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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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お友達に誘われて、江戸文字体験をしてきました。
江戸文字についての歴史を学んだり、相撲と歌舞伎の江戸文字の違いを教えて頂いたり、まっすーゴト以外でも、とても楽しい体験ができました。

どんな文字にしようか、直前まで悩んだのですが、私が決めたのは「壱」。
いっぷくの「壱」
ONEの「壱」
事始めの「壱」
そんな意味を込めて、決めました。

扇子に書いていくまでに、2回の下書き工程がありました。
まず、選んだ1文字を枠の中にできるだけ大きく太く書くように指示され、書いてみたのですが、江戸文字は、さらに大きく太く書くんですって。
下の鉛筆字が私の字で、墨で太く書かれているのが師匠の字。
この用紙は、歌舞伎の客席を表すように、椅子のような升目が書かれているのですが、できるだけ、「満席になるように」文字を目いっぱい書くのがコツだそうです。
20140531d

このあと、扇子型の下書き工程を経て、本番。
皆、真剣。
下書き段階で、わりと形になったと思ったのですが、本番は、またちょっと違う。
イメージ通りにはいきませんでした。

それから、まわりの装飾。
いっぷくの「い」や、「福」、「スカイツリー」など、型紙を用意して下さっていたので、それを使わせて頂きました。
型のシールを貼って、色を塗って、シールを剥がすという工程を繰り返して、完成したのが・・・

これ
20140531c

タイトル「春の墨田」
なぁんて。

扇子なんだから、初夏を感じさせるようにすればよかった・・・と少し反省。
近くで見ると、結構、ザツなんですが、自分なりに集中して、がんばって作りました。

作っている間に、「いっぷく」ロケ以降、NEWSファンが押し寄せてきたあれこれを聞いたりして、申し訳なく思う部分もあったのですが、私たちが、純粋に作品作りに一生懸命だったのを褒めてくださったりもして、工房の方と楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

ロケ地めぐりをする際は、何が何でも、まっすーと同じで!っていう欲は、ほどほどにして、まっすーがそもそもの目的としていた「シンデレラを癒す」ということを念頭に、同じような体験を楽しむっていくことが大切だなって思いました。

今度は提灯づくりをしに行きたいな。


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