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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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遅くなりましたが、2/22放送のミュージックフェアで披露されたゴスペラーズxテゴマスの「ひとり」について、簡単に感想を書きたいと思います。

2年前の「ひとり」は、秦さんもいらして、8人の「ひとり」でしたね。
久しぶりに聴きかえしてみたら、”ひとり”多い分、テゴマスの歌パートが少ないことに気が付きました。

愛してるって最近言わなくなったのは

2年前は、秦さん。
今回は、手越さん。

瞳の奥にある 小さな未来のひかり

2年前は、テゴマス。
今回は、増田さん。


歌割りの違いだけでも、2年の差を感じられます。

聴き比べて思ったことは、秦さんの柔らかな声、大好きだけど、3組のアーティストが共演となると、個性が入り混じって、作品の仕上がりとしては、多少の濁りが発生してしまうのかも。
コラボとしての試みは面白かったけど。

今回の「ひとり」の方がゴスペラーズの世界観に、テゴマスが融けこんでいるように思います。

手越さん。
ソロパートは、勢いよく出て、張りのある声を響かせる一方、コーラス部分は、変に出過ぎず、馴染むように歌っているように思います。(実際の会場で聴こえた感じとは違うかもしれないけど)
その強弱の付けた方がいいなぁ、と感じました。

増田さん。
あなたとは 今はもう 別の人だね
前回も、同じソロパートがあって、美しい高音を聴かせてくれましたが、さらに、その高音に表情がついた印象。
今はもう
の裏から表にクルンと声を変えるところが、とっても気持ちいい。

最後のサビの部分
たったひとつのこと約束したんだ(ラララララー)

なんだか難易度が高そうなことをしていませんか?
それなのに、笑顔でコンタクトを取りながら歌う手越さん。
まるで会話を楽しんでいるかのよう。

増田さんは、増田さんで、安定した声で、主メロをやさしく、柔らかく歌っている。

どちらかがつられてしまうこともなく、だからといって、真ん中で壁ができているわけでもない。

「ひとり」になっている。

素晴らしかったです。

せっかくの、ゴスペラーズさんとのコラボ。
「DONUTS」も聴きたいですね。
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