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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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スマホで撮った写真を見返すと、月の友達うーちゃんが、いろんな場所で笑ってる。
ん?笑ってるのか?この表情は。
何とも表現しにくい独特の顔だけど、たぶん、うーちゃんにとっては、これが最高に幸せな表情なんだと思う。
だって、一緒にいた私が幸せな時間を過ごしていたから。

テゴマスの青春

わたしは、ラストの名古屋公演に行ってきました。
席はアリーナのD1ブロック。後ろの方なので、メインステージは、遠かったです。
前の人の頭と頭の隙間から、テゴマスの姿をキャッチ。
いわゆるテゴ側だったので、お椀の時も、友達の時も、まっすーは、あんまり近くに来なかったけど、テゴちゃんは、すぐ真横で、一時停止!感激のあまり、泣いている子も。
ファンサのポーズをとった後に、マイクには乗らない声で、「たのしー」とかそんなような言葉を口にしていました。
すぐ近くにいるのに、まるで、そこだけ別世界。永遠に届かない人なんだろうなー、とあの世とこの世の境を感じる私。

まっすーは、月の友達で、メインステージに戻っていく時に、ブロック全体を見渡すような感じで、視線を送ってくれました。

そうそう、バックステージで歌う「キッス」での出来事。
歌詞に合わせるかのように、テゴとまっすーが寄り添い、やがて、まっすーがテゴちゃんの肩というか、首に腕をまわし…顔と顔を近づけて…という危険なシーンがありました。
テゴちゃんは、完全に女形。
まっすーの男前な抱き寄せ方に、誰もがきゅーん。
私の席からは、テゴちゃんの表情が見えなかったんですけど、最後は、まっすーが、テゴちゃんの顔をピシリと叩いておしまい。
大笑いしました。
こんな弾け方も終盤だからかな。

それから、オーラスらしいということで言えば、猫中毒の時に、黒いTシャツを着たスタッフさん達が猫耳をつけて、ステージの両サイドに登場。そして、一緒に猫中毒のダンスを踊りはじめました。
テゴマスも知らなかったサプライズだったみたいで、大盛り上がり。
なんだか、スタッフとテゴマスの絆を感じ、目頭が熱くなりました。

さて、この青春コンサートのエンディングは、今までにない大人な作りでした。
幕が降りても、何度も何度も、テゴマスコールをして、何とかもう一度、ステージに出てきてもらう、というのが3rdまでの恒例でしたが、青春コンサートでは、ダブルアンコールは一切なし。それは、横浜の最終日でも、オーラス公演でも同じでした。

それだけ、この「形」にこだわっていたのだと思います。



何年経っても色褪せないような大事な大事な1日にしよう
もう2度と同じ日は来ないから

ふたりのナレーションとスローな「ヒカリ」(1フレーズずつ)ではじまったコンサート。

そして、エンディングも「ヒカリ」。
太陽が沈んでいく海を背景に。
寄せては返す波の色が変化していき、1日の終わりを物語っていきます。

まっすーは、ヒカリの前の挨拶で、歌詞の一節“何年経っても…”を引用し、このコンサートをどんな想いで作ってきたのかを話してくれました。
そして最後には、僕たちがみなさんの背中をそっと押せるような存在に…と。

もうすぐ今日という日が終わる
明日への道がひらいていく
また、どこかで逢える
ヒカリの向こうで

このフレーズになると、コンサートの度に切なくなりましたが、オーラスでは、一層、この想いが高まりました。
「またどこかで逢える」
きっと、また逢えるだろうけど、今日と同じ形では逢えない。
名残惜しい。


ヒカリが
道を
照らしてる
果てしない旅は続いていく

この“ヒカリが”でまっすーは、客席側に手を伸ばし、客席にいるひとりひとりがヒカリであるかのような仕草をしていたように見えました。

歌が終わり、ふたりは、全く同じ角度で、深々と頭を下げ、それから、マイクを置き、大きく手を振りながら、背を向けて、ステージ中央の奥にある階段を下っていきました。
それは、まるで、光の中に帰っていくよう。テゴちゃんは、最後にもう一度、振り返ったように思います。

そして、スクリーンが上から降りてきて、

See you next Live...!

の文字。
オーラスでは、そのあとに、直筆のメッセージが映し出されました。


コンサートは終了しましたというアナウンスのあと、しばらく、テゴマスコールは続きましたが、やはり、ふたりがステージに戻ってくることはありませんでした。

戻っては来ないと思いつつ、ちょっと、待ってしまったけど。

3rdまでなら、ダブルアンコールあたりで行うバンメンさん達の紹介も今回は、「ヒカリ」の前のMCでやったんです。
なので、もう、終わりの形は変えないつもりなんだろうな、と感じてはいました。


そうそう、そのバンメンさん紹介も心温まる素敵なひとときでした。テゴマスがひとりひとりに対して、エピソードを添えてくれたので。
そのエピソードから、テゴマスとバンメンさん達の距離の近さをとても感じました。一緒に服を選んだり、サッカーをしたり…。音楽以外のところでも、一緒に楽しんでいて。
Twitterで、バンメンさん同士の会話をのぞき見させていただいていますが、その会話の向こうにテゴマスの二人もいるのだと思うと不思議な気分。


ダブルアンコールが一切ないコンサート。
最後に、もう一度だけ…という想いは叶わず、寂しさは残るけど、ヒカリの向こうへ進んでいく姿を見届けたあとに、もう一度、姿を見てしまったら、余韻の感じかたがちょっと違ってしまっただろうと思います。

せっかく、ツアーを通して、美しい終わりにこだわってきたのだから、それは、オーラスでも同じ。いや、オーラスだからこそ、前に進んでいく姿で終わらせたい、という想いだったのかもしれない。

次のツアーでは、どんな構成で、どんな世界観を表現するのか、気が早いけど、楽しみにしておこうと思います。

月の友達うーちゃん(巨大バージョン)に、また、会えたらいいな。
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