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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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4人でスタートするNEWSは、どんな姿を見せてくれるんだろう。
まだ、『なぜ?』という疑問がぼこぼこと沸き上がってくるなかで、ぼんやりと考えてみたりする。

大好きなNEWSを残したくて、待っているファンの想いに応えたくて、4人は解散ではなく、続けることを選んだ。

メンバーで話し合いをした結果・・・であることに嘘はないだろうけれど、やまぴーの心はすでに決まっていただろうし、何度も話し合いをしたのは、コヤシゲテゴマスの4人での事だと思う。

今なら、まっすーが『芸人交換日記』に感動したという 理由がわかるような気がする。
「僕の夢ってなんだろう・・・仕事を続けているってことが大切だし、それが一番難しいことでもあるだろうから。ずっと歌っていられるよう努力したいです」…Saitaでさり気なく語られている一文も、グループ内のいろいろなことを背景にしているのかもしれない。「仕事」をNEWSに入れ替えるとすごく胸にせまってくるものがあります。

やまぴーがソロ一本に進んでいくことを選んだ理由はいろいろあるのだろうけれど、そのひとつに、ダンスの完璧さを求めた、というのがあると思う。
NEWSはダンスがまだまだダメだ、と語っていたころは良かった。やまぴーの一声で、NEWSのダンスが変わるんじゃないか、と期待した。そして、『さくらガール』で、やや緊張しながらのメンバーもいたけれど、NEWSらしく、柔らかさを感じるダンスを魅せてくれた。これからのNEWSにすごく期待することができた。

…だったんだけど、そのあと、やまぴーは、もうNEWSでダンスの完璧さを求めるのは諦めちゃったのかな・・・と感じたことがいくどかあった。ソロ曲とNEWS曲では、なんというか、キレが違うというか。(あくまで、私の感じ方であって、断定しているわけではありません)
もちろん、NEWSの雰囲気は、Pソロ曲とは雰囲気も魅せ方も違うから、ダンスは少し力を抜いた位がいいと思ったのかもしれない。ただ一方で、昔の曲であっても、指先、つま先まで、神経を行き届かせて踊るメンバーもいる。
やまぴーだって、もっと美しく踊れるのにって、思った時があるんです。
(自らダンスレッスンにストイックな程、入れ込んで、腕をあげていたやまぴーにとっては、ソロで更なる力をつけていきたいという思いが強くなっていくのは、自然といえば自然。けど、NEWSのことも諦めてほしくないって、思っていました)

さて、NEWSを守ることを決めた4人にかかる負荷は、大きい。
譜割りのやり直し、フォーメーションや振付の変更。
2人減るのは、昔と同じだけど、8人が6人になったあの時とは、その重みが違う。

でも、4人なら、やってくれると思う。
テゴがいるから、まっすーがいるから、慶ちゃんがいるから、シゲがいるから!
人数が減るのは、はじめてじゃない、とピンチもチャンスに変えてくれると信じてる。

まっすーのNEWS愛の強さはファンなら誰でも知っていること。いつだったか、ひとりでもNEWSを続けるって、答えていたように記憶している。だから、やまぴーが脱退したいとメンバーに報告したときも、まっすーは、解散なんて少しも考えなかったと思う。
テゴは、やまぴーの決断になぜ?という気持ちを強く持ち、NEWSの活動を楽しみにしているファンの顔を思い浮かべて、俺は守ると、固く決心し、迷いはなかったと思う。
慶ちゃんは、現実を受け入れながらも、まっすーとテゴの気持ちとひとつになろうと思ったのではないか。
シゲは、ひょっとしたら、すごく悩んでしまったのではないかと心配になる。続けたいけど、できるのか?という不安にかられたのではないか。でも、最終的に、4人は決断をひとつにした。

亮ちゃんは、ひとりで悩んでいたのではないだろうか。自分がどちらかのグループの活動に専念することの影響の大きさを当然感じているだろうから。今回の脱退が「自分のために、こうしたい」と考えてのことではないから、とっても苦しくなる。
小山・加藤・増田・手越が届ける新しいNEWSを末永くよろしくお願いします、というコメントに亮ちゃんの深い愛情を感じます。亮ちゃんは、これからの自分をよろしくとは、残していない。
ただ、タイミング的に、ひとつのグループに絞るのは、今しかないと、4人とは別の決断に到ったのだと思う。

一番、納得がいかないのは、マスコミを通してでの報告だったこと。
これには、どうしても裏切られた感を感じてします。
そして、もうひとつは、6人のNEWSの最後の姿を見届けさせてくれなかったこと。(とはいえ、これが最後と思って、見るのも辛くて耐えられないかもしれない)

今は、4人になったNEWSの活動が一日もはやくはじまることを願うばかりです。
私たちが、再びNEWSで笑顔を取り戻す日がやってくると信じています。

(まだ、気持ちが定まらない中で、記事を書いたので、矛盾していること、一時的な感情、単なる思い込み・・・が混ぜ混ぜになっているかもしれません。もし、嫌な思いをさせてしまったら申し訳ありません。でも、私は、形を変えていく6人をこれからも何らかの形で応援していくと思うので、その過渡期としての思いを綴りました。)

この記事へのコメントをもし頂いたとしても、その想いにこたえるだけの余裕がなさそうなので、今回はコメレスは控えさせていただきます。ご了承下さい。

長文、お付き合いいただきありがとうございます。

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