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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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「FNSうたの夏まつり」にテゴマスが出演し、コラボで2曲披露しました。
1曲目は、スタート間もなくに登場。
私は、6:55の開始直前に帰宅できたので、スタートから、リアルタイムで見ました。

◆「冬の稲妻」アリスxテゴマス
なぜか、今回、リハ風景だったり、コメントだったり、当日の番組宣伝用に、アリスxテゴマスが選ばれました。
それって、今までにない好待遇。
大御所とのコラボというのは、こういうところでおこぼれに預かるのですね。
よしよし!
(しかーし、この好待遇のおかげで、ひょっとして出番が多いんじゃないかと、過度の期待をしてしまったことも事実。。。)

コラボに関しては、とてもイイ出来映えだったのではないでしょうか。
アリスのステージにテゴマスが加わることで、爽やかさとか、キラキラ感を足すのがタスクだったように思います。
いろんなタイプのコラボがありましたが、個性がぶつかりあうだけで、しっくりこないものも多く感じた中、テゴマスの場合、多少、おとなしめだったかもしれないけど、おじさま方の声に寄り添い、敬意を表している雰囲気が感じ取れました。
「AH」というこの曲の見せ場のセクシーボイスをテゴマスに交互に割り当ててくれた大御所の大きな器にも感謝です。
こういう、歴史ある名曲は、あまり手を加えず、オリジナルを大事にした方がいいと思うので、驚きは少なかったけど、その無難さに安心しました。
いやー、でも、おじさま方の年季の入った濃さ、テゴマスの爽やかさで調和しようとしても、消せない何かがありますね。
テゴマスも、30年たったら、あの濃さがでちゃうのかしら。


◆「恋する季節」ナオト・インティライミxテゴマス

番組冒頭で登場したテゴマスに、次の出番があるのかないのか、やきもきし、ついには「テゴマス、出せー」というシュプレヒコールが大きくなるなか、やっとのことで、登場。
原曲をサビぐらいしか知らないのと、待ちくたびれたせいか、よく覚えてなかったりもするのですが、「ナオト・インティライミxテゴマス」という設定だけで、おしゃれ感が漂っていたように思います。
テゴさんとナオトさんのナチュラルなハーモニーは、プライベートでの仲の良さがあってこそなのかな、と思いました。
(増田さんも入れてくれて、ありがとーって感じです)

コンサート関連で忙しかった中、披露したことのない新曲(テゴマスにとっての)の準備もあったなんて、ほんとハードだっただろうな。


◆その他
番組のスタイルとして、生演奏、コラボにこだわっているところは、職人気質な感じがして、いいと思うのですが、なんか口を挟みたくなるような場面もちらほら。
でも、それらも含めて、「まつり」なんでしょうね。
欲を言えば、テゴマスにオリジナル曲を歌う機会と、もう1曲、テゴマスメインなコラボを披露する機会を与えて欲しかった。
他のグループのことを云々言うつもりはありません。
でも、なぜ、「猫中毒」を歌わせてくれないの?
あの豪華な生演奏で、歌うチャンスがあったなら・・・。

テゴマス、がんばれ!
いつか、オリジナル曲を歌わせてもらえるように!
いいところまでは、来ていると思うの。
出演できただけでも、奇跡的なことだということは諸事情から推察できますが・・・。

がんばれって言っても、悪目立ちしないように。
実績を積み重ね、じわじわと存在感を出して、テゴマス独特の柔軟さで、ぬるっと、好ポジションをgetしてほしいと思います。

何はともあれ、お疲れ様でした。


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