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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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アルバム「テゴマスの青春」がどんどん体に沁みこんでいっています。
通勤中に聴くことが多いので、視聴環境としては、良くないんですけど。

先日は、first impressionで、印象的な曲について書いてみましたが、今日は、全曲に挑戦!
最後まで集中して書けるかな。

まぁ、ゆるりと・・・書いていきますので、お時間のある方は、お付き合いください。

青春アルバム

1ページめ:蒼色ジュブナイル
イントロから軽快で爽やか。ギターくんはもちろん、パーカッションっていうのかな(?)リズムを刻む音も心地いい。楽器たちがとっても楽しそうに演奏している感じ。
まっすーのキュートな声にぴったりだし、
テゴちゃんの張りのある高音も生き生きしてますよね。
自転車に乗りながら、口ずさみたくなってしまう歌だなって思います。



2ページめ:ハルメキ
まっすーからの歌い出し。日本語の意味を知らない人が聴いても、この曲は、きっと明るくて優しい気候を感じると思う。色や温度を感じることができる歌声だから。

桃色の坂道で始まっていく春の恋。
可愛らしい映像が思い浮かぶ。

「ドキッとしちゃう 春が来る」
どんな表情で歌ってくれるんだろう。

春の到来を嬉しく感じる歌で、さらりとしているけれど、テンポも速いし、音域も広そうだから、意外と歌うのは難しいんじゃないかな。でも、そんなことを一切感じさせないテゴマス、スゴイ。

3ページめ:いつかの街
3曲目で、すこし、ゆったりとした歌。
派手さはないけれど、テゴマスの歌唱力をじっくり味わえる曲だと思う。

この曲の歌い出しのテゴさんの素直な歌い方、とても好き。
テゴさんもいろいろな声の引き出しがあるけれど、私が好きなのは、こういうの。
変に飾らない声。

サビの部分は、まっすーが主メロで、テゴさんがきれいな高音でハモっている。
このバランスが絶妙で、うなってしまいます。

4ページめ:DONUTS
ゴスペラーズさん提供の歌。
DONUTSっていうから、てっきり、甘い甘い食べるドーナツかと思いきや、古い黒いレコード盤のことでした。

「You belong to me 君は僕のもの」
何かオマージュとなる原曲があるのかな。

軽快なリズムで、楽しそうな雰囲気なのに、高度な歌の技術がないと光らない曲ですね。
ゴスペラーズさんからの挑戦状なのか、それとも、テゴマスへの厚い信頼感からなのか。

高音が得意なテゴさんは、難なくファルセットをクリアしている印象。

驚いたのは、まっすーも、スキャットに挑戦していること。
ライブが楽しみだわ。

5ページめ:ファンタジア
来ました!ファンタジア。先日の記事で既に熱く語ってしまいましたが、私が思い描くテゴマスのファンタジーさに、どストライクな曲。

情感あふれるメロディだから否応なく切なくなってしまうけど、もっと深いところまで連れてってくれるのがテゴマスの声。

・・・虹を渡り はしゃいでみたり
夜空を飛んだり・・・

この光景が「STRANGE FRUIT」の幼少期を回想する影絵のシーンと重なったりもする。


世界が時を止めた

世界が騒ぎ出した

主メロのまっすーの声が心を熱くしてくれる。

さらに、”ファンタジアー”のアーの太さ、深さが素晴らしい。


6ページめ:タイムマシン

ファンタジアで熱く切なくなったこころを落ち着かせてくれるような歌い出し。

届かない過去を思い返して懐かしむ歌。
”後悔”をしているけど、そんな自分をすこし冷静に見ているところもある。

「タイムマシン」なんていうタイトルだから、もっとファンタジーな詩の世界かと思ったら、タイムマシンなんてないんだ・・・と現実的なことを考える。
のび太くんは、はオトナになってしまったのかな。

でも、まぶたを閉じたら浮かび上がる世界がある。
笑いあう二人の世界がある。


この曲もサビで、ファルセットがバンバンでてくる。
もう自分たちの武器にしちゃってる。
特に、2番のサビのまっすーの高音、美しい。

7ページめ:サヨナラにさよなら

昨年発売したシングル曲。
世間的には、地味めなシングル曲に思うけど、改めて、聴いてみると、メロディーが美しく、幸福感に満ちている。こんな幸せな世界にずっと浸っていられたら、眉間の皺なんて、簡単に消えちゃうだろうな(笑)

カウコンで、1フレーズ歌っただけで、あの大きな東京ドームの空気が、一気に澄んだことを思い出しました。本当の話ですよ、これは!!

この曲のテゴさんのやさしい歌い方いいな。
歌うごとに、ちょっと歌い方を変えてくるから、その時々で、微妙に私の判定は違うのだけど。

そうそう、この歌うごとに”違う”のがテゴマスの魅力だと私は思っています。
生きている歌声なんですよね。
必ずしも私好みばかりではないのが難しいところではありますが、その違いを楽しめるのもテゴマスならでは。

8ページめ:少年~Re:Story~

雰囲気をガラリと変えて、バンドっぽい曲。
もう一回、もう一回・・・ライブでの盛り上がりが期待できそう。
よく言うしね、「もう一回、もう一回」って、欲しがりな私たちは。

まっすーの安定感ある声が心地よく響く中、テゴさんの高音が色を付けていく。
私にとっては、この調合がベスト オブ ザ テゴマス!(何のこっちゃ)

この前の記事でも書きましたが、言葉選びの点からも魅力的な歌。
ノスタルジックになりすぎない。
けど、ふっと、心が止まるような強さがある。

まっすーがオリスタのインタビューで、「はじめて歌ったときは、自分が青春まっただ中にいるような感覚になっちゃって。でも、それは違うなと、詞について話し合いつつ、微調整して、”Re:レコーディング”しました。」
と語っていて、その姿勢にとても感動しました。

歌を歌うことに、これほどまでに、情熱を入れている。
「青春」の真ん中にいて歌う。
「青春」の外側にいて歌う。
この違いを感じたいと思いました。

9ページめ:innocence
innocence=無罪、潔白、純潔、純真
この曲では「答えの無い 疑問など無い場所」をinnocenceとしているのかな。

ライブでの人気曲「HIGH WAY」の位置を狙っているような曲調。
「HIGH WAY」と合わせて披露されるのか、それとも、「innocense」1本で攻めるのか、ライブでの魅せ方が非常に気になる。

こういう曲調に騙されちゃいかん、と思いつつ、もはや虜になってる。
1番のはじまりなんて、悲鳴をあげそうになる。
声だけで、充分、艶っぽいのに、歌う姿、表情を想像したら、最後。
「参りました・・・。」
ひれ伏してしまう。
増田さん、かっこよすぎます。

一方のテゴさんも、得意のロックテイストをがんがんに出して、ノリにのってて、もう止めらないって感じ。

これは、テゴ担、マス担、それぞれに、別々の味わい方をするんだろうな。
あとで、感想を言いあったら、全然話がかみ合わないパターン(笑)
テゴ担は、手越だけ。
マス担は、増田だけしか見てないパターン。
いいんです、それで(笑)

10ページめ:猫中毒

10ページめというか、どことも交わらない超異色曲。
私としては、猫中毒路線が大好きなので、猫中毒と兄弟曲になるような曲も収録されたらいいな、とひそかに思っていたんですけど、やはり、この曲は、2分27秒で駆け抜ける曲なんですね。
余計な装飾はこれ以上いらない。

ライブで、テゴマスバンドがどんな演奏をしてくれるのか、
その中で、どうテゴマスが自由さを出すのか、
もう楽しみで楽しみで。

極端なことを言ってしまえば、猫中毒さえ聴ければいい。
それくらい大好きな曲です。

11ページめ:色鮮やかな君が描く明日の絵

まぁ、そうは言いながら、他にもたくさん素敵な曲があるわけで(笑)、この「色鮮やかな君が描く明日の絵」の世界観には、感動しています。
メロディーも、詞も、満点。
K点超え。
どこまで行っちゃうのー?と感嘆するばかり。

イントロでは、葉加瀬さんとコラボしてほしいと、新しい夢を抱いたり。

アルバムのタイトル「テゴマスの青春」、今では、もう馴染んでしまったけど、最初は、なんだか違和感を感じていたんです。無理矢理「青春」に括らなくてもいいのに。それだけで、イメージが固定されちゃう・・・って。

それより、この曲がテーマにしている「色」とか「絵」とか、そういう色彩感覚の方向で、アルバム全体をプレゼンしたらいいのにな、と。

この曲の世界観の広がり。
なぜ、この曲をMV曲にしない!
なぜ、リード曲にしない!

なぜ、シングルにならない!!

・・・と思わず興奮してしまいましたが、逆に言うと、アルバム曲に、「顔」となり得る曲が満載ということなんですよね。

テゴマスさん、すばらすぃ。

12ページめ:ヒカリ

もしもピアノが弾けたなら・・・
弾き語りをして、日曜日の昼下がりを過ごしたい。
出来もしないそんなことを想像してしまう、そんな始まり。

「何年経っても色褪せないような 大事な大事な一日にしよう
もう二度と同じ日は来ないから」

当たり前のように過ぎていく1日を大切に。
そういう、かけがえのない時間に、目を向けさせてくれる歌。

青春というか、長い人生、すべてに通じるメッセージ。
「大事な大事な」
2回も言葉を重ねて伝えようとしている。

テゴマスが歌うと、なぜか素直に、そういうメッセージも受け止めることができる。


13ページ目:きれいごと

「きれいごと」って、美しいことばではなく、色メガネをかけてから言う言葉。
まっすぐに生きようとしている人を嗤うような心。

誰の心にも簡単に、そういう心は棲みついてしまうから、とかく世間は、生きづらい。

この曲の主人公は、そんな荒れ果てた場所で、新しい種を蒔こうとしている。

シンプルなメロディに、丁寧に乗せられていく信念のある言葉。
種が根を張り、芽が出ていくことを願う。



ふと「灰色のカナリア」のラストシーンを思い出す。
カナのために歌を歌う藤井くん。

私は、カナの気分で、「きれいごと きれいごと」の歌声を聴く。

今のまっすーなら、どんな「すぐ、そこに明日」を歌うのだろう。


そして、ラストページ:月の友達

「きれいごと」で心をすっきり浄化したら、涙は忘れて、もう弾けるだけ。
そんな、180度の場面展開を見事に成功させてるテゴマス。

しかも、自らの体から流れるメロディと、降りてきた言葉で。

結局のところ、夢見る心が明日へのエネルギーになると思うんです。
餅つきしたところで、お金がざくざく入ってくるわけではないけど、楽しくなる。お腹が満腹になる。

偉大な人は、父ちゃんと母ちゃんで、月に友達がいることと、カレーが作りが得意なことが1番の自慢。

最後の最後は、青春がどうのこうのより、やっぱりテゴマスこそが幸せへの架け橋なんだと、納得したりして(笑)




文体がいろいろで読みづらくてすみません。
直していると眠れなくなるので、この辺で。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございます。
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