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エミコ(emico)

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このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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美しい恋コンサートDVDの感想第3弾です。

今回は、1曲にスポットをあててみます。

■I・ZA・NA・I・ZU・KI

「僕らはなぜ出会ったのだろう・・・」
NEWSとしての出会いをメンバーそれぞれの視点で歌う「Share」の余韻に浸っていると、初期の名曲でファンセレクト第3位の「I・ZA・NA・I・ZU・KI」のイントロが流れ出します。
山下さんが歌ってた歌いだしは、まっすーが

Get Away 月夜に隠れて Be Silent
いざなう夢に咲くWe just can Get Away・・・


さっきまでの涙と照れた笑顔から一転、闇夜にするどい光を放つかのように、勇ましい表情と迷いのない声。
秩父宮で、このまっすーの歌い出しを聴いたときは、その力強い歌い方に痺れ、そのあと、アリーナ公演の時も、毎回、感動でうっとり。

「I・ZA・NA・I・ZU・KI」といえば、DIAMONDコンの時は、終盤の
「幾千年 時をかけ・・・」から、まっすーは登場します。
焦らし焦らされ、やっと出てくる演出も好きなので、二つの映像を同時に流したりしながら比べてみました。

まず、歌いだし。
山下さんは、声量の問題もあるけど、声質から「儚さ」が漂っている。
それはそれで、歌の雰囲気に合っているなと、当時は思っていました。
そのあとのスポットを浴びてのダンスは、オーラが感じられて美しい。

美恋のまっすーは、歌声同様に、踊りも強めに始めるけれど、秩父宮の時は、途中で力を抜いてしまっていて少し残念。
ダイジェストのどこかで、キッチリ踊る姿が映っていないか期待したのだけど、期待むなしく・・・。
アリーナコンでのまっすーは、踊りも惚れ惚れするほど素敵だったのにな・・・。

ダンスはさておき、この歌いだしを山下さんとは、全く別の雰囲気に仕立てた増田さん。
これには、まっすーなりの歌の解釈があってのことだと思うし、「山下くんの歌割」を引き継ぐことへの意気込みも感じます。
結果、Shareの余韻をいい意味で絶ちきって、次の世界へいざなってくれました。

次のパートは、昔も今も小山さん。
が、しかーし、別人と見間違うほどのビジュアルの変化。
これでは、ホストにスカウトされても仕方ないよね。
チャラすぎて、笑っちゃう・・・(ので、見返してみてください)。
一方、美恋の小山さんは、歌に合わせての手の動きもしなやかで素敵。
今の方が断然、かっこいい。

続く、手越さんパート。
手越さんも、歌そのものより、ビジュアルの違いに目がいく。
Diamondでは、近くにいたらいいなと思わせる美少年なのに、美恋では、銀河の果てからやってきたような現実離れした輝き。

サビは、Daimondは、Pコヤテゴ。
美恋は、4人で歌ってます。この時の4人がものすごくかっこいい。
青い品のいい衣装がよくお似合いです。

サビが終わって、鉄板のくちじゅけを。
ここは、加藤さん以外あり得ません。
みんなが大注目する中のくちじゅけは、プロの領域。
すでに、DIAMONDのころには完成されているので、今昔の比較をする必要がありません←笑うとこじゃないと言われそうだけど。

「白く溶けるーうー」で画面から突然消える動きも、そのまま再現してる!
こういうのは、オリジナルの表現を大切にして欲しいので、変に変えてなくてよかったです。
少しだけ、照れたような笑顔も、素敵。

何より、シゲのくちじゅけをまた見れたというのも、感慨深いものがありました。


錦戸パートは、手越さん。
手越さんは、すっかり自分のものにしてますね。

サビが終わって、いよいよ、大サビ。
Diamondの時は、間髪入れず、まっすーの
「幾千年…」が始まるのに対し、美恋では、間奏が入ります。ここで、踊ってくれたらよかったのにな、とも思うんですけどね。

2つの「幾千年」を比べながら見ていると、つい、この部分だけ何回もリピートしてしまいます。
それぞれに異なる魅力があるんです。

Diamondでは、透明感のある声で、時空の旅を繊細に表現する増田さん。
その声をやさしく覆うようにハモりながら、最後はシャープな高音で、増田さんの声とクロスさせる手越さん。
単調になりがちな曲の展開に、そこだけ違う存在感をつくりあげるテゴマス。さすが!

そして、美恋の幾千年。
やさしさだけではない、芯の強さをもった声で「あの月に」想いを届ける。
夜空を見上げながらの歌声は、「悲しくも美しい」この歌の世界観をさらに高めているように思います。

あの月にEverything 願いを託し Get Away

それまで、まっすーの声に寄り添うように影を作っていたテゴの声が「Get away」で、フルパワーな高音に変わり夜空を突き抜けていくのも素晴らしく、また、一方で、力強さをするりと脱ぎ捨て、美しく透明な高音に姿を変えたまっすーの声も素晴らしい。
どちらを追いかけたらいいのか戸惑うほど。

そのまま、手越さんの声は、3人の歌声の間を自由に駆け巡りながら、夜空に響き渡ります。

美しい夜の夢のよう。。。



イザナイについて、長く語りすぎました(笑)

歌唱力の成長もあるけど、どちらがいいとか、そういうことではなくて、NEWSの歌を4人で歌い繋ぐということの意味を感じさせてくれた「I・ZA・NA・I・ZU・KI」です。

勝手な解釈失礼いたしました・・・。

余談・・・歌詞を改めて文字で読んでみて、「あ、この歌、夏の夜の歌なんだ」と新鮮な驚きがありました。
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