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エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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お友達から、宿題を頂いたので、ちょっと考えてみることに。
ついでにいろいろ、考えてみよう。

アルバム曲のベスト3
~第1印象編~
アルバム発売前から、聴いたことがあったのは、シングルも含め4曲。
つまり、14曲中10曲が新曲。
こんなにたくさん初見曲があると、気持ちが分散しちゃって、第1印象っていうのが掴みづらいところがありましたが、ベスト3を挙げるとすると・・・

・蒼色ジュブナイル
・色鮮やかな君が描く明日の絵
・月の友達

かな。
「蒼色ジュブナイル」は、Mステでは流れなかったイントロ部分や、2番のリズムの変化に、「おっ!」と思いました。歌い方は、やっぱり生のMステの方が好きかな。整いすぎていない感じ。

「色鮮やかな君が描く明日の絵」は、歌い出しのまっすーの声が好き。すっごく好き。

「月の友達」は、テゴ作曲。まっすー作詞。
才能豊かなプロの作詞作曲陣が作品を創ってくれているのに、ベスト3に「月の友達」を入れてしまうのは、申し訳ないけれど、メロディーも、トリッキーな歌詞も、1回で、大好きになりました。


アルバム曲のベスト3
~聴きこんだあと編~
といっても、まだ聴きこんでいないので、この回答はちょっと先延ばしかな。

でも、今回は、歌詞をよく読みながら、聴くようにしているので、歌詞ベスト3を挙げてみようと思います。

~歌詞が好きな曲編~
(これも第1印象に近い感じ)

・ファンタジア
・少年~Re:story~
・月の友達

「ファンタジア」
自らを物語の「主役」というピーターパンみたいな少年が愛を知って、そして失って、ファンタジーとリアルの狭間で、もがいているような世界観。

世界が騒ぎ出した あなたを愛したから
世界が時を止めた あなたを失くしたから

虹を渡ったり、夜空を飛んだりもできた「僕」が、愛を失って、時空を超えられなくなってしまった。
こぼれた「涙」が、その「僕」をどこへ導いていくのか、想像しながら聴いています。


「少年~Re:story~」
少年時代に感じる悔しさを振り返るような歌詞は、少しありがちかもしれないけど、その歌詞に縫い込まれた言葉が素敵だな、と思います。
たとえば、
「今は まだ 昨日と ここにいる」。
時間は不思議なもので、平等に過ぎていく時間と、自分の中に流れている時間とがある。
「昨日と ここにいる」
そういうこと、あるなぁ、と思います。


「月の友達」は、このベスト3の対象外にしようと思ったのだけれど、
「おやすみは まだだよ」
という1フレーズに、心を射抜かれたので、ベスト3に入れさせて頂きます。
突拍子もない言葉が並んで、なんだろう、なんだろうって思っているうちに、月まで連れて行かれて・・・。
ダイナミックなのに、庶民的っていう相反するものが混ぜこぜになってる。

テゴマスは、「青春」とか「人生」とか語って、ラブリーなところから遠ざかってしまうのかと思った最後に、この「月の友達」。

「おやすみは まだだよ」
っていうのが、すごーく甘くて、にたっとしてしまいます。


ということで、これから、本腰入れて、聴きこんでいこうと思っているのですが、上記ベスト3には入れませんでしたが、「猫中毒」の素晴らしさを再認識しているところです。

この曲は、ただのかわいい曲じゃない。(もちろん、シングル発売時もそう思っていたけれど)
大人が本気で音楽で遊べる曲!
発表から1年を経て、ようやく、生演奏で聴けるライブというチャンスがやってくるのが、楽しみで楽しみで。
テゴマスファンの夢が叶いますね。


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