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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

Recent Posts

金曜日の夕方に届いたNEWSメール。
開いてびっくり、
小山慶一郎 主演 舞台「グレートネーチャー」決定!

なんと、小山さん、舞台ですか。
キャスター業も安定感がでて、every.以外にも、MCとしてTV出演が続いている中、俳優への再挑戦。
ただでさえ休みなく働いているイメージだけど、その上、舞台をこなすとは。
小山さんの中でどんな心境の変化があるのか”気になる!”
何はともあれ、素敵な作品になるよう頑張ってくださいね!

それにしても、申し込みの締め切りも早いし、どうしましょう。

さて、今週のおすすめNEWS!
増担にとっては、次に増田さんをTVで拝見する予定が立っていませんが、ラジオを楽しみに過ごしましょうかね。

7/26(日)
キャラオケ18番(小山)
イッテQ(手越)
SORASHIGE BOOK(加藤)

7/27(月)
news every.(小山)
変ラボ(小山・加藤)

7/28(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・増田)

7/29(水)
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

7/30(木)
news every.(小山)
ZEROカルチャースピンオフ(加藤)

7/31(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)

8/1(土)
らじらーサタデー(加藤)


基本的にJ-Netカレンダーより
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主婦の友社発行「mina」での連載 MASU styling が1周年を迎えました。
おめでとうございます。
来月は、2年目に突入デス!
いつかは、ファッションに関する本を出版してほしいし、まっすー自身もそれを目標にしているって、KちゃんNEWSで話していたと思うので、minaさんでの連載が形になる日まで、わたしも毎号、購入していきたいと思います。

この1年を簡単に振り返ってみます!
vol.1「シンプルにモノトーン」
   ハットを中心に、温かみのあるモノトーン。初回からセンスのよさが感じられました。

vol.2「レザーXスエットでラフにお出かけ」
  上質レザーのライダースと、とろんとしたスエットの組み合わせが個性的。
  
vol.3「ニットでいろんな毎日を」
  3タイプのニットで登場。でもニットより、帽子に目がいってしまう(笑)
  Mステで被ったときも衝撃的でしたね。

vol.4「真冬のほっこりカラー」
  異素材MIXのアウターを主役に、ほっこり感あるコーディネート。
  チェック好きもアピールしてます。テゴマスでもNEWSでも、チェックを取り入れてたしね。

vol.5「大人なコート」
  お上品なトレンチコードなのに、スポーティーなインナーに、ヘアバンド。
  バスケMIXを目指したとか・・・。なかなか一般受けしづらいところが時々でるのも、マスコレです。
  でも、ファッションはそういう突拍子のなさから生まれますよね。

vol.6「愛すべき帽子とサングラス」
  小物にクローズアップした遊びココロ満載の回。
  キュートな表情やクールな表情、いろいろあって、楽しい。

vol.7「春に着る白」
   ゴートヘアーが胸のあたりに垂れ下がっている不思議トップス。
   全体に茶系でつないでいて、優しい印象。
  
vol.8「靴から作るスタイリング」
  NIKEの鮮やかな赤のシューズが主役。
  これを見た後、無性に、赤の靴が欲しくなったのだけど、未だに、コレっていうものに出会えてないな。
  ティファニーのネックレスも公開していますね。カワイイ。

vol.9「お気に入りのTシャツを」
  大好きなTシャツから厳選された4枚。
  Tシャツのデザインも素敵だけど、それを着ている表情が普段のアイドルしてる顔とは違っていてミステリアス。

vol.10「夏に着たい柄がある」
  柄on柄、そして黒ゴールドのサンダルという、かなり派手目なコーディネート。
  でも、嫌らしく感じないのは、その涼しげでやさしいお顔だからかな。

vol.11「ときにはジェントルマン」
  帽子のシルエットがとても美しい。
  ぼったりとしたガウンとの相性もイイ。
  何より、このポーズに色気を感じます。

vol.12「デートの日のコーデ」
  1周年記念として、4ページの拡大版。
  シチュエーション別のデートの日に着る服。
  テープライター調のアルファベットで、恋心を記しているところが素敵。
  4タイプで、好きなのは、デート3かな。
  座っているので、全体の感じはわからないけど、ベージュのシャツの質感とサイズ感が素敵。
  デート2のウールパンツはスカートかと思うシルエットで、まっすーっぽい。私が着てみたい丈感だわ。
  黒シャツに、ゴールドのデカアクセが、一瞬、牧師さんにも見えて、牧師スタイルも似合うんじゃないかなと思いました。
  デート4の全身ヒョウ柄ですけど、もし、ほんとにデートに、その格好で現れたら、引き返してしまいそう(笑)
  でも、ここでのポイントは、「僕が全身ヒョウ柄でデートに行けるってことは・・・」の一文。
  私もそんな存在になってみたいという一生叶えられない夢を、それでも真面目に妄想してしまいました。
  そもそも、「ヒョウが見たい」って言う彼女に、自分がまずヒョウになろうとする発想がやっぱり憎めない(溺愛)。
  
ということで、改めて、12回を振り返ってみたのですが、オール私服が前提というだけあって、まっすーのやりたいスタイリングをそのまま、誌面に反映させてもらえているんだろうな、と思いました。
いつもは、メンバーに似合うように、ファンが喜ぶように・・・と衣装のデザインやコーディネートを考えているまっすーだけど、このスタイリングについては、100%とは言わないまでも、かなり自分に寄せて作っているのだと思います。
また、それを編集者さんが受け入れてくれているっていうね。・・・ありがたいことです。

テキストを読んでいると、知らないブランド名やファッション用語が並んでいて、2度3度読み返すこともしばしば。
編集で追記しているワードもあるとは思うけど、ファッションを語る時のまっすーは、ミニ四駆を語る感じに近いのかなぁと想像したりします。
雑誌だけじゃなくて、TVでも洋服に関するお仕事ができる日が来るといいですね。

2年目も楽しみにしています。




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昨日の7/18日は、チャンカパーナ発売記念日でした。
もう3年も前のことなんですね。
あの夏は、ほんと暑かったな。
チャンカパーナイベント、美しい恋にするよコンサート・・・。
久しぶりに映像をガッツリ観てみようかな。鑑賞会でも企画しようかなぁ。

さて、楽しみにしていた「FNS うたの夏まつり」の出演アーティスト発表ですが、残念ながら、第3弾発表でも、NEWSの名前はありませんでした。ジャニーズからまとめて9組発表があったのに、ここに含まれていないということは、もう出演は絶望的と思ったほうがいいのかな。
しばらく、その現実が受け止められませんでした

・・・まぁ、最後まで、祈る気持ちは持ちつつ(わりとしつこいタイプなんで)、地道に水曜歌謡祭にメッセージを送り、8月も、増田さんが出演できるように、視聴者としてアピールをしていきたいと思います。
喜びの乾杯をまたできるようにね!!

それでは、今週のおすすめNEWS。
KちゃんNEWSは、まっすー!

7/19(日)
キャラオケ18番(小山)
SORASHIGE BOOK(加藤)

7/20(月)
news every.(小山)
変ラボ(小山・加藤)

7/21(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・増田)

7/22(水)
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

7/23(木)
news every.(小山)

7/24(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)

7/25(土)
らじらーサタデー(加藤)
サッカーアース(手越)

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1日遅れとなりましたが、

加藤シゲアキくん 28歳のお誕生日おめでとうございます。

今年に入ってからのシゲは、ホップ・ステップの段階を踏まえて、大きくジャンプ中!!
といえるほど、活躍の場を広げ、更に多くの人に、加藤シゲアキという存在を知ってもらえるようになったと思います。
そんなシゲの姿を見れて、ファンとして、誇りに思うし、嬉しく感じています。
28歳の一年、この調子で突っ走ってほしい。
応援しています。

さて、まだ梅雨は明けてはいないけど、夏本番を迎えたような週末でした。
体調を崩さないように、気をつけないと、ですね。

今週は、まっすーをTVで見る機会は無さそう・・・。
来週の水曜歌謡祭のゲスト欄、そして、FNSうたのなつまつりの出演者に名前を連ねることを祈るばかりです。
番組にメッセージを送って、まっすーをアピールしましょう。

今週のおすすめNEWS
7/12(日)
イッテQ(手越)エンターテイナー手越
SORASHIGE BOOK(加藤)

7/13(月)
news every.(小山)


7/14(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・加藤)

7/15(水)
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

7/16(木)
news every.(小山)

7/17(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
MASTER HITS (増田)

7/18(土)
らじらーサタデー(加藤)

基本的にJ-Netカレンダーより
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臨時NEWSです!

ウイング新作ブラ「Missスレンダ」のテーマソングに、NEWSの新曲「シリウス」が決まりました。

Missスレンダは、着やせ効果とグラマラス効果を両方叶えてくれるブラらしい。
7月中旬販売開始ということで、前作同様に、店頭のモニターで、CMとして、(うっすら)流れることが期待されますね。

Wingのタイアップ第3弾ということで、毎度、お世話になります。

新曲の発売は、現時点、未定とのことですが、「渚のお姉サマー」「NYARO」路線を引き継ぐことが予想されるので、コンサートでの盛上り曲がまたひとつ生まれますね、きっと。

それにしても、休みなく、次のワクワクが発表されて、嬉しい限りです!
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日テレの「THE MUSIC DAY」夜の部は、リアタイできました。
昼の部の「キャラオケ18番」とのコラボ企画は、4回に分けて、小出しで放送されてましたね。
すっごく面白いわけでもないけど、番組の箸休め的な感じで、NEWSがちょいちょい出てくるのは、なかなかオイシイ。
小窓が、4人分あって、たまにペアの顔に切り替わってしまうけど、だいたいNEWS君を映していたので、ストレスなく楽しめました。

さて、夜の部。
ジャニーズメドレー!!
1曲ごとの尺が短いことは承知していたけど、もう気持ち、長くしてくれたらいいのにって思います。
でも、ご本人たちがそこまで乗り気じゃないのかしら?
どういうテンションでのぞむか、バラバラではあったけど、本気だしている方が、やっぱりかっこいい。

我らがNEWS君たちは、まず、衣装がイイ!
WHITEコンの衣装から、ショッキングピンクのふわふわジャケットと、タータンチェックのボトムスを組み合わせた斬新なスタイル。
色といい、シルエットといい、可愛さとカッコよさを両方感じられるし、何より、見つけやすいので、存在感がある。
増田さん主導のセレクトと思われますが、さすがです。
増田さんは、ウィークエンダー。長野くん、ニノさん、ヤス、濱田さん、神山さんとでした。
このチーム、とてもまじめに取り組んでていいですね。踊りもキッチリしてる。
ひとつ残念なのは、客席の花道で歌わされたこと。移動がないだけマシだったっけど、この花道で歌う意味がわからない。
せっかくのダンス、メインまたはセンターステージで披露してほしかったな。

ラスト、LOVE YOU ONLYが終わって、松岡くんが「ますだ、HAPPY BIRTHDAY」って、言ってくれましたね。
その時、まっすーは、後方にいたから、まっすーどこどこ?って思ったけれど、カメラさんが何とか、まっすーのことを抜いてくれて、「おそれいります」っていう雰囲気の表情が見れてうれしかったです。
NEWSは、チュムチュム披露の時間が迫っていたので、いち早く、捌けていったけど、そんな急ぐ姿も、きゅんとなりました。

そして、いよいよ、NEWSのお歌披露。トークでは、チュムチュムポーズしたりしながら、お誕生日アピールもできて、よかった。
私事ではあるけど、多くの増担にとっても特別なことなので。

チュムチュムの前が、「希望Yell」というのは予想していませんでした。
正直、「えっ?」と落胆しましたが、まぁ、でも、出だしのテゴマスハーモニーは、短いながらも素敵で、ふたりの目を合わせるところも見れたし、インド風衣装でのYellは、異国を旅する王子たちの物語の導入としてよかったかも。
そして、チュムチュムは、東京ドームでの初披露を再現したかのように、Jr.を従えての豪華バージョン。
フルコーラスではなかったのが悔やまれますが、踊りも歌も、今までのTV披露の中で一番よかったと思います。
イントロの部分の動きなんて、とてもスムーズで、惚れ惚れしちゃいます。
この豪華絢爛な雰囲気、紅白のステージを想像してみたり。
せっかくのインパクトのある曲なので、もっともっと、披露する機会がありますように。

では、今週のおすすめNEWS。
水曜歌謡祭、楽しみです!!!

7/5(日)
キャラオケ18番(小山)
イッテQ(手越)
SORASHIGE BOOK(加藤)

7/6(月)
news every.(小山)


7/7(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山・加藤)

7/8(水)
news every.(小山)
水曜歌謡祭 2時間スペシャル(増田)
テゴマスのらじお(テゴマス)

7/9(木)
news every.(小山)

7/10(金)
白熱ライブ ビビット(加藤)
MY BEST SHOW(小山)
MASTER HITS (増田) Jr.ゲスト

7/11(土)
らじらーサタデー(加藤)

基本的にJ-Netカレンダーより
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ようやく、Whiteコンサートの感想を書き終えました!
記憶に頼ったものですので、実際と多少異なる点あるかもしれませんが、お許しくださいね。では、後半2スタート!

【Black Jack-Inter-】
【BYAKUYA】

Whiteコンサートの中で、最も劇的な要素が濃いシーン。
死神が襲ってくるような怪しげな雰囲気が漂う中、黒い衣装に着替えたNEWSが登場。
スクリーンにひとりひとりの姿が映るたびに、客席からは悲鳴のような歓声。
それもそのはず、シゲはヘアスタイルを前半とガラリと変え、剃りあげた部分を見せるように大胆に髪を立上げている。
慶ちゃんも、サングラスをかけ、テゴちゃんは、気が付かなかったけど、カラコンを入れていたとか?
まっすーは、13日はハットを斜めに被り、14日は、プラスサングラスという出で立ち。
思わず、オペラグラスを掴んで、じーっと覗き込んでしまった。
しかし、1点を見つめるだけでは勿体ない楽曲。
全体のダンスの動きも味わいながら、でもハット増田も!と欲張っていたら、なんだか忙しくなってしまった。
ドームではJr.の数が増えたので、この曲の演出も厚みを増し、よりDarkな感じに仕上がっていた。
ラスト、不穏な雰囲気を醸し出すように揺れていた長い布を4人それぞれが引く場面。客席に対し、背を向けつつ、顔だけ振り返り、少し笑みを浮かべる表情も素敵だった。

【Super SONIC】
美恋の「Dancin’ in the Secret」、10veの「Dance in the dark」路線を引き継ぐ、クールにガシガシ踊る曲。
レーザー光線が横に張り巡らされ、炎が縦に燃え上がる。
スクリーンに映る4人の顔は、コントラストが強めで、鋭さが際立つ。
この曲は、マスシゲで掛け合うラップのような部分と、2番のサビ前だったか、テゴマスでガッツリはもっていくところが非常にかっこいい。
激しく踊りながらも、力強く歌い上げる姿。
コンサートの盛り上がりは、ハードに最高潮を迎える。

【SNOW EXPRESS】
イントロがはじまって2秒で、恋に落ちた。
それまでの記憶も全てさらわれ、スノエクの世界に染まっていく。
再び、出会えるなんて、・・・待ち続けていてよかった。

アリーナ公演の時は、Aメロを歌いながら、メインステージからセンターとフロートで移動し、サビあたりから、センステで歌ったが、確かドームでは、歌い始めから、センステの位置にいたと思う。より、凝縮された感じがした。

4人が互いに向き合い、歌う。
前半は、一切の振り付けが無い。この曲といえば、あの振り付けなのに、敢えて封印。
注目のラップ部分は6人時代とは大きく変え、全員でパズルをはめ込むように創り出していく。
マス・シゲで言葉を被せあうところは、男らしく、包容力を感じさせ、コヤが引き継ぎ、テゴがコーラスを奏でるパートでは、より切なさが深まる。
極めつけは、増田さんの「お目覚め」。
この時の声の質感、手の動き、表情、どれも素晴らしかった。
(このラップ詞、山下さんが書いたのよね。)

そして、再びサビ。
今度は、あの懐かしの振り付けで踊り始めた。
もう踊らないと見せかけて、さらりと踊り出す。
進化する部分と、過去とリンクさせる部分をうまく融合させ、さらに郷愁を誘うような感じ。
心にくい演出だと思った。

ドームには、達郎さんや、この曲をとても好きだと仰っていた竹内まりやさんも観に来ていたそうだが、アップデートされたスノエクをどう感じられたのか伺える機会があればいいな、と思う。

そういえば何回か入った公演で、NEWSが踊っていない場面も、昔通りのペンラの振りをする方もちらほらいたけれど、私は、そこはじっと見ていたいと思った。NEWSが踊りはじめたあとは、同じようにペンラを振ったり、振らなかったりしたけど。

【Winter Moon】
Fighting Manのカップリング。文字通り、冬の歌。
2010年発売当時、とても気に入って、何度もリピートしていたが、その後、夏のコンサートが続いたこともあり、披露されることはなく、このまま消えていくのかと思っていた名曲が4年以上の眠りから覚め、脚光を浴びた。
SNOW EXPRESSからWinter Moonへと移り変わるこのパートは、6人時代を知るファンにとっては、一番のサプライズセトリだったと思う。
深い深い眠りの中にいるような気分にさせてもらえる恋歌。コンサート全体からみても、甘くて切ない感情を揺さぶられる極上のひとときともいえた。

カップリングからの選抜だけに、今後、生で聴ける機会は、なかなかないだろう。
そう思うと、余計、貴重に思えた。

曲が終わるころには、メインステージに戻っていて、スクリーンの中へと消えるように去っていった。
このあと、シーンはガラリと変わり、映像上のNEWSと遊ぶコーナーに突入。
ウェブラックとの戦いをゲーム仕立てにして、クラップや、足踏み、うちわ扇ぎを武器に相手を倒していくというものだった。
場面展開に、こうした遊び要素を入れ、観客の気持ちを自然に誘導していく感じが心地よかった。

スクリーンには、NEWSニッポンのコールを促すように「To North! To East! Go West! Go South!」という文字が躍る。
恒例のお手振り曲メドレー!

【NEWSニッポン】
【希望~Yell~】
【サヤエンドウ】

ナポレオンジャケットと、タータンチェックをベースにした華やかな衣装に着替えたNEWSは、二手にわかれて、大型トロッコで外周をゆっくり進んだ。

いよいよ、ラストスパート。
NEWSはファンにクラップを求めはじめた。
「置けるものは置いて、クラップしてね」
センターステージ上の4人の手の速さに合わせて、リズムを刻む。
とはいえ、東京ドームの巨大空間で、クラップが揃うのは至難の業。
「大丈夫、僕らが合わせるから、そのまま続けて」とテゴちゃん。
なんと、このクラップのリズムに合わせて、アカペラで次の曲を歌いはじめる。
アリーナ会場ならまだしも、ドームでも同じようにやってしまうなんて、NEWSらしい。

【ポコポンペコーリャ】
そのアカペラはじまりが、この曲。
タイミングを合わせるため、向かい合って、歌い始める姿がほのぼのとして可愛い。
そのうち、演奏がかさなって、華やかになる。
スクリーンでは、謎のキャラクターが曲に合わせて踊っている。
このコ、アリーナ公演でも登場していたが、この曲だけだったし、特にNEWSも触れないので、名前も無いままオーラスを向えた。
誕生秘話知りたい。
(ドーム公演では最後の最後で予想もしない活躍をすることになる)

【4+FAN】
続いての曲もクラップで、会場が一体となる。
前回のツアーでの経験があるから、リズムの取り方も慣れている。
N・E・W・Sのコールも揃って、歌詞の通り、”ファンタスティック”な世界に満ち溢れる。

【SEVEN COLORS】
本編ラストの曲。
Mr.WHITEからはじまり、七色の世界で終わるという、これ以上ない美しい流れ。
ナポレオンジャケットを脱ぎ、少し身軽になった4人とJrたちが、メインステージで軽やかに踊る。
「アッアアーア♪アッアアーア♪」で肩を組んで、左右に揺れるところでは、同じように、友達と肩を組んだ。
ちょうど、隣のチームも肩を組んでいたので、「一緒にやりましょう」と繋がったりもして、とても楽しかった。
さらには、天井から七色の風船が舞い降りてきた。
その数、雑誌などによると4万個(?)。
その中には、「黒」もあって、黒も含めた七色の世界観って、素敵だな、と思った。

ラスト、4人は登場したときと同じエレベーターに乗って、別の次元への帰って行く。
エレベータが下りていくと、スクリーンには、舞台裏の4人。
Mr.WHITEのインストに合わせ、体をゆすりながら、モニターに顔を近づけたり・・・。
そして、まっすーから順に、ひとりずつ、モニターに白いペンで何かを書きはじめ、全員書き終わると、それが「LOVE」という文字だということがわかった。素敵な演出に歓声があがった。
4人は、名残惜しそうにしながらも、奥へと去っていった。

***アンコール***
【White Love Story】

NEWSコールが繰り返される中、さきほど、モニターに書かれた「LOVE」の文字の前後に、言葉が加わり、「White LOVE Story」とスクリーンに表示された。
ステージには再び4人の姿。コンサートTシャツに着替えている。
ステージ上の階段を登り、腰をかける。
なぜかギュッとくっついて座る4人。
時には、誰かの膝の上に乗っかったりする公演もあった。

それは、できるだけ同じ視点から、同じ景色(ファンの姿)を見ようとしているかのように思えた。
意識はしていないかもしれないけれど。

【渚のお姉サマー】
センターステージが、大きなデコレーションケーキのように高さをつけ、そのキワに、4人ちょこんと座って歌っていた。
しかも、回転している。
ドームという大きさを逆手に取ったようなこの演出。
可愛さ極まりない。
こういうところも、シゲがラジオで言っていた「手作り感」に入るのかな。
ほのぼのとした、ふわんりとした、あたたかな・・・そういった優しい言葉が似合う光景だった。

【愛言葉】
10周年の時に生まれたNEWS作詞作曲の歌。
4か所のリフターに分かれ、想いを込めて歌っていた。
思うように活動できない期間が長かったグループだけど、こうしてまた、東京ドームという大舞台に立っている。
「やっと叶えたこの4合わせ」を5万5千人で味わう幸福感。

歌い終わって、4人が揃ってフロートでメインステージに戻る時、まっすーは「愛言葉忘れないでねー」と言っていた。
2日間とも、同じ場面で、同じことばを。
アリーナ公演では聞かなかった言葉だけに、余計、印象深く、胸に響いた。

「すれ違いゆく風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう」
「同じ星が今見えるなら 僕らはただそれだけでいい」

そう歌ったShareは、自分たちの出会いの奇跡を歌いながらも、どこかまだ先が見えていないような、そんな不安も込められているような気がする。それはそれで、NEWSの姿として、なんともいえぬ愛しさを感じる。

一方、この「愛言葉」は、歌詞にあるように、雨上がりの道を抜けて、飛行機雲を見上げるような爽快感、“ずっと一緒”という安心感に満ちている。

歌詞をかみしめながら聴けば聴くほど、目の前の4人から受け取っている愛の大きさに嬉しくなる。

バーチャルな愛と言われるかもしれないけど、あの空間のなかでは、確かに存在する愛。そして、今も、こころに残る愛。

ダブルアンコール

スクリーンには、日本地図。NEWSが公演をした各都市で、ミッションが完了したことを告げ、ここ東京でもコンプリート!…が、なんだか、次なる展開を感じさせる動きがはじまった。
いよいよ、チュムチュム披露??

すると、ポコポンペコーリャで、映像に登場していた謎のキャラクターが再登場。
いままで、あんまり語られることもなくて、「あのキャラクターなんだろうね、かわいいね」ぐらいの存在だったのに、ドーム公演で、いきなりメインキャラクターに抜擢?

ポコポン君なのか、ホワイトくんなのか、名前はわかりませんが、そのコが、客席を煽り始めた。
耳に手を当てて、NEWSコールが足りないと催促するような仕草、手を頭のうえで叩いて、クラップを導いたり。
時には、寝そべって、「そんな程度じゃ話にならない」というような態度まで。
かわいくて、おもしろい、この演出に、会場は、笑いに包まれ、NEWSコールは更に大きく、クラップもさらに強くなっていった。

すると、ついに、そのコがインド風に大変身!
もう、何がはじまるか、確信した観客は大喜び。

そして、新曲チュムチュムのイントロが流れ、チュムチュム衣装に着替えたNEWSと、同じくインド風衣装に着替えたJr.くんたちが、華麗に躍り、歌いはじめた。

何しろ、初見なので、目にはいるもの、とにかく脳内に焼き付けようと食い入るようにステージを見つめた。
きらびやかで、異国的で、なんだかすごく圧倒された。

ドーム公演の終わりに、新たな一歩となる生まれたての曲を披露してもらえるというのは、すごく嬉しい。
ツアーが終わってしまうロス感も、新しい刺激で薄まる。

【NYARO】
ラストは、NYAROをもういちど。
四人は、広いドーム内を散らばって、ファンの近くへと来てくれた。
私も、その恩恵を受け、13日には、まっすーとタッチができた。
近づいてくるまっすーの笑顔が、あまりに輝いていて、この体験は現実として受け止めきれない、と思った。多分、夢の中のできごと。


最後、NEWSは、精一杯の声で、ありがとうございましたー、と想いを届けてくれた。

そういえば、アリーナ公演では、特に最後の挨拶(個々が語るもの)の場面はなく、美恋、10veに比べ、スマートなエンディングだった。それが、オーラスでは、今までよりは短いものだったけど、最後の挨拶があった。

まっすーは、小さいころに客席の後ろの方でJ-Friendsのコンサートを観た思い出を語り、それが、東京ドームへの憧れの第一歩だったと明かした。
そして、いつも同じことになってしまうけどという前置きをしながら、こうして同じ日にこんなに大勢の人が集まる奇跡を言葉にしていた。
10年どころではなく、ずっと、同じ気持ちを持ち続けているまっすー。
こだわりの強さは、こういうところからも感じとれる。なんて、愛しいのだろう。

ドームに連れてきてくれてありがとう。

冒頭に、そう語った背景には、簡単に立てる場所ではないということを誰よりもよくわかっているから、

もうドームには立てないのかもしれないという厳しい現実に直面した経験があるから、

なのだと思う。

衣装デザインや演出に、積極的に関わっていくきっかけも、夢のステージへの憧れが後押ししていたのかもしれない。


4人体制になり、復活コンサート、10周年コンサートを経て、ようやく、イチからエンターテイメントを作り出したといえる今年のコンサートツアー。コンセプトが明確で、いろいろなアイデアが詰まっていて、ノリやすく、とっても楽しいものだった。


わたしは、札幌1、仙台2、大阪3、福岡2、東京2、計10公演観に行った。
基本は同じものだけど、いつもわくわくできた。観る角度が距離が違うからとも言えるけど、ダンスに、歌に、トークに、1度では見尽くせないほどの見所があるから。
何度も、いつまでも観ていたいと思えるほど、魅力的だから。

長文おつきあいいただきありがとうございました。
あくまで、わたしが記憶したり、感じたことを書いただけですので、みなさんの思い出の邪魔にならないといいなぁと思います。


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7月4日になりました。
増田貴久くん、29歳のお誕生日おめでとうございます。

さっきまで聴いていたMASTERHITSでは、ツアーについていたジュニアくんたちをゲストに招いて、ひとりひとりの話を聞いて、すっかり、お兄さんでした。

28歳の一年間、まっすーの活躍のおかげで、いろいろ楽しませていただきましたが、今日からの1年も、一緒にドキドキしたり、喜んだりしていきたいです。

どうか、まっすーの夢がひとつずつ花を咲かせていきますように。

大好きです

続きは、一足先におこなったハピバ会について、お送りします!
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