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エミコ(emico)

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NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ポポロ8月号
連載企画
NEWS
僕とNEWS、10年間の心の軌跡
 第3回増田貴久


「大好きなNEWSの曲を、
残したかった、歌い継ぎたかったんだ」


を読みました。

20130622j

デビュー前、デビュー当時、活動休止時・・・
その時々のまっすーの気持ちが変に飾り立てられることなく、素直に文字になっていると思いました。

この10年間で特に印象的だったこと。
それは、はじめての東京ドーム公演。
こんなにたくさんの人が・・・。
みんな同じスケジュールで、ここにいる・・・。

この言葉、まっすーの口から聞いたのは、1度や2度じゃない。
コンサートのたびに、満席の会場を見渡しながら、そう口にしているように思う。

ステージに立ち、パフォーマンスをしながら、誰よりも観客からのエネルギーを感じているのかもしれない。

テゴマスもNEWSも・・・
NEWSの中のふたりとしてやっていた「テゴマス」が今は、気持ちの面でNEWSの大きさと並び、
”どっちがメインとかじゃなくて、どちらのよさも生かせるように”という意識でやっているという。
それは、時間的にも大変なことだろうけど、私は嬉しい。
その方がずっと面白い。
別に次から次へと、NEWS・テゴマスを交互にリリースして欲しいという意味ではない。
NEWSをやっているときは、テゴマスが消えて、テゴマスやってるときは、NEWSが消えて・・・というのだと、途切れ途切れの印象になってしまう。
そうではなく、NEWSもテゴマスも、強弱の差はあっても、1年の流れが繋がっていて欲しいと思うから。
(気持ち的にね)

2人の脱退について
”いつまでも 続いてゆくと そんな気がしてた”
さくらガールの歌詞の一節がその時の自分の気持ちにぴったりだったと。

引きとめられなかったこと、どうにかできたのではないかという後悔は、今も完全に消えてはいないかもしれないけど、NEWSの曲を残せなかった・・・という後悔は生まずに済んだんだよね。

後輩がいくつかの曲を歌い継いだかもしれない。
でも、それでは、私たちNEWSファンは納得しない。
他の人の声じゃだめ。
NEWSの声で、NEWSの歌を聴きたいのだから。

6人から4人へ

私はテゴマスコンが終わったら、すぐにNEWSの活動が再開されるはずと思ってた。
なのに、ちっとも、発表にならない。
待てど暮らせど・・・の世界で、ため息ばかりついていた。

まっすーだって、そんなファンの気持ちに気が付かないわけは無かったと思う。
でも、時間をかけて、納得いくものを作ることを主張し続けていた。
全く頑固な人だ。
こんなに頑固だとは思わなかった。
だけど、

そんなんだから、余計、大好きになる。

6人のNEWSが大好きで、それまでのNEWSに自信をもっていたからこそ、マイナス2の状態で、スタートさせたくなかったのだと思う。

「4」が体に馴染むまで、とことん、こだわりぬきたかったのだと、文章から感じました。


何年か経って、久しぶりにこの記事を読み返したら、どんなふうに思うのだろう。
それが楽しみで、永久保存です。
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【お返事 Cさんへ】

【お返事 Cさんへ】
はじめまして♪
コメントありがとうございます!!
ずっと、読んでくださっていたなんて、感激です。
私もなかなか、コメントを残せないタイプなので、お気持ちわかります。
勇気を出してのコメント、ありがとうございます。

ポポロのインタビュー、普段は自分の心のうちを話すことが少ないように思うまっすーが、ひとことひとこと丁寧に伝えようとしているのが文章から感じられましたね。

近くに、NEWSファンがいないんですね。
わたしも、ずっとそうでした。
でも、勇気を出して、ブログを始めたことで、少しずつ繋がりができてきたんです。

また、気が向いたらで構いませんので、コメントお寄せください。

エミコより

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