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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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7daysチャレンジTV

いよいよクライマックス。
18時からスタートした番組のトップバッターとして、小山さんのアマゾンの子どもたちにパラボラアンテナを届けるプロジェクトが放送されました。
今までの旅の様子を30分ぐらいにまとめて。
ジャングルの中に入ってからは、更に険しい道のりで、苦しそうな表情。


そんな中、嬉しいプレゼント。
NEWSメンバーからのメッセージDVD!
真っ暗なアマゾンの夜、シゲ、テゴ、まっすーからの励ましの言葉が小山さんの耳に届きます。
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それを見た小山さんの嬉しそうな顔。
20130609k


そして、
「メンバー、大好きなんですよー」

小窓のシゲも嬉しそう。
わたしは、感激の涙。
なんて愛しいリーダーなんでしょう。

そして、アマゾンから生中継。
こんがり日焼けした肌。
最終目的地の村まで、あと少しというところまでやってきたそう。
シゲがスタジオにいることがわかると、いつもの慶ちゃんスマイル。
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その後、番組は、別の企画に移り、小山さん一行は、最後の出発の準備を整えます。
そして、日本時間20時ごろ、再び、小山さんの姿が生中継で映りました。
70kgのパラボラアンテナを担いで、ジャングルの道無き道を進んでいます。

あと、どれぐらいかかりそうですか?という問いかけに
「あ、村が見えました!」

ついに、一週間かけた1000kmの旅の目的地、
アグアスビーバスに到着!
視界は広がり、たくさんの子供達が走って出迎えてくれました。
20130609m


20130609h


この達成感に満ちた表情、
とても美しい。

一週間の旅、どうでしたか?という問いに

「過酷だったんですけど、子供たちの顔をみたら、辛さや大変さも吹っ飛びました。」


小山さんが届けたもの。
それは、先生が少ない地域で、子供達がインターネット授業を受けるために必要なパラボラアンテナ。

インターネット授業というシステムがあっても、その機会さえ、恵まれない子供達のために、小山さん率いるプロジェクトメンバーは、厳しい道のりを諦めることなく進みました。

今回、届けることができたのは、たったひとつ。たったひとつの村でした。
でも、そのひとつのチカラが新たな一歩を生み出す可能性を持っている。

…なんて、テレビを見ているだけだった私が言えることではないけれど、小山さんの旅を見続けることで私はアマゾンに住む子供達の状況を少しではあるけど、知ることができた。

お疲れ様でした。
きっとこのガンバリは、小山さん自身のこれからにも、大きな糧となると思います。

帰り道が気がかりです。
くれぐれも気を抜くことなく、最後まで慎重に戻ってきてください。


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