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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ミュージックフェア2500回記念コンサート、行きたかったなぁ、と思っている人は多いと思うのですが、こうやって、すぐにTV放映してくださるのは、有難いですね。
生の迫力には勝てないでしょうけど、十分、その歌声は心に届きます。

奏(かなで)

第一夜は、スキマスイッチさんとのコラボでした。
スキマスイッチさんとは、以前、少年倶楽部プレミアムで「全力少年」をコラボしていましたよね。
その経験もあってか、お互いの声のバランスの取り方がとても自然だったように思います。
三人が向き合うように立っていたのも、同じトーンにしようという気持ちの表れなのかな、と思ったり。

普段のオリジナルアレンジとは少し変えていたと思うのですが、前半の切ないモノクロームな雰囲気から、後半のストレートで情熱的な場面に展開していく感じが、とても素敵でした。

さすが、大橋さんは、オリジナル曲ということもあり、自由自在に、繊細に、表現されていましたね。
テゴマスを上手にリードしていて。

手越くんの歌い出し、声を抑えて、やさしく歌っていましたが、いいですね!新しい引き出しを見た感じがします。
そして、この曲では、主メロより、高音ハモリが多かったように思いますが、その重ね方がとても良かったと思います。
特に

君がどこに行ったって僕の声で守るよ

のところ。
そうとう高音なのに、きれいに響いていますね。

そして、増田くん!
まっすーの声や、雰囲気に、よく合う曲で、スキマスイッチの世界観にうまく入り込んで、そのメロディを柔らかく、奏でていたと思います。
これぞ、まっすー!!

この曲の一番感情的な部分

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ


その想いが高まっていく時の、3人の声のフィット感。
そして、そこから、想いをがっしり掴んだまま伸びていくまっすーの声!

正面からではなく、横顔アップだったのも、迫力があって、一途な気持ちを更に醸し出していたように思います。


最後のフレーズ

つながって いける


は、感情の高ぶりを一切消し去り、やさしいハーモニーを重ねていましたね。
そのタイミングも、抑え方も、ひとつになっていて、美しいエンディングでした。


上手なだけではない、感情表現豊かな、「奏(かなで)」になっていたと思います。
スキマスイッチのファンにも受け入れて頂けていたら、嬉しいですね。
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