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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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美しい恋にするよコンサートDVD、感想最終回!
アンコール部分、行きまーす。

■さくらガール
桜が満開になっていくように、ピンク色に染まるお城。
そこから出てきた4人も、鮮やかなピンクの着物仕立ての衣装。
何だか色気がありますね。
花魁の肌襦袢みたい(って、完全にイメージですけど)
でも、好きです、このお衣装。

さて、さくらガール。
この曲の世界観がすごく好きで、6人でフォーメーションを変えながら踊るのも大好きでした。
切ない曲だけど、重たすぎず、散っていく花びらを静かに見守るように、心の痛みを感じてる歌。

テゴマスは、まほうコンサートで、NEWSの現実をいろいろ語る代わりに、「さくらガール」を歌うことで、去っていく2人を見送りました。
テゴマスの「さくらガール」には、身を引き裂くような痛みを感じましたが、
まっすーは、まほうコンが終わる時、
次に「さくらガール」を歌うときは、笑顔で歌うから・・・
そう約束してくれました。

再びNEWSでの「さくらガール」。
まっすーは、約束を守るかのように、やさしい笑顔。

フォーメーションは、横並びで、6人の時のような立体的な動きはないけれど、手の動きは、昔のまま。
懐かしい。

まっすーの大サビも、NEWS仕様。
「さくらガール」を中盤に持ってきていたら、また違った歌い方になったかもしれないけど、アンコールの幕開けに持ってきたことで、桜の満開の華やかさを表現しているように思います。

夜桜、美しい。

■NEWSニッポン
4人とも、リラックスしてて、いい表情してますね。
4人でやっていく、その自信が生れたのかも。

これがNEWS!
この雰囲気こそがNEWS!

■チャンカパーナ
アンコールのチャンカパーナは、オープニングと違って、4人揃ってのダンスバージョンで始まります。
その後は、フロートに乗ったりして、ファンサタイムへ。
手には、小さなラグビーボール!
DVDを見て、はじめて知りました。ラグビーボールを投げていたなんて。

「チャンカパーナ」
歴史は、どの曲よりも短いのに、美恋コンサートを象徴するかのような曲に育ちました。
それだけの力のある楽曲に出会えた幸運。
千里眼。

今では、このイントロだけで、キュンとする。
美しい恋がぬくもりを伴って蘇る。

■挨拶、weeeek、ラスト「チャンカパーナ」
メンバーに甘えたいと言ったシゲ。
抱きつくシゲをしっかり支えるマス。
もう、これからは、大丈夫だね、と思える光景です。

これだけ、NEWSとファンの愛が深まってしまうと、新しく興味を持った人がこの輪に入りづらいとかあるのかな?

応援しているけど、NEWSになかなか会いにいけない人も寂しさを感じたり・・・。

でも、このコンサートDVDで、NEWSの愛を感じたら、もう素敵なチャンカパーナ

それだけ、このDVDには、NEWSの魅力がギッシリ。
(宣伝っぽくなってきたけど、ほんとうにそう思うんです)

ひとつのコンサートで、3回も歌ったチャンカパーナ。
最後の最後のチャンカパーナは、幸せオーラで包まれてますね。

まっすー、花道でひとり、大サビの振りをやってる。
かわいいなー、全く。
前から、後ろから、拾ってくれたカメラマンさんナイスです。

最高に素敵な恋。

2012年、夏の思い出です。

次は、今年の結成10周年。

「約束したからねー」

約束の続きが待ち遠しいですね。


以上で、コンサートDVDの感想は終わりです。
軌跡やダイジェスト、ドッキリ企画については、時間ができたら、書こうかな。
読んで頂き、ありがとうございます。




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