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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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感想の続き、いきまーす。

■Marching Band
希望YELL
きらめきの彼方へ
サヤエンドウ

Marching Bandの華やかな演奏で、第3幕が明けました。
出てきた4人の衣装は、ジュニアもびっくりな蛍光色!
少しずつ暗くなり、照明がつきはじめたステージに映えますね。
なんか変だけど、なんか可愛い、この衣装、好きです。
メドレー形式で、リズム感よく、フレッシュな(!)頃の曲も、変わらないフレッシュさで、4人色にリメーク


■裸足のシンデレラボーイ
ドーンの掛け声が楽しい曲。
後半のアリーナコンサートでは、まっすーのまわりにいたMAD&MADEがドーンで派手に転んで、楽しかったことを思い出します。

■TEPPEN
スタンドに向かって、4人4か所で歌っているので、それぞれの動きがちょっとわかりにくい。
歌っている姿だけじゃなくて、踊っている増田さんをじっくり見たいので、画面を4分割にしてほしいところ・・・。
初期の歌をお手振り曲としてではなく、ちゃんと振付けアリで歌うのは貴重なのでね。

それはそうと、1曲1曲を丁寧に歌う4人の姿、素敵だなぁ。

■Addict
映像でさらにCoolになっている手越ソロ。
カメラワークもすっごくよくて、作品として、美しく完成されていますね。
これで堕ちる人、多そう!
ソロでさらに攻めの気持ちが伝わってくる。
これからのNEWSを牽引していくパワーを感じます。
テゴ担さん、よかったねー!!

■ヴァンパイアはかく語りき
手越さんとは、全く別の角度から、攻めてきたシゲ!
映像化されたことで完結したヴァンパイア物語、あっぱれでございます。
モノクロームの世界、赤だけが生きて、稲妻が走る。
こうもりの群れの影も見えますが、これは、会場でも見れた景色かな?

そして、秩父宮の空をフライング!
言葉の多い楽曲を演劇形式に魅せて、独特な世界観を創り上げていますね。
最後も、目を赤くしたり、コンサートの時とはまた違う面白さがあって、とても素敵。

シゲ担さん、よかったねー!!

■エンドレスサマー
エンドレスサマーというと、LIVEx3の時の映像が平行して、頭に流れてくるんです。
白いシャツにファー、迷彩キラキラパンツの衣装姿。
ステージには、まっすーひとりが登場。

今回のコンサートでも、まず、現れたのはまっすー。
青いドレッシーなスーツ姿で、襟元には、華やかなお花。
マスソロパートが終わった時のかわいいほっぺ笑顔にきゅん

2番手は、亮ちゃんに変わって、テゴ。
3番手は、変わらず、慶ちゃん。
そして、Pさん⇒テゴパートは、シゲを除いた3人で歌っています。

後半のシゲ始まりは同じ。
続く、亮マスパートは、コヤマスに。
あの夏の映像は、ツンデレな亮ちゃんにやられちゃったまっすーでしたが、今回は、慶ちゃんの肩を抱いてる。
そして、亮ちゃんの大サビは、テゴが引き継ぎました。
そのテゴの高音が響き渡るなか、ムービングステージが両方向から近づいて、上下にクロスしていく演出がかっこいい。

「ありふれた大人になっても」でジタバタするまっすー
「あの夏につながっている」で、みんな一様に手を伸ばす姿
「背中押してくれるから」で、背中を押すように手を伸ばすテゴマス

歌詞に想いを乗せる全身全霊な歌声が心にぐっときます。

秩父宮で歌った「あの夏」は、2010年の夏のことだったかもしれない。

そして、次のイントロが流れ、一瞬にして、会場は、何とも表現しきれない空気となりました。
6人の思い出が詰まった宝箱。
「まだ、触れないでおこうか・・・」
「いや、今だからこそ」

■SHARE
イントロで、大きく、3度、4度、うなずくまっすー。
君はその時、何を思っていたの?
見えない何かに思い切りパンチして。
「山下くんと錦戸くんの歌わりを引き継ぐ。そのプレッシャーが一番強いのがShare」と語っているまっすー。
もうその時、心の中は、涙で一杯だった?

亮ちゃんのパートを4人で分け合った。
亮ちゃんらしい「まぜり合えない時はそのままでいい」という歌詞が、その場にいないはずの亮ちゃんの存在感を強烈に映し出す。
今は、なんというか、4人への激励に聞こえる。

マスパート。
歌い出し、笑っているけど、もう泣いている気がする。
泣いているつもりはないのに、泣いているように見える。

「ありがとう・・・」お辞儀をしたまま、涙が止まらなくなってしまった。
いつものように「はしゃぎ過ぎて、ヤレヤレ」で頭をポンポン叩くこともできず、マイクを握りしめる。

シゲも目を真っ赤に。
慶ちゃんも・・・。

2番、シゲパートの「となりにいてくれて、ありがとう」で、近づいていく4人。メンバーにありがとうと頭を下げるシゲ。
そして、Pパートは、コヤテゴ、シゲマスのリレーに。

Pさんの歌詞は、自身が歌っていた頃は、若干、NEWSの関係性と合わない気がしないでもなかったけど、この4人なら「用事がなくても」会ったりする状況がしっくりきたり・・・。

シゲマスがお互いに近づいて、「I promiss you」という場面。
ただの約束ではなく、固い絆に感じます。

テゴパートの「君と出会い」で、3人にひとりずつ視線を向けるところ、
4人が向き合って歌うところ、
ひとつのステージに乗り移るところ、
ラストで、4人肩を並べるところ、
みんな、素敵です。
まっすーの涙も夏の風に乾いて、笑顔が戻ってる。
慶ちゃんが、まっすーに何か話しかけ、それに答えるまっすー。

ずっと前に、このブログのどこかの記事で、私は、「Shareは、2人への卒業ソングであり、6人でShareしていたものを4人でShareしていく決意のように感じます」というようなことを書いた覚えがあります。

今、こうして、聴いてみると、
大きな存在感だったふたりの跡を埋めたのではなく、4人それぞれの存在感が大きくなって、4人のNEWSはスタートしたのだな、と思います。

今回のコンサートのあと、しばらく「Share」は、歌わないだろうな、とも思ったのですが、特別な意味を持っているこの曲をこれからも大事な場面で聴けたらいいな、と思います。

Shareの余韻に浸っていたいところですが、続いては、増田ソロパートから始まる「I・ZA・NA・I・ZU・KI」

かっこいい増田さんを堪能してから、また感想を書きたいと思います。

長文、お付き合いいただき、ありがとうございました。


(拍手コメント、個別にお返事はしていませんが、おやさしいメッセージに感謝しています)
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