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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

Recent Posts

加藤シゲアキ 3年ぶり舞台「中の人」上演決定!!
昨日のNEWSメール伝言板で第1報が来ましたね。

東京グローブ座 4/25(金)~5/11(日)
大阪シアター・ドラマシティ 5/16(金)~5/18(日)

今年のシゲは、月9出演、小説出版、そして、舞台と、勢いが増していますね。
どうか、そのあとが、NEWSのコンサートツアーでありますように!

それでは、今週のおすすめNEWS
残念ながら外れてしまいましたが、ミュージックフェアの記念コンサートは、今週、収録。
行きたいなー。


1/27(月)
news every.(小山)
ネプリーグ(加藤)
失恋ショコラティエ(加藤)

1/28(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山、手越)

1/29(水)
1番ソングSHOW(テゴマス)
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

1/30(木)
news every.(小山)


1/31(金)
MASTER HITS (増田)
未来シアター (小山、加藤)


2/1(土)
wktk(加藤)


2/2(日)
イッテQ(手越)
SORASHIGEBOOK


基本的にJ-Netカレンダーより
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お友達から、宿題を頂いたので、ちょっと考えてみることに。
ついでにいろいろ、考えてみよう。

アルバム曲のベスト3
~第1印象編~
アルバム発売前から、聴いたことがあったのは、シングルも含め4曲。
つまり、14曲中10曲が新曲。
こんなにたくさん初見曲があると、気持ちが分散しちゃって、第1印象っていうのが掴みづらいところがありましたが、ベスト3を挙げるとすると・・・

・蒼色ジュブナイル
・色鮮やかな君が描く明日の絵
・月の友達

かな。
「蒼色ジュブナイル」は、Mステでは流れなかったイントロ部分や、2番のリズムの変化に、「おっ!」と思いました。歌い方は、やっぱり生のMステの方が好きかな。整いすぎていない感じ。

「色鮮やかな君が描く明日の絵」は、歌い出しのまっすーの声が好き。すっごく好き。

「月の友達」は、テゴ作曲。まっすー作詞。
才能豊かなプロの作詞作曲陣が作品を創ってくれているのに、ベスト3に「月の友達」を入れてしまうのは、申し訳ないけれど、メロディーも、トリッキーな歌詞も、1回で、大好きになりました。


アルバム曲のベスト3
~聴きこんだあと編~
といっても、まだ聴きこんでいないので、この回答はちょっと先延ばしかな。

でも、今回は、歌詞をよく読みながら、聴くようにしているので、歌詞ベスト3を挙げてみようと思います。

~歌詞が好きな曲編~
(これも第1印象に近い感じ)

・ファンタジア
・少年~Re:story~
・月の友達

「ファンタジア」
自らを物語の「主役」というピーターパンみたいな少年が愛を知って、そして失って、ファンタジーとリアルの狭間で、もがいているような世界観。

世界が騒ぎ出した あなたを愛したから
世界が時を止めた あなたを失くしたから

虹を渡ったり、夜空を飛んだりもできた「僕」が、愛を失って、時空を超えられなくなってしまった。
こぼれた「涙」が、その「僕」をどこへ導いていくのか、想像しながら聴いています。


「少年~Re:story~」
少年時代に感じる悔しさを振り返るような歌詞は、少しありがちかもしれないけど、その歌詞に縫い込まれた言葉が素敵だな、と思います。
たとえば、
「今は まだ 昨日と ここにいる」。
時間は不思議なもので、平等に過ぎていく時間と、自分の中に流れている時間とがある。
「昨日と ここにいる」
そういうこと、あるなぁ、と思います。


「月の友達」は、このベスト3の対象外にしようと思ったのだけれど、
「おやすみは まだだよ」
という1フレーズに、心を射抜かれたので、ベスト3に入れさせて頂きます。
突拍子もない言葉が並んで、なんだろう、なんだろうって思っているうちに、月まで連れて行かれて・・・。
ダイナミックなのに、庶民的っていう相反するものが混ぜこぜになってる。

テゴマスは、「青春」とか「人生」とか語って、ラブリーなところから遠ざかってしまうのかと思った最後に、この「月の友達」。

「おやすみは まだだよ」
っていうのが、すごーく甘くて、にたっとしてしまいます。


ということで、これから、本腰入れて、聴きこんでいこうと思っているのですが、上記ベスト3には入れませんでしたが、「猫中毒」の素晴らしさを再認識しているところです。

この曲は、ただのかわいい曲じゃない。(もちろん、シングル発売時もそう思っていたけれど)
大人が本気で音楽で遊べる曲!
発表から1年を経て、ようやく、生演奏で聴けるライブというチャンスがやってくるのが、楽しみで楽しみで。
テゴマスファンの夢が叶いますね。


昨日は、半日かけて、テゴマスの青春を探しに旅をしました。

まずは、タワレコ新宿店へ。
ここは、テゴマスのまほうコンサートのトレードマークだったテクマスくんが可愛くアルバムの紹介をしてくれていました。
「誰もが笑顔になれる!!テゴマスのハーモニー♪
2014年の必須盤」
と大きく掲げてくれて。
それに、コンサートツアーの開催地をマークした日本地図もあったり。
まほうコンのペンラも飾ってあったので、実際にテゴマスのライブに足を運んだスタッフさんがいるのかもしれないですね。

さて、次は、タワレコ光が丘店へ。
大江戸線に揺られて、なんだかそわそわ。
光が丘に降り立つのは初めてだったんです。
お店が目に入って、キュン。
入口に早速、テゴマス。さらに、店頭の一番いい位置にテゴマスコーナーがありました。
さすが!!
曲紹介の文章もとても丁寧で、アルバム全体の雰囲気をやさしくガイドしてくれています。
それに、来店者が好きなことを書き込めるメッセージノートも用意されてありました。

この街は、ちょっと特別なので、何気ない景色にも、青春の匂いを感じたり・・・。

お次は、再び、都心へ。
渋谷を目指します。

とりあえず、青山一丁目まで出て、カフェランチ。
そのあとは、秩父宮ラグビー場の景色を眺めながら、トコトコ渋谷方面へ。

そういえばクリスマス&お正月メッセージを見ていなかった・・・と、ファミクラに立ち寄ったら、運よく、NEWS映像が流れていました。
(まだ、黒髪の頃の手越さん)

で、いよいよ、タワレコ渋谷&宣伝カーを探しに。

タワレコ渋谷のテゴマスコーナーは、普通な感じ。
そんなに凝ったデコレーションにはなっていませんでしたが、曲紹介の文面は、丁寧に書かれていました。

外に出て、どこで宣伝カーを待とうかな、と思ったら、意外と早く、左側から、走ってきたテゴマスカー!
慌てて、シャッターをパシャパシャ。(下の写真はそのとき撮ったもの)
その時は、信号を早々と通過して行ったので、逆サイドに回り込めず、今度は、丸井の前のいつもの場所で、待機。
けれど、どこのルートを通っているのか、なかなか姿を現さない。

ちょっと飽きてきたところにようやく登場したのですが、予想とは逆の方向から来たのと、信号のタイミングが合わずに、テゴマスカーと並走して、パルコ前でようやく、ご対面。

渋谷で走るオンナ。
宣伝カーを追いかけるヲタ。

まぁ、いつものことです(笑)

宣伝カーからは、アルバム曲がシングル曲に限らず、いろいろ流れて来てて、イイお仕事してましたよ。


20140125a
Mステ、リアルタイム出来ました!

テゴマス「蒼色ジュブナイル」

DEPAPEPEさんの曲をじっくり聴いたことは無いんですけど、それでも分かるDEPAPEPEの音色。
イントロから、その軽やかで、幸福感に満ちた音が聴こえてきますね。
(今は、DEPAPEPEさんの曲を聴きながら、書いています)

ふたりとも、初披露なのに、とてもリラックスした表情で、DEPAPEPEさんに仕立てて頂いた「蒼色ジュブナイル」という服を嬉しそうに着ている感じがします。
もうすっかり、自分たちのものにしているみたい。着心地が良さそう。

手越くんの張りがある美しい歌声、増田くんの深みのあるまろやかな歌声。
テゴマス、最高!

増担なわたくしは、増田さんについて、いつもどおり、熱く(しつこく)語らせて頂きますが・・・

なんて、素敵な声なの
どこがどうって、もう全部!!!
このほどよく甘くて、とろりと溶けるようななめらかさ。
食べてしまいたくなるようなおいしそうな香りがする歌声。

tea timeに、増田voiceは欠かせません。


ビジュアルもGood!
ふぁっさっふぁっさっし過ぎないストレートな髪型もよかったし、お顔もシュッとしてましたね。

さて、この「蒼色ジュブナイル」、TV披露は、ここだけかな。
もっと一般の皆さんの耳に届くといいのにな。
コンサートの当選確率がこれ以上厳しくなるのは、勘弁してほしいけど、もっとライブ回数を増やしたり、音楽番組への出演を増やして、テゴマスの音楽が「聴いたことある!いい曲だよね」って言ってもらえるようになったらいいな。



いよいよ、テゴマスのアルバム『テゴマスの青春』が発売になりますね!
どんな作品が収録されているのか、とっても楽しみですね。

そして、「失恋ショコラティエ」にいよいよ、シゲが登場します。
こちらも、楽しみ。
おいしいチョコレートと一緒にドラマを楽しみたいな。

それでは、今週のおすすめNEWS

1/20(月)
news every.(小山)
失恋ショコラティエ(加藤)

1/21(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山、手越)

1/22(水)
テゴマス アルバム『テゴマスの青春』発売
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

1/23(木)
news every.(小山)


1/24(金)
オンパチ(増田)
MASTER HITS (増田)
未来シアター (小山、加藤)


1/25(土)
レタスクラブ
wktk(加藤)
サッカーアース

1/26(日)
イッテQ(手越)
SORASHIGEBOOK


基本的にJ-Netカレンダーより
テゴマスのコンサートツアー、まず、大阪と長野の当落が、水曜日にでましたね。


大阪惨敗…。


はじめから、相当、厳しいだろうな、と覚悟をしていましたが、ツイッターを見ていると、全滅しました…という嘆きと、チケットを求める声が濁流のように流れてきて、驚くばかり。

もう、チケットを探しています、というのも、虚しくなる感じ。


…なんですが、ここを、のぞいてくださった方で、もしも、もしも、チケットがあまっている方がいましたら、お声がけ頂けますと幸いです。
連番ではなくて構いませんが、2枚、探しています。


せっかくの、ホール公演、関東でもやってくれないかなー、と思うけど、それこそ、倍率がどうなるか。


狭き門


入れないのは、哀しいけれど、入れる方は、素敵な時間を過ごしてくださいね。
いよいよ、1月22日、テゴマスのアルバム「テゴマスの青春」発売です。

20140113
増田くんの2014年の活躍を祈願するため、お友達と「増上寺」にお詣りに行ってきました。

増上寺には、黒本尊と呼ばれる阿弥陀如来像があり、徳川家康公が戦の勝利を祈願したとか。
そのため、勝運、災難よけの霊験あらたかな仏として、江戸時代以来広く庶民の尊崇を集めているそうです。
わたしも、コンサートチケット当選の祈願をしに、何度も、足を運ばせて頂いているんですよ。

田さんの運気向」また、ファンの「運向」には、ぴったりでしょ。

さて、今週は、テゴマスのアルバム発売に向けて、いよいよ本格的にプロモーションがスタートします。
目玉は、「ミュージックステーション」
どうやら、披露する曲は、「ヒカリ」ではなく、「蒼色ジュブナイル」だそうです。
いいねー。
てっきり「ヒカリ」だと思っていましたが、意表をつくこの作戦。
攻めてるねー。
今週の「テゴマスのらじお」で、かかるのかな?
かからなかったら、「SEVEN COLORS」に続いて、TV披露が初解禁となり、テゴマスファンのドキドキは更に高まりますね。

では、今週のNEWS。
テゴマスJECMチェックも忘れずに。
手越さんの「3億円事件」もいよいよ放映。


今週のNEWS

1/13(月)
news every.(小山)
失恋ショコラティエ(シゲの登場は2話より)

1/14(火)
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山、加藤)

1/15(水)
QLAP(小山)
月刊songs(テゴマス)
TVぴあ

news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

1/16(木)
news every.(小山)


1/17(金)
Mステ(テゴマス)
MASTER HITS (増田)
未来シアター (小山、加藤)
クイズ・ソモサンセッパ(加藤)

1/18(土)
三億円事件(手越)
wktk(加藤)

1/19(日)
イッテQ(手越)
SORASHIGEBOOK


基本的にJ-Netカレンダーより
今週は、いろいろありましたねー。
blogを書こうと思いつつ、翌日になるとまた、別のトピックがやってきて、それを楽しむので精一杯な状況でした。珍しく、嬉しい悲鳴をあげた1週間。

振り返って、みましょう。

日曜日
イッテQの雪合戦!
本格的な雪合戦で、ゲームとしても、見応えありました。
助っ人に、うちの増田くんを呼んでくれても良かったのに、と思いました。
それにしても、イッテQのようなハイレベルのバラエティで大活躍する手越さんの勢いって!


月曜日
加藤シゲアキ著作小説第3弾「Burn -バーン-」3月24日(月)発売決定
年末も、最後の追い込みで奮闘していたみたいですね。
コンスタントに、毎年、新作を発表するなんて、さすがです。
発売までに、過去の作品を読み返してみようかな。

また、この日から、関東ローカルではあるけれど、日テレ「news every.」16時台のメインキャスターとして、小山さんが登場しました。月曜日から木曜日まで、毎日、生放送の現場に立つ小山さんの活躍に期待したいと思います。



火曜日
テゴマス 1月22日発売アルバム「テゴマスの青春」より、リード曲の「ヒカリ」のMVがZIPで初公開。
この日、公開されたのは、ほんの1カット。魔法のメロディーとは、全然違って、アウトドアな雰囲気で、ミュージシャンっぽい。でも、どこかファンタジーな香りもします♪

水曜日
「ヒルナンデス」で、まっすー、ミッツさんとデート。
ミッツさんは、てっきり、小山派かと思ってましたが、増田くんを見る目が、わたしと同じでした(笑)
いやー、誰だって、まっすーを前にしたら、そうなっちゃいます。

一方、見たこともない種類の大きな動物に、ちょっと怯えるような小動物ますだくん。
そのおかげで、上目使いチックな表情がたくさん見られて、きゅん。

書道をチョイスしたのは、意外。
私も興味ある分野で、習ってみようかとおもっていたので、そういう意味でも嬉しかったり。

雑貨店に、回転寿司に…また、マス担のロケ地めぐりスポットができましたね。
当分、混雑しそうだけど。

木曜日
VS嵐に、シゲばあちゃん登場。
ポスターメンバーではないのに、番宣チームに選抜されて、ありがたい。
ポスターを持たされたり、ところどころ、弄ってもらえたりで、おいしいところありましたね。
ちゃんと活躍できていたし、ほっとひと安心。

また、この日は、千葉テレビか何かで、「ヒカリ」のMVが流れました。
一言でいうと、やたら美しい手越さんと、禁断の日常生活を垣間見せる増田さん。

海辺にバイク…。
そんなカラオケ映像的なシチュエーションも、手越さんが加わると高級感が漂うのはなぜかしら。
撮影時期は、きっと、過密スケジュールのころだったと思うけど、お疲れ感、一切ないですね!

一方の増田さんは、お洒落なキャンピングカーもとい、トレーラーハウスで暮らすジフシー??
寝起きだったり、歯を磨いたり…ベールに隠された日常生活のひとコマに、マス担、嬉しくて、ジタバタジタバタ…。

セピアな回想シーンもあり、時間の流れが描かれていますね。
こういうのを見せられちゃうと、テゴマスのドラマ、NEWSのドラマを見たい気持ちが高まるなー。

DVDを見るのが更に楽しみになりました。

金曜日
未来シアターと、ソモサンセッパ。
未来シアターは、まだ、ちゃんと見れていないんですが、ソモサンセッパは、チェックしました。
すごいじゃん、シゲアキ先生。
インテリジャニーズが板に付いてきたご様子。これから、需要が増えるかもしれないですね!


いつもは、ラジオばかりなのに、この華やかなメディア活動…盛り沢山でした。
テレビで、NEWSを見ない日はない!っていう状況も、夢ではなさそう。
リーダーが平日、稼いでくれてるし、日曜は手越さん。
週末金曜は、コヤシゲシアター!

あとは、土曜日。
サッカーアースが、たまにありますね。
ミュージックフェアも土曜日だ!

増田さんにも、レギュラー枠が来てほしいし、NEWSの冠番組も、ずっと待ち望んでいる。


2014年、そんな夢が叶いますように。
三ヶ日があっという間に過ぎ去り、あさっては仕事始め。
あぁ、働きたくないよーと思っちゃいますが、働かざる者、ヲタするべからず・・・。
日々のガンバリがあるからこそ、自分へのご褒美も許されるっていうものです。


さて、カウコンの様子が「めざましどようび」や「ズムサタ」で取り上げられてましたね。
OA前のコンサートの様子も少しは流してくれてもいいのになー、と思いながら、編集しましたよ。
(月曜日のMXテレビ7:00~も、チェックしてみようと思います)

では、今週のおすすめNEWS。
小山everyがいよいよスタート。
テゴマスのアルバムPRもはじまりそうなので、WSチェックは忘れずに。

1/5(日)
イッテQ(手越)
SORASHIGEBOOK(加藤)

1/6(月)
TV LIFE PREMIUM
news every.16時台スタート(小山)

1/7(火)
POTATOなど発売
news every.(小山)
KちゃんNEWS(小山、加藤)

1/8(水)
ヒルナンデス(増田)←だと思う。
news every.(小山)
テゴマスのらじお(テゴマス)

1/9(木)
news every.(小山)
VS嵐(加藤)

1/10(金)
レタスクラブ
MASTER HITS (増田)
未来シアター (小山、加藤)
クイズ・ソモサンセッパ(加藤)

1/11(土)
wktk(加藤)

基本的にJ-Netカレンダーより
あけまして
おめでとう
ございます


今年もNEWS、テゴマスを愛する気持ちを綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、大晦日のカウコン。
始まるまで、NEWSはちゃんと出番があるのかという不安を少し感じていたのですが、思ってた以上に出番があり、ほっとしました。期待値が低かったからかもしれないけど。。。

オンエア前は、キスマイ、ABC-Z、ジャンプ、SEXY ZONE・・・と勢いのあるグループのステージが続き、そのパフォーマンスを楽しみつつも、NEWSは?NEWSは?と気持ちがざわざわ・・・。
でも、SEXY ZONEの歌の途中で、気になる人影が!!
席からわりと近くだったので、あの横顔は、まっすー、コヤ、シゲに違いない!と確信したのですが、ほどなくその人影は再び姿を消しました。どうやらタイミングを間違ってしまったらしい。
けど、そのおかげで、次がNEWSと確信できたので、途中からセクゾさんの歌は、耳に入らず、気持ちは高まるばかり。

そして、期待通り登場したNEWSは、「WORLD QUEST」を披露。
前半は踊りなしで、歌いながら、徐々にセンターステージに向かい、後半から、ガッツリ踊り始めました。
まっすーのラップもありました。
そして、次の曲。
な、なんと、「恋祭り」
もう、「キャーッ」って反射的に悲鳴をあげてましたよ。
最近は、わりと、コンサートでもおとなしくしているつもりなんですけど、なんだろう・・・あのいろんなグループのファンがいる環境での「恋祭り」っていう選曲。その攻めている感じに、ヲタ心が燃えてしまいました(笑)

私は、タオルは持参していなかったんですけど、CWCのマフラーを持ってたので、それをブンブン振り回しました。
私の席から見える範囲では、わりとタオル的なものを即座に取り出して、回している人が多かったなーという印象なんですけど、全体的にはどうだったかな。

この曲をカウコンの恒例にすれば、他担さんにも、楽しんでもらえるようになるかな?
毎年、やっちゃう?

でも、タオルを振り回しているから、当然、双眼鏡はのぞけないので、細かい表情とかそういうのは追いかけられず、残念(・・・と、少ししてから思いました)

そして、恋祭りの興奮が冷めやらぬうちに、始まった3曲目が「SEVEN COLORS」。
3曲歌ってくれること自体、想像していなかったし、生で初めて聴く「SEVEN COLORS」だったし、驚きで平常心を完全に失ってしまいました。

ベストアーティストで披露した長さと同じくらいの尺だったかな、と思います。
この曲の肩組んでリズムをとる感じがとても好き。
シングルではないし、日テレでしか流れていないから、どの位、一般に浸透しているかわからないけど、それでも、あの場にいたNEWSファンにとっては、嬉しい一曲でした。

今回、私の席は外野側の1階スタンド1列目で、着席が義務づけられていました。
なので、NEWSの出番になるたびに、立ち上がってしまいそうになる衝動と戦ったりも(笑)
ノリノリになるときって、やっぱ立ち上がりたくなるんだなーと実感しました。

ただ、最前列というだけのことはあり、トロッコが目の前に通過していくときの喜び。
他のグループの人であったとしても、それは嬉しいものでした。
山田くん、知念くん、中島くん、岡本くん、それと終盤では、年男達が目の前を通過していきました。
が、しかーし、肝心のNEWSくんは、近くにはやって来ず。。。
そんなもんです、現実は。
とほほ。

それに、位置的に、センターステージを背後から見つめるケースが多かったので、まぁよくあることですが、昨日も増田さんの背中ばかりを眺めていました。

それでも、カウコンで、ここまでいい席って無かったので、大満足。
出番を待つときのスタンバイの姿や、カメラに映っていないところで、踊っている姿を観察できたりね。


ツイッターでも、細かい、それぞれの視点のレポが流れてきましたが、あくまで、それは個人の視点に立ってのレポなので、流し読みする程度がちょうどいいのかな、と思います。

細かいことは、オリスタさんとかがきっといいレポを掲載してくれるはず!

最後、ひとグループずつ、挨拶をして、ステージをはけていく場面。
NEWSはテゴさんのスペシャルメッセージで華やかに締め、花道を歩いていきました。
テゴやシゲとかは、アリーナ席のファンに丁寧に手を振っていたのに、まっすーは、手を振ることなく歩いていきました。どうしたのかな、と少し思ったんですけど、最後、振り返って、深々と客席に一礼したのです。
その姿は、ファンに対してということも勿論あると思うのですが、神聖なる東京ドームという場所に挨拶をしたような厳かな雰囲気さえ感じました。
やはり、まっすーにとって、この場所は、特別なところなのだと。

カウコンは今年、出演グループが例年より減りました。
そのおかげで、NEWSの出番も増えたと思うし、他と中継をほとんど結ばないことで、東京ドームの中の雰囲気は、コンサートの熱気を保っていることができたと思います。

ただ、一方で、今まで、常連だったV6など他のグループの姿が無かったことの寂しさも少なからず、感じました。

そして、カウコンさえ、当たり前に出演できる訳ではなくなったことに気が付きました。
そう思うと、NEWSが出演できたことが半分奇跡に思え、「ほんとうによかった・・・」と出演の喜びを噛みしめたりもします。

まっすーがどんなことを思い、深々と一礼したのかは、わかりませんが、このステージに立てた感謝をその一礼にこめていたのではないかと思います。
そして、「また、ここに立てますように」と。


2014年、NEWSにとって、テゴマスにとって、そして、愛する増田貴久くんにとって、素晴らしい一年となりますように。


ことしも、どうぞよろしくお願いします。