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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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「ひとり」に続いて、「ボクの背中には羽根がある」の感想を簡単に。

まず、こうして、歌の感想を次々に書ける状況。
嬉しいですね。
いつもは、日テレにばかりお礼していますが、フジテレビ様にも贔屓にして頂いて、有難いです。

今回の新堂本兄弟でのお歌。
増田くん選曲ということで、子供の頃のヒーローであるKinkiさんの名曲が選ばれました。

Kinki独自の哀愁漂うこの曲をテゴマスはどんな風に歌うのか?
すごく楽しみにしていました。

聴き終わって感じたことは、同じJE所属の2人組ユニットなのに、歌い方、表情、声質などが全然違うこと。
それによって作り出される歌の世界観も、もちろん別のもの。

テゴマスは、顔の表情、身振り手振りにも、歌詞に込められた想いを表現している。
目の前にいる愛しい恋人に直接、語るように、包み込むように。

一方、Kinkiは、自分たちの曲というだけのことはあり、最低限の表現方法で、無駄なく、それでいて、色濃く、物語を紡ぎ出している。

今「幸福」(しあわせ)に触ったみたい

同じ幸せでも、その背景がテゴマスとKinkiでは違う気がした。
テゴマスも素敵だったけれど、「ボクの背中には羽根がある」を前にしたら、Kinkiに敵う歌い手はいない、と思いました。

それでも、Kinkiさんの歌を歌ってくれたことは、とっても嬉しい。
特に、まっすーにとって、Kinkiという存在は、とても大きい。
ジャニーズに入ったころからの憧れ。
Kinkiのコンサートにジュニアとして出演し、目標としてきた存在。

「ボクの背中には羽根がある」

”ボク”は、増田少年なのかもしれない。
そう思って、もう一度、聴くと、なんだか感慨深い。

まっすーの背中の羽根
その羽根が導いてくれたんだね、東京ドームの中心にも。


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