっぱいいた…と。

「やっぱり、舞台はそうじゃなく見て欲しいなって!
落ち着いた服装でいいの。ゆっくり見て欲しいです!!」

絵文字の顔も、困った顔で泣いているよう。

こんなお願いでごめんなさい…と謝りながら、それでも、伝えておきたかったこと。


舞台マナー。
私が、今まで、まっすーの舞台を観に行って、うちわを持ってるとか、そういうマナー違反をしている人を見かけた記憶があまりないのですが、舞台上からは、見えていたのですね。
オペラグラス…この言葉にはドキッとしました。
後方の席だったら、多少、覗いても、それほどのマナー違反ではないと思いたいのですが、まっすーは、オペラグラスで覗かれることを望んでいないのでしょうね。

自分は魂を込めて、舞台に立っているのに、客席は、オペラグラスで、部分だけを切り取って観ている。

舞台から見える、オペラグラスの冷たいガラスがうごめく景色を想像すると、それはちょっと、怖くて、悲しい光景。

そんな景色を見せてしまっていたんですね。…ごめんなさい。


言葉の綺麗な優しい舞台。
その世界を目だけではなく、耳、肌、心で、感じられたら、きっと、もっと素敵な感動を得られるかも。


皆で力を合わせて…これは、座長としての言葉ですね。
まっすーは、日々の稽古で物語を共に作り上げてきているカンパニーを代表して、観客にも、舞台の空間作りをお願いしたかったのではないでしょうか。

お金を出しているんだから、自由に観させて、と思う人もいるかもしれませんが、小さな空間だからこそ、観客側にも「役目」があるのかも。


こうした発言を口にするようになったのも、舞台の経験が増え、カンパニーと、観客を繋ぐ自分の存在というものが見えてきたからかもしれません。


STRAGE FRUITが千秋楽を終えたとき、達成感や感謝の言葉を並べながら、こう書き残しました。


RING74

今回観にきてくれた人の中には舞台に慣れていないお客さんも多かったのかなぁ?

楽しんでもらえたかな?


今回のメッセージで、舞台は、演じ手から、観客が見えている、という当然のことを改めて知りました。
舞台上で一方的に演じているわけではなく、観客の感動を役者はすくいとっている。

観客にとって、記憶に残るのは、舞台上の景色だけど、演じ手の記憶に残るのは、観客の景色なんですね。





わたしも、お会いできること、楽しみにしています。



あ、ひとつお願いです。
表情をじっくり観たいから、映像化を切に希望致します…。ご検討よろしくお願いいたします。
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