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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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すっかり、BLOG更新をさぼってしまいましたが、先週は、密度の濃い週末を送っていました。
行き先は、もちろん、札幌。

早々、金曜日の夕方から現地入りして、まずは、カウンターでいただく極上のお寿司を堪能しました。
本当は、NEWSくんたちも行ったことがあるお店に行きたかったんですが、予約できなかったので、食べログで研究に研究を重ね、1軒のお寿司やさんを選定。

そのお店が大当たり。
カウンターで「お任せ」で食べるお寿司経験は2回目だったのですが、つまみでお腹一杯になるより、握りをいろいろ味わいたかったので、握りメインでお願いしたところ、次から次へと、特別なネタが出てくる、出てくる。
時化で魚の種類が少ない時期だったらしいのですが、「めぬき」という普段はなかなか入ってこないネタだとか、ふっくらした毛蟹とか・・・お寿司のセトリは全く覚えられませんでしたが、本当においしいお寿司が目白押し。

大将の人柄も良くって、トークも柔らか。
しかも、お隣の席だった常連の方とも話が弾んで、楽しかったです。
北海道に来て、よかったぁ、と早くも幸福感に包まれました。

そして、翌日。
ちらほらと雪が舞う天候でしたが、円山動物園に行きました。

極寒の中、動物園ってどうなのー?と不安もあったのですが、これも、行って、正解!
積もった雪の上で、のんびり眠る白クマ。
じゃれ合って、雪まみれのオオカミ。
寒さを喜んでいるかのようなペンギン。
・・・夏の動物園とは違う、野生に近い環境で動物たちをみることができました。

月の友達のご先祖様にあたる(?)カンガルーに会えました。
20140315a


で、いよいよ、「北海きたえーる」へ。
到着したころには、グッズ売り場は、空いていて、わたしは「青春Tシャツ」を追加購入。
この青春Tシャツ、思ってたより、肌触りがいい感じ。

入場は、ちょっと、イラっとするほど、時間がかかっていました。
(2日目は、逆にとてもスムーズでした)

で、で、で、この日のお席にたどり着いたら、びっくりするほど、ステージに近い。
ここなら、埋もれることもなく、双眼鏡の出番も、そんなに無いかもって思うほどでした。
この日は、テゴ担2人とマス担2人というバランスのいい組み合わせで参加。
良席を引き当ててくれた友達に感謝です。
(2日目は、びっくりするほど、後方。ってか、一番うしろゾーンで、そのギャップも面白かったです)

幕があがって、最初に驚いたのは、まっすーの髪色。
まさか、まさかの、黒髪(そこまで黒くないけど)。
これは、お仕事の予感??
でも、種明かしはありませんでした。

前に、テゴシがドラマで髪を黒くしたときに、行く先々で周りから「黒っ」って言われるから、嫌なんだよね・・・って言ってたくせに、俺の髪色を見て、「黒っ」って言ったからね。

って、いう会話があったくらい。
なんだろう。なんだろう。素敵なお仕事だといいな。


コンサートについては、ネタバレになるといけないので、一旦、STOPしますが、ホール公演の良さを崩さず、アリーナ公演らしさを取り入れたという印象でした。

松本公演で、私は、テゴマスの歌が持つメッセージをストレートに受けて、自己嫌悪に陥る感じもあったんです。
だんだん、日が経って、あれは気のせいだったのかな、と思い始めていたのですが、やはり、今回のコンサートでは、自分の内面を見つめさせられる場面があるように感じます。
ただ、今回は、自己嫌悪ではなく、自分の至らない点も包み込んでくれるような温かさを感じました。
少し自分も成長できたのかな。

あと、今回のツアーでは、ファンサをもらうとか、そういう欲は持たないって決めて札幌に乗り込んだんです(笑)
欲をもっても、たいてい残念な結果になって、もやもやが残るでしょ。
それが嫌で。
うちわも、家に置いていきました。
まるで、禅の境地(←大げさ)

しかーし、だからこそだったのか、ほんの0.3秒ほどではありましたけど、視線を合わせてもらえちゃった。
きたえーる。
思い出深い地になりましたよ。

でも、今後も禅の境地で、コンサートに行きます。
(NEWSの時は、別だけど)


1日目が無事に終わり、夕食のため、すすきのに向かおうとしましたが、地下鉄までの道が激混み。
そこで、タクシーですすきのへ。
もうひとり、別のテゴ担のお友達と合流して、深夜0時を過ぎるまで、延々とテゴマストークが続き、帰るころには、電車もなくなって、なぜか結構な長い距離を歩いて帰りました。
相当ハイテンションだったんですね。


2日目。
午前中は、ホテルでゆっくりして、軽く北海道庁や時計台を観光してから、「うにランチ」。
無添加のうには、クセがなくて、さらりとお腹に入っていきました。
ちいさいどんぶりにしちゃったけど、デカいのもいけたな、私。
ここで、お土産も手配して、後日、自宅でも「うに」を堪能しました。

そして、いよいよ、2日目のきたえーるへ。
この日のチケットは、一般発売で買ったもの。
1階の真ん中あたりでしたけど、メインステージからは、一番遠い、はじっこ。
でも、だからこそ、落ち着いて、全体を見回すことができて、それはそれで、楽しめました。
前の人の頭が気になることもないスタンドは、ストレス無く、見れますよね。

1日目も、2日目も、トークが面白かったな。
ほとんど、記憶の闇に消えましたけど。

まっすー、2日目の午前中に、「羊が丘展望台」でクラーク博士とご対面されたそうです。
到着した時、数人のファンの子が「月の友達」とクラーク博士で記念撮影していたらしく、
「そのマスコット、かわいいねー」って、まっすーが話しかけたとか!
そうしたら、声をかけた子、まっすを2度見したって。
そりゃそうですよね。
一度見では、信じられないですよ、目の前にまっすーがいるなんて。

また、一緒にいたマネージャーさんを雪の方に押したら、そんな柔らかな雪ではなかったらしく、壁に激突したかのように、「痛っ」となったっていう危機一髪なエピソードも。

イメージ的にはこんな感じかな・・・

20140315c

寒いの苦手なはずのまっすーが、朝から動きまわるなんて!
まっすーも、札幌、楽しめてよかったですね。


コンサートが終わるまでは、とっても順調な札幌旅行でしたが、ここから先が大変でした。
余韻に浸る間もなく、地下鉄へ急ぎ、ホテルに戻って、荷物を取り、急いで、札幌駅から空港へ。
運よく、座席には座れたのですが、車窓から見える雪の量が本格的!
飛行機の運航にも影響がでている模様。。。

何とか、搭乗はできたものの、なかなか、飛び立たない。
下ろされる覚悟もしていたのですが、なんとか、40分遅れでテイクオフ。
気流が安定しない間の揺れのすごいこと、すごいこと。

羽田に着いたのは、23時半ごろだったかな。
終電ギリギリ。
もともと、都内のホテルに宿泊する予定だったので、野宿にはならなかったですけど、なんだか、現実への引き戻し感がハンパなかったですね。

・・・ということで、「テゴマスの青春修学旅行」2回目も、天候に左右され、真冬の遠征は甘くない!ことを痛感いたしました。

でも、これも、よき思ひ出。

ただの日記になってしまいまいましたが、読んでくださり、ありがとうございました。
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