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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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新曲のお知らせもなく12月に突入しようとしていますが、
有難いことに、毎月、歌番組出演(少Pだけじゃなくて)があって、命を繋いでいます。
11月は、ベストアーティスト!!
今週火曜日です。

ジャニーズのみなさんは、「ジャニーズ歴代ドラマソング」メドレーなるものがあるそうで、PONで曲名が発表になったりしてますが、NEWSさんは、everyまで持越し。そんなに出し惜しみする必要もないと思うけど(笑)

では、今週のおすすめNEWS!
「ソレダメ」「キャラパレ」お見逃しなく!

前髪伸ばし中の増田さん。それは、単なるヘアスタイルチェンジなの?
お仕事絡みなの?

11/27(日)
チカラウタ(小山)
イッテQ(手越)
SORASHIGE BOOK(加藤)
サッカーアース(手越)

11/28(月)
news every.(小山)

11/29(火)
news every.(小山)
ベストアーティスト2016(日テレ)
KちゃんNEWS(小山・加藤)

11/30(水)
news every.(小山)
ソレダメ!(増田)
テゴマスのらじお(テゴマス)

12/1(木)
news every.(小山)

12/2(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)
NEWSな2人(小山・加藤)

12/3(土)
「驚き!笑い!感動!サッカー衝撃映像BEST50」(手越)
超ハマる!爆笑キャラパレード (増田)
(MASTERHITS公開収録日)
サッカーアース(手越)

基本的にJ-Netカレンダーより
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究極バトル”ゼウス”、リアタイを諦めていたのですが、「半世紀ぶりの11月の雪」のおかげで、その日の予定がキャンセルになり、無事、スタートから観ることができました。
こういうゲームモノは結果を知ってから観るのと、リアルタイムで観るのでは、興奮が違うので、ほんと嬉しかったです。

20161124

さて、当日のラテ欄。
③巨大マルタに裸でハグ ノンスタVS増田が激戦
これだけのジャニーズタレントが出演している中で、名前が載っているのは、翔くん、上田くん、伊野尾くん、そしてまっすー。
有難いですね。
この見出しで、いかにこのストロングハグが名勝負だったか、わかりますね。
2分を超える大勝負でした。

有岡くんとあばれる君の1分42秒の勝負のあと、まっすー登場。
対戦相手は、ノンスタ井上さん。正直、こういう芸人さん苦手。

増田貴久(30)
「水泳歴27年。鍛え上げられた肉体」

ゼウスについては、いろいろ意見はあるけれど、まっすーの運動神経をお茶の間に広めてくれる貴重な機会。
ここでの雄姿がまっすーのイメージをプラスに繋げてくれる!

そう、だから、絶対、負けられない!!

黒いTシャツを脱ぎ捨てた増田さん。
輝く胸板にドキリ。
「まぁまぁまぁ・・・」と自慢するほどでもない・・・といった表情を浮かべるところもなんか素敵。

-まずは今のお気持ちをー
「そうですねー。有岡より僕の方が脚が長いと思うんで、脚でもこう・・・かませて行きたいな」
これは、有岡くんが自分の脚の長さをネタにしていたから、それを受けての「有岡より・・・」だったらしいですね。

対する井上さんは
「軽くマッスーと遊んでやりますよ!」
と嫌味な表情で挑発。

増田さんの秘めた負けず嫌い本性に、点火しましたね。
浮かべた笑みにドキっとしました。

戦闘開始!
すぐさま起こる「まっすーコール」
その声がまっすーに届きますように!!

それにしても直径60センチの丸太型装置に掴まって、くるくる回るなんて、なんでできるのかしら?
この競技だけ、難易度が高すぎる!!
得点もそれに見合っただけのものが欲しいところ。


40秒過ぎて、ひっくり返った姿勢での静止。
見てるだけなのに、ツライ。
がっしり体型のまっすー、厚い筋肉の分、重みを感じる。どこまで耐え抜けるのか。

1分45秒を過ぎてもなお、両者譲らず、掴まり、廻り続ける。
まっすーの髪は乱れに乱れ、歯を食いしばった表情で限界を既に超えていることがハッキリわかる。

「お願い、お願い・・・」
祈るというか、もう悲鳴になっているというか、とにかく、私ウルサイ!!

1分55秒を過ぎ、再び「まっすー、まっすー」と大きな声援。
勝負の女神がいるなら、今こそ、現れて!!

こんな苦しみに満ちたまっすー、見たことある?
レスリングのときとも違う。
対戦相手はいるけど、一番の敵は、己自身。
でも、その限界表情の増田さんが素敵すぎる!!
なんだろう、この恍惚感。変なものが目覚めてしまったかも(笑)

2分03秒。
ついに、力尽きた井上さんが真っ逆さまに落ちて行った。

喜ぶジャニーズ軍。
みんなが一体となって、まっすーを応援していたからこそ、導けた勝利でもあるかもしれない。

私も、勝利を確認し、大悲鳴を上げ、その後、1分間、手を叩き続けた。
(だから、そのあとは、へとへと・・・)

勝負を終えてもなお、丸太にしがみつき、何ともいえない表情を浮かべている。
よく予告CMで流れていた顔ってこれだ。
「もうダメ」と敗北を暗示させる表情なのかと思っていたけど、違った。
勝利直後の表情だった!!

丸太の上で起き上がる。
苦しみを乗り越えた達成感で筋肉は燃え上がっているようにも見えた。
増田「やばー、や、やばい」
桜井「どこがきつい?」
増田「全部っす」

もう、このときには、キュートさも交えた「まっすー」の表情に変わっている。
さっきまでの闘う男は、内面の奥へ奥へ戻っていってしまったのだろうか。

-それでも勝利できた要因は何でしょうか-
「やっぱり、これまで、ジャニーズ軍が結構あのー、井上さんに負けてきたんで、絶対、そこは勝ちたいな、と思って」

打ちのめした相手に対して、敬意を払いつつのコメント。かっこいい!

「余裕でしたけどね!!」

キャー

増田貴久、此処に在り!!
存在感を見せつけた名勝負でした!
惚れ惚れしました。
今なら言える、井上さん、ありがとー。

その後の、塚田くん、二階堂くん、上田くんも、勝ち続け、この競技、完全勝利となりましたね。
いやー、気持ちよかったです。
最後の上田くんにプレッシャーさえ感じさせるほどのジャニーズ軍の勢い。
これこそ、ジャニーズって思いました。

その後ももちろん、見続けましたが、わたしの体力はストロングハグでかなり消耗してしまいましたので、あとのことはよく覚えていません。

PK対戦の増田さんは、蹴る姿こそ美しかったですが、勝負強さは見せられなかったですね。
ストロングハグの勢いを持ちこせなかったのは、無念です。
勢いを感じさせるって、スターの素質として大事なもの。
ま、でも、今宵は、ストロングハグで出し切ったということで。

お疲れ様でした!

全体の勝負は、辛くもジャニーズ軍が勝利。
点数の付け方が説明不足で、そのあたりうやむやにされているような気もしますが、まぁ
ストロングハグ全勝ですからね、体力勝負というところでは、納得の結果ともいえます。

あ、シゲのことを、ここから書くと、付けたしみたいになっちゃうので、割愛(バッサリ)。

次回あるとしたら、チーム戦の面白さをもっと感じられるような競技を見たいな。
せっかく、ジャニーズのいろんなグループからメンバーが集まるので、彼らがタッグを組むところがみたいですね。

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先週は、喉の不調でeveryを2日間お休みした小山さん。
メン愛では丁寧に声が出なかった状況、家でeveryを観ていた時の心境を綴っていましたね。
そんなに思いつめないでほしいな。
誰でも、どんなに気を付けていても、時に体調を崩してしまうもの。
体の声を聞くことも、いたわることも大事なお仕事です。
でも、TVに出ている人は、そんな甘えたこと、通じないのかな。
3日目の水曜日には、多少無理をしていたけど、なんとか復活。
お大事にしてくださいね。

では、今週のおすすめNEWS!
ゼウスがようやく放送。収録したのって、確か、9月でしたよね。
リアタイできないので、ネタバレしないように、情報制限しなくちゃ。

11/20(日)
チカラウタ(小山)
イッテQ(手越)
イチゲンさん”おはつ”できますか?(小山)
SORASHIGE BOOK(加藤)

11/21(月)
news every.(小山)

11/22(火)
美的
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・加藤)

11/23(水)
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

11/24(木)
news every.(小山)
究極バトルゼウス(増田・加藤)

11/25(金)
レタスクラブ
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)
NEWSな2人(小山・加藤)

11/26(土)
超ハマる!爆笑キャラパレード (増田)

基本的にJ-Netカレンダーより
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ダイノジの大谷さんがプロデュースしたプレミアムショー。
本人セレクトとも、ファン投票とも違う、独特の選曲でしたね。

プロデュースを任せることになり、
「荷が重いって・・・」
と、畏れ多さを感じていることを醸し出す大谷さんに、増田さんが
「プロデューサーさん、ほんとお願いしま・・・」と頭を思いきりテーブルにぶつける体を張った懇願。
(急にどうした?ってびっくりしちゃいましたけど、そんな小ネタもできるなんて、まだまだ知らないことがたくさんw)

さて、大谷さんのジャニーズ論、NEWS論は、今までも何度か耳にしていましたが今回も独特の視点からNEWSを語ります。

「ファンタジー」を主軸にしていたNEWSが24時間テレビで見せた「物語性」。
もうひと通りやってきたNEWSが、まだ、お茶の間に届けていないもの。
それが「ブチアゲ」。

そう、今回のテーマは、ブチアゲ!Party Tune!
この展開は、よくわからなかったけど、ひとまず、今回のテーマが提示されました。

今まで、Party系といったら、「恋のABO」が外せないナンバーだったけど、今回は、どんな曲で??
と思っていたら、
まずは、
コヤシゲで♪チラリズム
ちょっとずつあげていき、
テゴマスで♪NYARO
コール&レスポンスで更に盛り上げたら
懐かしの♪D.T.F
そしてそしてラストは、大谷さんにとってのNEWS №1ソング 
BE FUNKY!

4曲中、3曲が6人時代の曲。
しかも、アルバム曲。チラリズムは少クラで歌った記憶があるけど、D.T.FとBE FUNKYって、TV初披露のような気がします。

D.T.Fなんて、4人体制ではまだやったことのない曲。
歌割も決めなくちゃいけない。
大谷さん、ファンから、神扱いされるに違いないと妄想が始まる始末(笑)

さてさて、どんなメドレーになるのか・・・。

まずは、DJブースに大谷さん。
そして、ステージ中央に、相方の大地洋輔さん。

エアギターをかき鳴らすこの尺がいるのかどうかは、まぁ置いておいて、幸運な番協女子たち。
私がどんなに願っても叶わぬその立場!!うらやまぁ。

◆チラリズム
このイントロ。な、懐かしい。
なんだか、あの頃のコヤシゲが急に愛おしく感じます。
コヤシゲはコヤシゲで、いい曲、持ってますよね。
真ん中の虎セーターのおっさん邪魔だけど、ふたりのはにかむ笑顔が可愛い。
もうちょっと・・・聴きたいっていうところで、終わっちゃった。

◆NYARO
テゴマス登場して、NYARO。
テゴマスふたりの声だけのNYARO、お洒落。
普段より、まっすーの声が聴こえてきていい感じ。

◆D.T.F
あぁ、この曲を、この曲を4人で歌うその場に、私はいたかったよ。
TVで歌う姿もいいけど、新たに息を吹き込むときは、同じ空気を吸いたかったよ。
なぜ、こんな形でさらりと、生まれ変わっちゃうの。
再び会えた嬉しさと、置いてきぼりにされたような寂しさとが混ざって、ふくざつな心になりました。
それくらい、このD.T.Fには、6人のわちゃわちゃ感が残っています。
2010年のコンサートの匂いをそのまま真空パックで記憶に保存していたので、いきなり開封されちゃったようで戸惑うばかり。

やまぴーの歌い出し、手越さんになってましたね。
コンサートのときは、たいした振りはなく、フリーダムに歌う感じでしたが、今回は、エアーマンさんによる振りがついていました。
それにしても、今宵の増田さんの声は、すこぶる調子がいい。
キーが歌いやすいのかな。

◆BE FUNKY!
やっと陽の目を浴びたBE FUNKY!
本来ならシングルとして発表されてもいいはずだった曲。
と、みんなが口を揃えて残念がっている曲ですよね。

大谷さんの声、聞き取りづらいけど、「それは諦めなかった4人の男の物語」と言っていますね。
(少し違うかもしれないけど)

たしかに、この曲。
6人時代の曲なのに、そのあとのNEWSの荒波を予言しているようなストーリー。

難解な人生も いっそタノシメ

いろいろあって、でもひとつひとつ乗り越えて、器用ではないかもしれないけど、
そんなに味方が多いわけではないかもしれないけれど、
それでも、ファンの声を力に立ちあがってくれたNEWS。
難解な人生だからこその充実感をNEWSは明るく歌ってくれますね。

それにしても、増田さんの声、よく響いてる。


大谷さんのプロデュース、この4曲の組み合わせは、面白いですね。
コヤシゲ、テゴマスで登場させても、テゴマスの歌は出してこないっていう大胆さ。
そしてD.T.Fに、BE FUNKY!

ジャニーズ好き、NEWSの物語性に惹かれると言ってくれても、私達のようなファンとも少し違う感覚なのかな。
ま、その、ある意味、遠慮のなさが良かったのかもしれませんね。

D.T.F
久しぶりに、LIVE LIVE LIVEの映像を観ました。
あぁ、好きだったな、この雰囲気。
ちょっと微妙な距離感も、楽しんでた。
このまま、NEWSが6人で続いていたら、どうなっていたかな。

他の曲も観てみました。
「2人/130000000の奇跡」も、6人最後のコンサートとなったことを知って観るのでは、胸の痛みが違う。
「Share」も、あぁ、これが6人で歌う最後のShareだったのかと、久しぶりに観ると、違って聴こえてくる。
なんだか、山下さんや錦戸さんのパートは、残る4人への餞別の言葉に聞こえてしまう。
「僕らはなぜ出会えたのだろう」
それぞれの道を進む今も、6人が出会った季節は消えない。ちゃんと、そこにある。
そんな想いになりました。

歌というのは、一瞬にして、過去へも導いてくれる存在ですね。

最後はしんみりしちゃいましたが、時々過去に繋がるのもいいですね。
ついでにいいますと、LIVE LIVE LIVEもブルーレイ映像で発売してほしいな。
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この週末は、久しぶりに暖かく(暑いくらい)過ごしやすい休日だったような。
ちょうど、姪の七五三のお宮参りもあり、晴れやかな気持ちで過ごしました。

そうこう言っているうちに、今年も残すところ1か月半。
クリスマスイルミネーションも始まって、年末感が深まりますね。

では、今週のおすすめNEWS!
TOKIOをゲストに迎える少P。
どんな昔映像が飛び出すのか、楽しみですね。


11/13(日)
チカラウタ(小山)
イッテQ(手越)
SORASHIGE BOOK(加藤)

11/14(月)
news every.(小山)

11/15火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・手越)

11/16(水)
news every.(小山)
ザ少年倶楽部プレミアム
テゴマスのらじお(テゴマス)

11/17(木)
news every.(小山)

11/18(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
ザ少年倶楽部プレミアム(再放送)
MASTER HITS (増田)
NEWSな2人(小山・加藤)

11/19(土)
超ハマる!爆笑キャラパレード (増田)

基本的にJ-Netカレンダーより
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先日のMASTERHITSでも触れていましたが、11月は記念日が多い月。
7日は、NEWSニッポン CDデビュー記念日、
8日は、まっすーのジャニーズ事務所入所記念日、
そして、11日は、テゴちゃんのお誕生日!

ぜんぶまとめて、おめでとうございます
(まとめ過ぎ!?)
これからも、ずっと応援していきますので、かっこいいところ、魅せてくださいね。

では、今週のおすすめNEWS!
小山キャスターの米大統領選速報番組がありますね。
今頃、いろいろ勉強しているのかな。がんばって欲しいですね。


11/6(日)
チカラウタ(小山)
イッテQ(手越)
SORASHIGE BOOK(加藤)

11/7(月)
NEWSニッポン CDデビュー記念日(2003年)
news every.(小山)

11/8(火)
増田貴久入所記念日
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・手越)

11/9(水)
news every.拡大版 速報!米大統領選 (小山)
news every.(小山)
ソレダメ!(増田)
テゴマスのらじお(テゴマス)

11/10(木)
news every.(小山)

11/11(金)
手越祐也 29歳誕生日
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)
NEWSな2人(小山・加藤)

11/12(土)
(キャラパレ 放送お休み)

基本的にJ-Netカレンダーより
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10月31日(月)に生放送されたTBS「ハロウィン音楽祭」
NEWSが出てくる前に帰宅できたので、無事リアタイできました。
(小山さんのevery出演のおかげだわ)

ジャニーズからは、ABC-Z、SexyZone、キスマイ、そしてNEWSが出演でしたが、ちょっとジャニーズ枠少ないのが残念。
でも、その狭き門にエントリーできてよかった。
ここは、TBSの番組にレギュラー持っているコヤシゲに拍手ですね。

何組かのアーティストのパフォーマンスを見ながら高まるNEWSへの期待。
中途半端じゃなく、ここは思いっきりぶっ飛んだ仮装で登場してね。
手越さん、頼みます!!

いよいよ、NEWSの登場。
まずは、王道「チャンカパーナ」
スタンドマイクが4つ並ぶなか、振り返ったNEWS。
なんともゴージャス!目にも鮮やかな出で立ち。
四人四様で、それぞれ違うカッコよさだけど、黒を基調としているので統一感もあって素敵。
もう何度目か数えられないけど、わたしは恋に落ちました。
そこからは、ただただ、TV画面を見つめるだけ。

顔よりも大きな立派な王冠をかぶった増田さん。
右肩からは、サッシュ。
よく見るとジャケットの中に左肩から金色のフリンジがついたサッシュ。
上はナポレオンジャケットに対して、ボトムは、和服、帯にも見える布を大胆に垂らしていて、スカート風なシルエット。
脚の動きにあわせて揺れるのが美しく、増田さんお得意の方程式を感じました。

ポリス帽をかぶった小山さん。
深紅に黒が混ざったゴージャスなファーが右肩から背中にかけてかかっている。
意表をつくかのように無数の安全ピンが袖に肩に。
左手には手錠。
頬にはLoveの文字。そしてめずらしくアイメイク。

前髪をねじって留め、一段と濃いアイメイクに、カラコンを入れた手越さん。
右肩にいかついスタッズ、左肩には金色の肩章。
白のフリルブラウスで襟元も華やか。

片方の肩にマントをかけた加藤さん。
マントが翻ると、裏の赤がチラリと見えて印象的。
顔近くのフェザー(?)とアイメイクが彫の深い顔立ちをさらにセクシーに。

カッコイイアイテムをこれでもかこれでもかと詰め込んでいるのに、品が失われていない。
貴族のお遊びみたいに、さらりと着こなしているNEWS4人。

ひゃー、これは参りました。

驚きは、これだけではありませんでした。
「チャンカパーナ」が終わると、画面には、ジュニア君。
そして、聴こえだしたイントロに「うぉーーーー、BYAKUYA!まさかのBYAKUYA!!」

少年倶楽部プレミアムで、今夜限りの特別ステージと感動したのは、つい先日。
だれがBYAKUYAを地上波で観られると予想したでしょうか。

攻めてますね。NEWSさん。
その気合の入れ方に、惚れ惚れしちゃいます。

プレミアムで作品として仕上げていたからこそ、「ハロウィン音楽祭」で、切り札として披露できましたよね。
この流れの良さに、思わず唸ってしまいます。
しかも、もともとは、ファンのリクエストがきっかけとなっているのですからね。

ファンの気持ちを形にしてくれるNEWS、ありがとう

そして今回もジュニアくん達のナイスサポート。
「BYAKUYA」の怪しげな世界観は彼らのダンスのおかげで表現できていたと思います。
ゾンビ的な存在がハロウィンともぴったり合っていたし。

その不気味な雰囲気を醸し出したジュニアの集団がはけて、奥から登場した増田さんの声とカクカクした動きの妖艶さに痺れました。一瞬で世界の色を変えてしまうような存在感。
続く加藤さんの伯爵のような威厳ある佇まい、
小山さんの悪なのか善なのか表裏一体の雰囲気も素敵で、
手越さんにいたっては、もはや仮装というより、これぞあるべき姿と思わせるような強烈な輝きを放っていましたね。

そして4人が揃ったときの豪華さといったら、圧巻!のひとことに尽きます。
ハロウィンって、こんなに楽しいものだったのね!

そういえば、コヤシゲテゴの3人は濃いメイクなのに、まっすーは、ナチュラルなお顔。
まっすーの目元にも陰影をつけてほしかった気もするけど、敢えてのナチュラル選択だったのかな。

お歌披露がおわって、司会のミッチーさんから
「スキスキ、僕、大好き、こういう世界」
とお褒めの言葉を頂戴しましたね。

そして衣装のコンセプトを聞かれると

小山「悪めのポリスですね」
手越「ぼく手越は海賊です」
増田「ぼくは、お肉大好きな王様をちょっと意識しました」
加藤「僕はヴァンパイア」(付け歯のせいでうまく喋れない)

お肉が好きそうなポイントは?とミッチーが質問してくれたけど、うやむやになってしまいましたね。
真相はいかに(笑)

さっきまで、クールな表情だったのに、トークになると急にキュートさをまき散らすNEWSくんたち。
愛しいわ。

ミッチーに「ゴシックホラー」の称号もいただき、確かな爪痕を残しましたね。

すばらしいハロウィンの夜になりました。

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11/4(金)お昼前後に正式解禁になりました!

DVD&Blu-ray「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」12月14日(水)発売決定

6月12日のオーラス公演から、6か月後に、発売!!とは、JEさん、かなりがんばってくれましたね。
10/21放送のMASTERHITSでは、「今年中には出したい!」と珍しくまっすーの口からフライング情報が出てきたので、これは年内発売の可能性高い!?と期待していましたが、その言葉通り、年内発売が決定しました。

ただ、前回の「WHITE」に比べて、急ピッチでの発売になるので、クオリティーはどうなんだろう・・・と若干の不安が。
でも、お知らせの内容を見る限り、実に豪華!

まず、東京ドーム公演は、完全収録!
さらに、初回限定盤には、アリーナ会場ラストだった広島グリーンアリーナ公演も、完全収録!!
JEサイトの収録曲リストには、MCという文字もあります!

2公演、別売りではなく、2in1にしてしまうなんて、思い切った決断だわ。
びっくりです。

広島には行かなかった(行くつもりもなかった)のですが、無理してでも行っておけばよかったような気もします。
自分がこの目で観た公演なら余計感慨深いはず。
でも、逆に、行かなかった公演を観れるというお得感。
何はともあれ、ドームとセットで、アリーナ公演を収録するなんて、NEWSさん、ありがとうございます!

そして、次に、通常盤。
こちらは、東京ドーム公演に加え、ファン待望のドキュメンタリー映像が収録されています。
「WHITE」のとき、ドキュメンタリーを収録しなかったばかりに、大量のボヤキがメンバー諸君(主にシゲ)に届いてしまったわけですが、さすがに今回は、同じクレームを受けないよう、そこはファンの希望を受け入れてくれたようですね。

しかも、単なる追っかけ映像ではなさそう。
メンバー4人の視点から描く4本のドキュメンタリー「Documentary of QUARTETTO ~4つのメロディー~」

これは、なんという事でしょう。
ドラマ「逃げ恥」で「情熱大陸」をパロディーしている映像が脳内に自動再生されてきてしまいます。

おぉ、これは、想像するだけで、萌え苦しい。
下手すると、この増田さんパートのみを永遠にリピートしかねません。
でも、たとえば、手越さんパートにもちらちら映る増田さんを見つけたら、それはそれで、ときめいてしまうんでしょうね。
このドキュメンタリーは、好きな人(担当)によって、感想や覚えていることが全く違ってしまうパターンですね、あきらかに。

楽しみです。

私は、まずは、ブルーレイの初回と通常を1枚ずつ、いつものCDショップで予約しました。
お値引無いけど、ポイントは付くし、店頭で予約することが、NEWSアピールに繋がると思うので。

お値段は、こちら。
■初回盤(4枚組)
*DVD8,300円+税
*Blu-ray8,800円+税

■通常盤(3枚組)
*DVD7,000円+税
*Blu-ray7,500円+税


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