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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

Recent Posts

20130226A

閃光スクランブル、発売日より前ですが、”先行”して買えました!
(ダジャレかっ)

60ページまで、読んだところです。

でも、読むのは、一旦ストップして、装丁をじっくり見てみることに。

なかなか凝っています。

いや、すごーく凝ってます。

ほんとは、電子書籍でいいかな、と思っていたのですが、シゲ部長の「同じ値段だから、本の方を買ってほしいなぁ」で決断。

電子じゃなくて、正解。(でも、電子も仕掛けとかあるのかな?)


カバーには、キラキラした加工がされているのですが、光の当て具合で、キラキラ加減が変わったり、色がついたり。

黄色く見える部分は、多重露光された写真なのか、わざと、現像の途中で光を当てちゃったのか、なんだか歪んだような渋谷の風景。

また、カバーを取ると白いハードカバーが登場するのですが、おしゃれな感じ。

裏表紙には、褪せたような色合いの写真があったり・・・。

読み進めていけば、何を表現しているのか、わかるのかな。

文字を追いながら、本の質感を味わいながら、楽しみたいと思います。
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昨日のサッカー、副音声のテゴさん、元気一杯でしたね。
鈴木アナとのコンビネーションもよく、会話のパスが軽快で、楽しかったです。
テゴさんって、本当にサッカーを愛しているんですね。
こんなに喋る人なんだ~とびっくりしました。
で、話している内容が、初心者にもわかりやすい感じ。

コンサートで、「子猫ちゃーん」って甘い声を出している人と同じ人物とは思えないほど、男子トーク炸裂。

どんなテゴさんも、テゴさんなんでしょうけど、サッカー男子な手越さんが一番、等身大なのかな、と思いました。

では、今週のおすすめNEWS!
今週の目玉は、加藤シゲアキ、第2弾小説「閃光スクランブル」発売です!
2/28(木)が刊行記念イベントなので、3/1(金)は、WSも要チェック!

そして、同じ3/1から、多分、スッキリ!のテーマソングがテゴマスになると思うので、こちらもチェック!!

20121204a


2/24(日)
世界の果てまでイッテQ(手越)

SORASHIGE BOOK(加藤)

2/25(月)
J☆BEST(手越)

2/26(火)

KちゃんNEWS (小山、増田)

2/27(水)

TV誌

本の旅人(加藤)

every.(小山)

テゴマスのらじお(テゴマス)

*一番ソングSHOW予告?

2/28(木)

ぐるナイ(テゴマス)

3/1(金)

閃光スクランブル(加藤)

スッキリ! 3月テーマ曲「サヨナラにさよなら」

MASTER HITS (増田)

未来シアター (小山、加藤)

2/30(土)

MUSIC FAIR (テゴマス)*予告のみ?

wktkラジオ学園 (加藤)


*基本的にJ-Netカレンダーより
Music Fairでのスペシャルコラボレーション
T.M.Revolutionxテゴマス
「THUNDERBIRD」
観ました。

その歌声は、TMR純度100%の世界に、テゴマスが何色にも変わる羽を広げてやってきたような・・・

20130223a

<テゴ>
月灯りの部屋
心の隅々まで
痛くしよう

<マス>
君の手の中で
一欠けの氷のよう
溶けてゆけるなら


とても繊細で、秘密めいた雰囲気のある歌詞を手越さんも、増田さんも、丁寧に歌っていますね。
でも、ふたりのアプローチは、全く違うように思います。
そこがテゴマスの魅力のひとつ。
テゴは、得意の伸びやかな高音を思いのまま操り「心の隅々」を見渡していく。
マスは、ささやくような声で「君の手の中」に少しの温度を感じさせる一方で、「一欠けの氷」という冷たさと儚なさを鋭く響かせている。

TMRさんは、圧倒的な声量と個性ある声で、リードボーカルをつとめていますね。


孤独な羽を曝して
君だけの羽ばたきを見せて
まばゆい時を踊り続けよう
力尽きるまでに

主メロと上、下。
私は、どうしても、下ハモの流れを耳で追ってしまう。
まっすーの包み込むような低音が心地いいから。

でも、そのおかげで、主メロと上ハモもキレイに分かれて聴こえてくる。

次にテゴの声に添うようにして聴いてみると、きっと高度なことしているんだろうなぁと思います。
ただでさえ、キーが高そうな曲で、その主メロを超えて、上空から、光を注ぐ。
そんな風に歌っているように感じます。



<テゴマス>
燃え移りそうに

<テゴ>
瞬く星たちは

<テゴマス>
絶えた祈りに

<マス>
熱を放ち
消えてゆくのか


ふぁ。テゴマスだけのパートって、感動で身が震えます。
濁りのない空気が流れるっていうのかな。

テゴの上ハモに背中を押されての「絶えた祈りに」
さらに、続く、マスソロ「熱を放ち・・・」

素晴らしい。
テゴの後押しに、マスが力強く飛び立っていく景色が見えるよう。


曲目を聴いたとき、増田さんがどう歌いこなすのか想像できなかったのですが、あぁだこうだ言う前に、正座して聴きなさいって感じですね。

天才的な手越さんの隣で、爪を隠している貴久くん。
けれど、その潜在能力は、ファンさえも計り知れないものがありそうです。


今回のパフォーマンスで、次回のFNS歌謡祭への切符は、予約できたかな?
だといいなぁ。


残念だったのは、トークコーナーに参加していなかったこと。
どうやら、今週のテゴマスは「スペシャルゲスト」だったらしい。

予告をみる限り、来週のトークにも参加してそうにないから、来週は本編での出演は無いかも?

でも、3月9日は、テゴマススペシャルですからね!

油断せずに、予告狙いで、チェックをしたいと思います。

今日、見逃した方は、ぜひ、3月9日(土)を観てくださいね。





増田貴久くん、

1年ぶりの舞台が決定しました!

「ストレンジ・フルーツ」

作:小栗剛
演出:谷賢一


あらすじ的なものを読みましたが、なにやら今までの舞台とは趣が異なる気配。

今、どんな心境なのか、早く本人の口から聞きたいな。


ってことは、NEWSにしろ、テゴマスにしろ、コンサートは、今年後半なんですね。

コンサートを楽しみにしていたので、ちょっと不意を突かれた感じですが、

まっすーに、舞台の仕事がコンスタントに舞い込んでくるということは、すごくいいこと!

他のメンバーがそれぞれの個性を発揮して、頑張っている中、

まっすーにとって、舞台役者という経歴が増えるのは、まっすーの強味になると思います。

難しい役どころかもしれないけど、

歌でいろんな表現するように、

心をしなやかに表現できる俳優になってほしいです!
ファミクラに行って、NEWSのメッセージを聞いてきました。
内容や長さは、J-NET会員ページで見れるものと同じだと思います。

大きな画面で見る4人、素敵でした。
グダグダな話が続く中、映像の尺の問題に触れながら、
「他の人を見に来た人は、NEWS、おわんねーかなぁー」
っていう増田さんの言葉。
思わず、周りの様子をうかがったりして(笑)

メッセージのあと、DVDのダイジェストが流れたのですが、結構、長めで、ポイントポイントを押さえているので、見ごたえがありました。何度も見た映像なのに、感動がこみ上げてきました。

神戸でのテゴのロング「チャンカパーナ――――」も流れ、手越すごーいという雰囲気になっている中、
まさかのシゲの「チャンカパーナー」まで流れ、笑いが起きるなんてことも。


20130217a

では、今週のおすすめNEWS!

今週は、ミュージックフェア

TMRとのコラボレーション、楽しみですね。

2/17(日)
世界の果てまでイッテQ(手越)

SORASHIGE BOOK(加藤)

2/18(月)
J☆BEST(手越)

2/19(火)

KちゃんNEWS (小山、加藤)

2/20(水)

non-no(加藤)

every.(小山)

テゴマスのらじお(テゴマス)

2/21(木)

WORLD soccer king(手越)

2/22(金)

MASTER HITS (増田)

未来シアター (小山、加藤)

2/23(土)

ポポロ

MUSIC FAIR (テゴマス)

wktkラジオ学園 (加藤)


*基本的にJ-Netカレンダーより
美しい恋にするよコンサートDVD、感想最終回!
アンコール部分、行きまーす。

■さくらガール
桜が満開になっていくように、ピンク色に染まるお城。
そこから出てきた4人も、鮮やかなピンクの着物仕立ての衣装。
何だか色気がありますね。
花魁の肌襦袢みたい(って、完全にイメージですけど)
でも、好きです、このお衣装。

さて、さくらガール。
この曲の世界観がすごく好きで、6人でフォーメーションを変えながら踊るのも大好きでした。
切ない曲だけど、重たすぎず、散っていく花びらを静かに見守るように、心の痛みを感じてる歌。

テゴマスは、まほうコンサートで、NEWSの現実をいろいろ語る代わりに、「さくらガール」を歌うことで、去っていく2人を見送りました。
テゴマスの「さくらガール」には、身を引き裂くような痛みを感じましたが、
まっすーは、まほうコンが終わる時、
次に「さくらガール」を歌うときは、笑顔で歌うから・・・
そう約束してくれました。

再びNEWSでの「さくらガール」。
まっすーは、約束を守るかのように、やさしい笑顔。

フォーメーションは、横並びで、6人の時のような立体的な動きはないけれど、手の動きは、昔のまま。
懐かしい。

まっすーの大サビも、NEWS仕様。
「さくらガール」を中盤に持ってきていたら、また違った歌い方になったかもしれないけど、アンコールの幕開けに持ってきたことで、桜の満開の華やかさを表現しているように思います。

夜桜、美しい。

■NEWSニッポン
4人とも、リラックスしてて、いい表情してますね。
4人でやっていく、その自信が生れたのかも。

これがNEWS!
この雰囲気こそがNEWS!

■チャンカパーナ
アンコールのチャンカパーナは、オープニングと違って、4人揃ってのダンスバージョンで始まります。
その後は、フロートに乗ったりして、ファンサタイムへ。
手には、小さなラグビーボール!
DVDを見て、はじめて知りました。ラグビーボールを投げていたなんて。

「チャンカパーナ」
歴史は、どの曲よりも短いのに、美恋コンサートを象徴するかのような曲に育ちました。
それだけの力のある楽曲に出会えた幸運。
千里眼。

今では、このイントロだけで、キュンとする。
美しい恋がぬくもりを伴って蘇る。

■挨拶、weeeek、ラスト「チャンカパーナ」
メンバーに甘えたいと言ったシゲ。
抱きつくシゲをしっかり支えるマス。
もう、これからは、大丈夫だね、と思える光景です。

これだけ、NEWSとファンの愛が深まってしまうと、新しく興味を持った人がこの輪に入りづらいとかあるのかな?

応援しているけど、NEWSになかなか会いにいけない人も寂しさを感じたり・・・。

でも、このコンサートDVDで、NEWSの愛を感じたら、もう素敵なチャンカパーナ

それだけ、このDVDには、NEWSの魅力がギッシリ。
(宣伝っぽくなってきたけど、ほんとうにそう思うんです)

ひとつのコンサートで、3回も歌ったチャンカパーナ。
最後の最後のチャンカパーナは、幸せオーラで包まれてますね。

まっすー、花道でひとり、大サビの振りをやってる。
かわいいなー、全く。
前から、後ろから、拾ってくれたカメラマンさんナイスです。

最高に素敵な恋。

2012年、夏の思い出です。

次は、今年の結成10周年。

「約束したからねー」

約束の続きが待ち遠しいですね。


以上で、コンサートDVDの感想は終わりです。
軌跡やダイジェスト、ドッキリ企画については、時間ができたら、書こうかな。
読んで頂き、ありがとうございます。




美しい恋にするよコンサートの感想4回目。
そろそろ、書き終えないとテゴマス祭りがはじまってしまうので、ピッチをあげていきまーす。

■チェリッシュ
チェリッシュになると、4人の表情もにこやかに戻り、かわいい手の動きと、ファンと目と合わせようとする姿が印象的です。
アリーナ公演では、アンコールの確か「さくらガール」の次に歌っていたと思うのですが、秩父宮では、増ソロの直前での披露。
そのため、まっすーは、チェリッシュの途中で舞台から消えてしまいます。それがちょっぴり残念。
「ラララ・・・・」のまっすー、可愛いのにな。

亮ちゃんの「歌って!」を引き継いだシゲには、今までのNEWSらしさも大切にしていこう!という気持ちが見えて嬉しい。

■PeekaBoo
まっすーのソロ曲です。
コンサートで、ソロ曲を披露するのは、Diamondコンでの「Superman」以来。
MADとMADEを従えてのクールなダンスは、増担の期待を裏切らないクオリティ。
息をするのも忘れて、見入ってしまいます。
ライティングの加減で、髪がピンクっぽくなったりするのはFANKY!
ただ、映像がやたらチカチカしてません?(笑)
切り替えも早いし、眩しい。
増田さんは、そのままで、十分素敵なんですけどー

秩父宮では、メインステージで踊っていますが、アリーナ公演では、ムービングステージを使っていて、躍動感がさらに感じられました。

それはそうと、メタリックな雰囲気なのに、なんだかぬくもりを感じるのは、まっすーのしなやかなダンスのせいかな?
間違いなくリピ回数、ナンバー1の楽曲です。

■Starry...
小山ソロ曲。
4人の中でバラードを選んだのは、小山さんだけ。
この曲、大好きー。

秩父宮では、細い噴水がずらーっとならんで、切なさを演出してますね。
最後、お城の輪郭が絵を描くように浮かびあがっていくのもロマンチック。

アリーナの時は、花吹雪(?)が舞って、それはそれで美しかったな。

会場を見渡すように、大切に大切に歌う姿には、慶ちゃんのやさしさを感じます。

■バンビーナ
MAD&MADEのダンスが終わって、
「バンビーーーーナ
裸のままでぇーーー」
と突如現れた手越さん。
DVDに入っているあの歓声?悲鳴?は、本物です。
バンビーナが始まるっていう驚きは勿論、その出で立ちに絶叫!!
ピタピタの黒革で、肌の露出がすごいことになってる。
「NEWSのイメージは白」と、散々言っていたくせに、その真逆を行く衣装。
手越さんがこうだったら、他の3人はどうなるの?

そして、残り3人もステージに加わると、
NEWSファンは、今までで最高レベルの悲鳴をあげたことでしょう。
自分にこんな「キャー」が出るんだ!って驚くほど。

濡れた唇・・・男版「壇蜜」なシゲ。
なぐさめてって・・・サングラスで、久しぶりのチャラ男姿の慶ちゃん。
ふたりとも、ほとんどはだけてるー。

そして、まっすー。
ロングスカート風で古代ギリシャの戦士のよう。(イメージですけど)
3人の中では一番、肌の露出が少ないのに、白い肌のせいで、なぜかなまめかしさダントツ。

こんな攻撃的な衣装でも、悪そうに見えないのは、4人の顔立ちに品があるからなんでしょうね。

そして、ようやく衣装の衝撃から立ち直ったころ、あのセリフ!
まぁ、これに関しては、増田さんに白羽の矢を立てたスタッフさんに心からの感謝を送りたいです。

以上!

■Dancin' in the secret
畳み掛けるように、情熱的な歌が続きます。
LIVEx3の時は、6人の群舞がとても素敵でしたが、今回も、MAD&MADEを加えて、群舞を見せてくれています。

何と言っても、2番のマスパート!
まっすーのセクシーさと、ワイルドさと、そこに少し垣間見える可愛らしさ。

そしてー!
手越さんの大サビ。
いいですか!ここは、その後ろにいる増田さんにも大注目です。
マス担なら、誰に言われなくてもお気づきでしょうが、マス担以外は気が付きにくいところです。
テゴ以外の3人は、ここで、客席に背中を向けています。
そして、リズムに合わせて、肩、背中を2、3度動かすのですが、その背中が

ワイルドだろー

って感じです。
何だろう・・・これは。
フェロモンっていうのかな?
でちゃってますねー。

LIVEx3の映像を見てみると、そんな背中を向けた振付ではありません。
ただ、身を伏せるようにして、同じような肩の動きはしています。
これを背中立ちに変更した振付師さん、すごーい。

もちろん、テゴ、コヤ、シゲも、それぞれの魅力を惜しみなくだしてて、どうしても、次の曲に行く前に、もう1回観たくなります。

■紅く燃ゆる太陽
情熱系の曲が続きます。
再び、観客の頭上を華麗にフライング。
でも、今度は、黒いポールに掴まってのフライング。
こんなフライング、見たことあります??

王子達は、隣国からの攻めに勇敢に立ち向かっていく!
勝手にストーリー仕立てにして観ています。

かっこいいなー。

■SMILE MAKER
黒革衣装のまま、SMILE MAKERというのも、最初は違和感ありましたが、とにかく、メッセージ性の強いこの曲をこれだけかっこよく歌えるNEWSに感動します。

うまくいかないこと
誰かのせいにしても


もともと、曲制作時から、冒頭のラップ部分を歌いたいと思っていた増田さんは、4人で歌わりを再分配するとき、このパートを担当したいと懇願したそうです。そういう希望を出したのは、これだけだったというから、いかに、このフレーズに気持ちを込めていたかがわかります。

オリジナルの山下さんは、言葉を全面にだすことはなく、音の一部のようにクールな感じにしていますが、美恋での増田⇒加藤のラップは、言葉に魂を込めていますね。

その感じを慶ちゃんも、テゴも受け継いで、全体として、すごく締ってて、且つパンチのある曲に仕上がってます。

そして、まっすーは、さらに想いを込めて、

そんな時に
My Friend
言ってくれたっけ
大丈夫だって


の部分を珍しく、声を張り上げます。

もしかしたら、簡単には前に進めなかった日々、まっすー自身もこの曲を繰り返し聞いて、大丈夫だと自分に言い聞かせていたのかもしれません。

それにしても、小山さん、加藤さん、はだけ過ぎです。

さて、この曲、6人時代はどうだったかというと、Diamondコンでのアンコールでの披露まで遡ります。
2台のフロートにわかれて、色紙を投げながら、手を振りながら・・・。

さっきの”大丈夫だって”の歌部分では、増田さんが祐子を抱き寄せてます

それは、それで、ほんわかNEWSが感じられて、懐かしい。

でも、いろんなことを経験したNEWSは、それを歌で表現する力を身につけたんですね。

■2人/130000000の奇跡
ムービングステージには、テゴとマス。
黒革衣装で、2人が並んで立つと、なんか不思議な感じ。
今までに見たことのない強そうなテゴマスに、ドキっ。

シゲ、歌詞が飛んで、らららら・・・。
それはいいとして、「モノクロに見えんだっ」
と、言い放つところ。
わたしも、キラーイ
(特典CDで、まっすーが言ってたけど、激しく同意ww)
シゲさん、LIVEx3でも、「見えんだっ」って、同じようにしてるんですよねー。

でも、他は、素敵よ、シゲ!

■挨拶
本音を語るって、今までのNEWSでは、あまりなかったと思うのですが、秩父宮でのこの挨拶は、ファンである私たちも驚くほど、心のうちをそのまま打ち明けてくれました。
こんなに涙・涙のコンサートは、ほんとだったら、無いに越したことはないけど、これが「サヨナラ」コンサートではなく、「出発」のコンサートであったこと、本当によかったと思います。
シゲの言うように、もうラストステージは終わっていたかもしれない・・・という絶望的な状況から、よくここまで、こぎつけてくれたと思います。
私たちが想像する以上に、壁は厚かったのかもしれないですね。

■フルスイング
「NEWS」ロゴを胸に、4人が輪になり、中心を向いて、歌い始めます。
互いの心をもういちど結ぶように。
涙が溢れて歌えないコヤ・シゲ。
コヤ・シゲの声を補うように、全身で歌うテゴ・マス。

男の人の涙って、美しい。
顔をぐしゃぐしゃにしてて、イケメンが台無しなのに、それが最高にかっこいい。
涙にライトが当たって、キラキラしてる。

このコンサートDVDは、全編ドキュメンタリーと言えますね。

パート分けはあるけど、気持ちでは、4人みんなで全部歌ってる。
ファンのみんなも、一緒に歌ってる。

悔しくて悔しくてあふれ出す想いが
この夢もその夢も強くしていく


テゴ・マスの力強い歌声の向こうで、慶ちゃんが歌詞を噛みしめてる姿にぐっときます。


コンサート初日公演、しかも、初の野外公演を映像に残す。
これは、スタッフの反対を押し切って、4人が意思を通して実現させた、とどこかで聞きました。
確かに、コンサートって、公演を重ねるごとにパワーアップして、進化していくもの。
初日公演ってどんな失敗があるかわからないし。
実際、細かい部分で未熟な部分はあったのだろうけど、それをマイナスしたとしても、初日を残した意義は深いと思います。

大サビで、手越さんが声を詰まらせてしまうところ、
4人が近づいて、ひとつになるところ、
炎があがって、まっすーがガッツポーズする姿、
手越さんが、「ごめん」と手を小さく合わせて、シゲに言うところ、
それを笑顔で受け止めるシゲ、

全てに愛が溢れてますね。


ひゃー、長文失礼しました。
アンコールは、別に書きたいと思います。
(読みづらい文章で、ごめんなさい。)
テゴマスからバレンタインの贈り物が届きました♪

テゴマスのらじおでの

「サヨナラにさよなら」

初オンエア!しかも、フルコーラス

20130210a


リアタイではなく、明け方4時に、目を覚まし、朝まで待てずに、イヤホンで聴きました。


心がざわめく音が聞こえてくるよ…
どうやらほんとに君を好きになったみたい


テゴのふんわりとした声からはじまり、マス→テゴ→マスと、ホワイトチョコとさくさくクッキーのサンドみたいな甘い歌声が続く。

純度100%、テゴマスならではのやさしい歌。


大好きな理由なんだ

そう歌うまっすーは、どんな表情をしているんだろう。


全体的に、繰返しの多いメロディーで、すぐに口ずさめる。



君と僕が
これからずっと
口にしない言葉がある
それが何かわかるだろう
サヨナラにさよなら


(JEサイトで視聴できます。コチラ

「サヨナラにさよなら」
これから僕らは、ずっと一緒だから、サヨナラっていう言葉はいらないね、という歌詞。

まっすーは、この言葉がとてもお気に入りのようで、何度も「今年の流行語になる!」と。


こんなに素敵な両想い。
まっすーと、できる人、この世界のどこかにいるんだろうな。

いいなぁ


…と、勝手に想像したら、切なくなりました。
夜明けに聴いたせいですね。


松尾さんプロデュースということですが、どの程度、松尾色になっているのかな。

インパクトが勝負のカギとなっているヒットチャートの中で戦うには、この曲は、おとなしすぎるように思います。
けど、その肩の力を抜いたリラックスした雰囲気がテゴマスの魅力のひとつ。

有名なディレクターの手にかかっても、テゴマスらしさは失なわれることなく、むしろ、テゴマスの世界観がさらに深まっている感じがします。

このあたり、松尾さんは、どうテゴマスに色を加えたのか、聞いてみたい。

(違うかもしれないけど、NEWSとは、全く別方向からの、ある意味、これがテゴマスとしての仕掛けなのかも)


まぁ、分析は、このくらいにして、ストレートにこの歌の良さを味わいたいな。
テゴマスの場合、CD音源だけではなく、TVでの歌声、ライブでの歌声と、いろいろと楽しめるし。

「サヨナラにさよなら」

これから、この曲にどんな風景が重なっていくのか、楽しみです。


そして、ただ今、入った情報によりますと、「サヨナラにさよなら」日テレ系「スッキリ!」3月テーマソングに決定!!(JEサイトより)

多くの人に耳に、テゴマスのハーモニーが届きますように。

美しい恋コンサートDVDの感想第3弾です。

今回は、1曲にスポットをあててみます。

■I・ZA・NA・I・ZU・KI

「僕らはなぜ出会ったのだろう・・・」
NEWSとしての出会いをメンバーそれぞれの視点で歌う「Share」の余韻に浸っていると、初期の名曲でファンセレクト第3位の「I・ZA・NA・I・ZU・KI」のイントロが流れ出します。
山下さんが歌ってた歌いだしは、まっすーが

Get Away 月夜に隠れて Be Silent
いざなう夢に咲くWe just can Get Away・・・


さっきまでの涙と照れた笑顔から一転、闇夜にするどい光を放つかのように、勇ましい表情と迷いのない声。
秩父宮で、このまっすーの歌い出しを聴いたときは、その力強い歌い方に痺れ、そのあと、アリーナ公演の時も、毎回、感動でうっとり。

「I・ZA・NA・I・ZU・KI」といえば、DIAMONDコンの時は、終盤の
「幾千年 時をかけ・・・」から、まっすーは登場します。
焦らし焦らされ、やっと出てくる演出も好きなので、二つの映像を同時に流したりしながら比べてみました。

まず、歌いだし。
山下さんは、声量の問題もあるけど、声質から「儚さ」が漂っている。
それはそれで、歌の雰囲気に合っているなと、当時は思っていました。
そのあとのスポットを浴びてのダンスは、オーラが感じられて美しい。

美恋のまっすーは、歌声同様に、踊りも強めに始めるけれど、秩父宮の時は、途中で力を抜いてしまっていて少し残念。
ダイジェストのどこかで、キッチリ踊る姿が映っていないか期待したのだけど、期待むなしく・・・。
アリーナコンでのまっすーは、踊りも惚れ惚れするほど素敵だったのにな・・・。

ダンスはさておき、この歌いだしを山下さんとは、全く別の雰囲気に仕立てた増田さん。
これには、まっすーなりの歌の解釈があってのことだと思うし、「山下くんの歌割」を引き継ぐことへの意気込みも感じます。
結果、Shareの余韻をいい意味で絶ちきって、次の世界へいざなってくれました。

次のパートは、昔も今も小山さん。
が、しかーし、別人と見間違うほどのビジュアルの変化。
これでは、ホストにスカウトされても仕方ないよね。
チャラすぎて、笑っちゃう・・・(ので、見返してみてください)。
一方、美恋の小山さんは、歌に合わせての手の動きもしなやかで素敵。
今の方が断然、かっこいい。

続く、手越さんパート。
手越さんも、歌そのものより、ビジュアルの違いに目がいく。
Diamondでは、近くにいたらいいなと思わせる美少年なのに、美恋では、銀河の果てからやってきたような現実離れした輝き。

サビは、Daimondは、Pコヤテゴ。
美恋は、4人で歌ってます。この時の4人がものすごくかっこいい。
青い品のいい衣装がよくお似合いです。

サビが終わって、鉄板のくちじゅけを。
ここは、加藤さん以外あり得ません。
みんなが大注目する中のくちじゅけは、プロの領域。
すでに、DIAMONDのころには完成されているので、今昔の比較をする必要がありません←笑うとこじゃないと言われそうだけど。

「白く溶けるーうー」で画面から突然消える動きも、そのまま再現してる!
こういうのは、オリジナルの表現を大切にして欲しいので、変に変えてなくてよかったです。
少しだけ、照れたような笑顔も、素敵。

何より、シゲのくちじゅけをまた見れたというのも、感慨深いものがありました。


錦戸パートは、手越さん。
手越さんは、すっかり自分のものにしてますね。

サビが終わって、いよいよ、大サビ。
Diamondの時は、間髪入れず、まっすーの
「幾千年…」が始まるのに対し、美恋では、間奏が入ります。ここで、踊ってくれたらよかったのにな、とも思うんですけどね。

2つの「幾千年」を比べながら見ていると、つい、この部分だけ何回もリピートしてしまいます。
それぞれに異なる魅力があるんです。

Diamondでは、透明感のある声で、時空の旅を繊細に表現する増田さん。
その声をやさしく覆うようにハモりながら、最後はシャープな高音で、増田さんの声とクロスさせる手越さん。
単調になりがちな曲の展開に、そこだけ違う存在感をつくりあげるテゴマス。さすが!

そして、美恋の幾千年。
やさしさだけではない、芯の強さをもった声で「あの月に」想いを届ける。
夜空を見上げながらの歌声は、「悲しくも美しい」この歌の世界観をさらに高めているように思います。

あの月にEverything 願いを託し Get Away

それまで、まっすーの声に寄り添うように影を作っていたテゴの声が「Get away」で、フルパワーな高音に変わり夜空を突き抜けていくのも素晴らしく、また、一方で、力強さをするりと脱ぎ捨て、美しく透明な高音に姿を変えたまっすーの声も素晴らしい。
どちらを追いかけたらいいのか戸惑うほど。

そのまま、手越さんの声は、3人の歌声の間を自由に駆け巡りながら、夜空に響き渡ります。

美しい夜の夢のよう。。。



イザナイについて、長く語りすぎました(笑)

歌唱力の成長もあるけど、どちらがいいとか、そういうことではなくて、NEWSの歌を4人で歌い繋ぐということの意味を感じさせてくれた「I・ZA・NA・I・ZU・KI」です。

勝手な解釈失礼いたしました・・・。

余談・・・歌詞を改めて文字で読んでみて、「あ、この歌、夏の夜の歌なんだ」と新鮮な驚きがありました。
感想の続き、いきまーす。

■Marching Band
希望YELL
きらめきの彼方へ
サヤエンドウ

Marching Bandの華やかな演奏で、第3幕が明けました。
出てきた4人の衣装は、ジュニアもびっくりな蛍光色!
少しずつ暗くなり、照明がつきはじめたステージに映えますね。
なんか変だけど、なんか可愛い、この衣装、好きです。
メドレー形式で、リズム感よく、フレッシュな(!)頃の曲も、変わらないフレッシュさで、4人色にリメーク


■裸足のシンデレラボーイ
ドーンの掛け声が楽しい曲。
後半のアリーナコンサートでは、まっすーのまわりにいたMAD&MADEがドーンで派手に転んで、楽しかったことを思い出します。

■TEPPEN
スタンドに向かって、4人4か所で歌っているので、それぞれの動きがちょっとわかりにくい。
歌っている姿だけじゃなくて、踊っている増田さんをじっくり見たいので、画面を4分割にしてほしいところ・・・。
初期の歌をお手振り曲としてではなく、ちゃんと振付けアリで歌うのは貴重なのでね。

それはそうと、1曲1曲を丁寧に歌う4人の姿、素敵だなぁ。

■Addict
映像でさらにCoolになっている手越ソロ。
カメラワークもすっごくよくて、作品として、美しく完成されていますね。
これで堕ちる人、多そう!
ソロでさらに攻めの気持ちが伝わってくる。
これからのNEWSを牽引していくパワーを感じます。
テゴ担さん、よかったねー!!

■ヴァンパイアはかく語りき
手越さんとは、全く別の角度から、攻めてきたシゲ!
映像化されたことで完結したヴァンパイア物語、あっぱれでございます。
モノクロームの世界、赤だけが生きて、稲妻が走る。
こうもりの群れの影も見えますが、これは、会場でも見れた景色かな?

そして、秩父宮の空をフライング!
言葉の多い楽曲を演劇形式に魅せて、独特な世界観を創り上げていますね。
最後も、目を赤くしたり、コンサートの時とはまた違う面白さがあって、とても素敵。

シゲ担さん、よかったねー!!

■エンドレスサマー
エンドレスサマーというと、LIVEx3の時の映像が平行して、頭に流れてくるんです。
白いシャツにファー、迷彩キラキラパンツの衣装姿。
ステージには、まっすーひとりが登場。

今回のコンサートでも、まず、現れたのはまっすー。
青いドレッシーなスーツ姿で、襟元には、華やかなお花。
マスソロパートが終わった時のかわいいほっぺ笑顔にきゅん

2番手は、亮ちゃんに変わって、テゴ。
3番手は、変わらず、慶ちゃん。
そして、Pさん⇒テゴパートは、シゲを除いた3人で歌っています。

後半のシゲ始まりは同じ。
続く、亮マスパートは、コヤマスに。
あの夏の映像は、ツンデレな亮ちゃんにやられちゃったまっすーでしたが、今回は、慶ちゃんの肩を抱いてる。
そして、亮ちゃんの大サビは、テゴが引き継ぎました。
そのテゴの高音が響き渡るなか、ムービングステージが両方向から近づいて、上下にクロスしていく演出がかっこいい。

「ありふれた大人になっても」でジタバタするまっすー
「あの夏につながっている」で、みんな一様に手を伸ばす姿
「背中押してくれるから」で、背中を押すように手を伸ばすテゴマス

歌詞に想いを乗せる全身全霊な歌声が心にぐっときます。

秩父宮で歌った「あの夏」は、2010年の夏のことだったかもしれない。

そして、次のイントロが流れ、一瞬にして、会場は、何とも表現しきれない空気となりました。
6人の思い出が詰まった宝箱。
「まだ、触れないでおこうか・・・」
「いや、今だからこそ」

■SHARE
イントロで、大きく、3度、4度、うなずくまっすー。
君はその時、何を思っていたの?
見えない何かに思い切りパンチして。
「山下くんと錦戸くんの歌わりを引き継ぐ。そのプレッシャーが一番強いのがShare」と語っているまっすー。
もうその時、心の中は、涙で一杯だった?

亮ちゃんのパートを4人で分け合った。
亮ちゃんらしい「まぜり合えない時はそのままでいい」という歌詞が、その場にいないはずの亮ちゃんの存在感を強烈に映し出す。
今は、なんというか、4人への激励に聞こえる。

マスパート。
歌い出し、笑っているけど、もう泣いている気がする。
泣いているつもりはないのに、泣いているように見える。

「ありがとう・・・」お辞儀をしたまま、涙が止まらなくなってしまった。
いつものように「はしゃぎ過ぎて、ヤレヤレ」で頭をポンポン叩くこともできず、マイクを握りしめる。

シゲも目を真っ赤に。
慶ちゃんも・・・。

2番、シゲパートの「となりにいてくれて、ありがとう」で、近づいていく4人。メンバーにありがとうと頭を下げるシゲ。
そして、Pパートは、コヤテゴ、シゲマスのリレーに。

Pさんの歌詞は、自身が歌っていた頃は、若干、NEWSの関係性と合わない気がしないでもなかったけど、この4人なら「用事がなくても」会ったりする状況がしっくりきたり・・・。

シゲマスがお互いに近づいて、「I promiss you」という場面。
ただの約束ではなく、固い絆に感じます。

テゴパートの「君と出会い」で、3人にひとりずつ視線を向けるところ、
4人が向き合って歌うところ、
ひとつのステージに乗り移るところ、
ラストで、4人肩を並べるところ、
みんな、素敵です。
まっすーの涙も夏の風に乾いて、笑顔が戻ってる。
慶ちゃんが、まっすーに何か話しかけ、それに答えるまっすー。

ずっと前に、このブログのどこかの記事で、私は、「Shareは、2人への卒業ソングであり、6人でShareしていたものを4人でShareしていく決意のように感じます」というようなことを書いた覚えがあります。

今、こうして、聴いてみると、
大きな存在感だったふたりの跡を埋めたのではなく、4人それぞれの存在感が大きくなって、4人のNEWSはスタートしたのだな、と思います。

今回のコンサートのあと、しばらく「Share」は、歌わないだろうな、とも思ったのですが、特別な意味を持っているこの曲をこれからも大事な場面で聴けたらいいな、と思います。

Shareの余韻に浸っていたいところですが、続いては、増田ソロパートから始まる「I・ZA・NA・I・ZU・KI」

かっこいい増田さんを堪能してから、また感想を書きたいと思います。

長文、お付き合いいただき、ありがとうございました。


(拍手コメント、個別にお返事はしていませんが、おやさしいメッセージに感謝しています)
美しい恋にするよコンサートDVDが、発売初週73017枚を売上げ、1位に輝きました

おめでとうございます!

昨日も、お友達の企画で、DVD鑑賞会してきたのですが、すっごく楽しくて、12時から19時まで、ぶっ通しで、映像全制覇しました!

通常版の”ドッキリ企画”をはじめてみる人がちらほらいて、新鮮な驚きと笑いで、大盛り上がり♪

ぜひ、通常版もチェックしてみてくださいねー!

では、今週のおすすめNEWS!

今週こそは、テゴマスの「サヨナラにさよなら」PV初出しを期待!

20130210a




2/10(日)
世界の果てまでイッテQ(手越)

SORASHIGE BOOK(加藤)

2/11(月)
J☆BEST(手越)

2/12(火)

KちゃんNEWS (小山、加藤)

2/13(水)

TVぴあ(カラパレは、テゴマス)

every.(小山)

テゴマスのらじお(テゴマス)

2/15(金)

SONGS(テゴマス)

QLAP!(加藤)

MASTER HITS (増田)

未来シアター (小山、加藤)

2/16(土)

MUSIC FAIR テゴマスの予告映像(?)

wktkラジオ学園 (加藤)

サッカーアース(手越)

*基本的にJ-Netカレンダーより
今年もミュージックフェアの季節がやってきます!

本日、収録をしていたようですが、放送は

2月23日



3月2日

だいたいMFは、2週連続で同じゲストなので、このパターンには驚きません。

気になるコラボは、

T.M.Revolution x テゴマス

曲名は、TMRの「THUNDERBIRD」

手越さんセレクトらしい。

どんな曲なのかな?と聞いてみたら、いかにもゴシさんが好きそうなラヴバラード

TMRさんの濃いビブラート!

これをテゴマスとコラボ?

手越さんだけじゃないよねー。増田さんもいるよねー。

と思ってしまうほど、まっすーがこの歌を歌っている姿を想像できない・・・。

けど、だからこそ、楽しみ!

ユニット名は、TM(テゴマス)Revolution


そして、テゴマスの新曲「サヨナラにさよなら」は、宮本笑里さんとのコラボのようです。

これは、文句なしに名演奏となりそう!

で、びっくりしたのが、この曲の放送は、3/2ではなく、3/9だというのです。

しかも、「テゴマス共演特集」というスペシャルな企画で!

過去にテゴマスがコラボした曲も流してくれるそう!

おぉ!ハイビジョンで残せるチャンスがやってきたー!!


楽しみ







DVDの前半部分の感想をメモ、メモ。

20130113


OVERTURE
8月の熱い日差しが片側のスタンドに容赦なく照りつけるなか、
カウントダウンの表示を見つめながら、NEWSの再始動を会場中が待ちわびる。
4、3、2、1

チャンカパーナ
前奏からして、もう涙が出そう。
白い衣装を身にまとい、NEWSというロゴに乗ってせりあがってきた4人。
この瞬間をどれだけ待っていたことだろう。
笑顔の4人、涙ぐむファン。
お城を背にするNEWSは、まさに、王子様。
美しい恋が始まった瞬間♪

NEWSニッポン
前奏が流れ、次は、NEWSニッポンだとわかり、泣き出すファンの顔。
その姿は、会場のあちらこちらで見られた光景だったと思います。
NEWS!ってみんなで言える日が来た!
そんな当たり前のようなことが出来なかったから・・・。

空高く舞い上がる4人の姿
現実なのか、夢なのか、どちらにしても、今、目の前にNEWSがいる!

weeeek
NEWSの代表曲のweeeek。
新しい歌割りでは、まっすー始まりになってて、それだけでテンションUP。
飛び跳ね、走り回る4人に、会場中が大歓声に。
NEWSの曲って、楽しい!

Happy Birthday
今日は一年に一度
重要度世界一の
大切なみんなとの記念日!

実際は、超暑いのだろうけど、爽やかな笑顔で歌うNEWSの表情を
観ているだけで、やさしい気持ちになれますね。

Fighting Man
6人で最後に出したシングル曲。
東京ドームで披露した時は、まだ振付が完全にはつけられていない状態でした。
その後、TVで数回、披露されただけの曲。

4人のFighting Manは、なんだろう、すごく逞しく感じます。
4人揃って、ムービングステージで、風を受けて、戦いに挑む感じ。
歌わりも、しっくりきて、「4人で負ける気がしない!」そんな印象を受けます。

もう一度、4人として、シングル再リリースしてほしいくらい好きになりました。

MC
シゲの「ただいまー」にぐっときますね。
水分補給を気にかけてくれるコヤマス、懐かしい。

恋のABO
4色のキラキラジャケット。
おちゃらけた感じのこの歌の歌謡曲っぽさが辛かったことも、笑って吹き飛ばしてくれる感じがします。
ドームのABOも楽しかったけど、これからも、この歌で盛り上がれるっていうことが嬉しいですね!

BE FUNKY!
キター!
6人の時は、花道に散らばっての披露だったのですが、今度は、4人が集まってのダンス!
メッセージ性の強いこの曲。
シゲとまっすーの掛け合いが最高!
ここ、何度もリピしちゃう。

BEACH ANGEL
「みんな、濡れちゃえー」
アリーナの水しぶき、映像で見てもすごいですね。
メンバーの白いシャツも透け透けで・・・。
夏だから、野外だから、晴れているからできる演出。
空もNEWSの門出を祝福してくれていたんですね!

この曲は、広島公演かな、間近でまっすーが踊る姿を見ることができたのですが、秩父宮の時は、角度的にほとんど見えなくて、映像を見るしかなかったんです。
まっすーの踊り、DVDには途切れ途切れしか映っていないので、あとは、脳内で広島の映像とつなぎ合わせるっていうことをしながら、観ています(笑)

踊りもさることながら、まっすーの歌声も魅力的な一曲です。
ほんとに素敵な歌声。

SUMMER TIME
夏の歌を夏に聴けるって素晴らしい。
しかも、見上げれば、少しずつ夕暮れに近づいている美しい空!

白い衣装に、輝く汗、すべてがキラキラして見える。

コヤシゲはパワフルにラップパート。
テゴマスは、やわらかく大サビパート。

「SUMMER TIME!ずっとみんなでいようぜー」と声を張り上げる慶ちゃんの気持ちがストレートに胸に響きます。

王子たちのTeaタイム
トランプは、この衣装で作って欲しかったな。
内容があるんだかないんだか、そんな微妙な感じがこの4人らしくて、笑っちゃう。
続編を期待しています。

LET'S GO TO THE PLANETS
増田王子の夢がかなったレップラ。
特製の宇宙船が何とも言えず可愛い。
コヤシゲのちょっと照れた感じに対し、テゴマスは、似合いすぎ!

まっすーが本気ですべての演出を手掛けたら、どんな感じになるのか、そう遠くない未来に見てみたい。

愛はシンプルなカレーライス

コント仕立てで、キュートな雰囲気。
シゲ演出とは意外な感じがするけど、わちゃわちゃしている4人を見られて嬉しい。
愛はシンプルなカレーライスみたいだね、っていうところの振付、またコンサートで見たいなぁ。

あなたがとなりにいるだけで
小山さんが大好きな曲。
なかなかこんなに純粋なラブバラードはないかもしれない。
テゴマスではなく、NEWSでも、バラード。素敵な選曲でした。

紅い花
いかにも手越さんが選びそうな情熱曲。
カップリング曲は、埋もれてしまうことが多いけど、NEWSのカップリング曲は、本当に名曲が多いな、と改めて思いました。
「たどり着かないオアシス」で、まっすーとテゴが絡むところが大好き。
これを発展させて、ダンスでテゴマスを対峙させるとか、今後、ぜひ、見てみたいな。

星をめざして
王子たちは、2度も死んでしまった・・・。
というより、今回の方が、目覚める可能性は低かったかもしれない。
それでも、私たちは待ちました。

「みんないるかい?」と言ってくれる日を。
「ここにいるよ!」と言える日を。

テゴの「ゆこー」が心地よく体の中を巡ります。

DREAMS
夕暮れの空に、まっすーの透明な声、4人の決意の声が響き渡ります。

進むべき道は自分で
そうさ自分の意思で決めればいい


今までのNEWSの名曲を歌い繋ぐことを決めてくれてありがとう。
NEWSというフィールドを残してくれてありがとう。

負けないでくれてありがとう。
再び、私たちの前に、歌を 夢を 届けに来てくれてありがとう。


(今日は、この辺で。続きの感想は、UPできるかわからないけど)
昨日は、ジャニーズ楽曲大賞の結果発表でしたね。
結果はコチラ

NEWS担の参加率が高いことで有名な楽曲大賞ですが、ことしは、いろいろなグループのファンも参加している雰囲気だったので、結果にドキドキ!

けど、見事、NEWSの「チャンカパーナ」「フルスイング」がワンツーフィニッシュ!!

自担部門では、増田さんが第1位ということで、増担の楽曲大賞にかける意気込みが伝わってきて、嬉しい限りです。
こういう地道な応援も、TEPPENを目指すためには、大事だし、何より、楽しい!


話は変わりますが、昨日は、NEWS関連のスタッフさんの結婚式だったらしいですね。
手越さんがそこで、歌を披露したとか・・・。
コヤシゲもその場にいたというのに、増田さんがいない。。。

仕事だったという情報も目にしましたが、ソロの仕事で、内輪で調整がつかない仕事って、なんなんでしょー。
気になりますねー。
(いろいろ想像してみる)


さて、今週のNEWSですが、シゲアキ先生の動きも気になるし、テゴマスの新曲音源公開も気になるところ。

PV初出し、そろそろかも・・・。

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2/3(日)
世界の果てまでイッテQ(手越)

SORASHIGE BOOK(加藤)

2/4(月)
J☆BEST(手越)

2/5(火)
DVD ランキング速報

KちゃんNEWS (小山、手越)

2/6(水)

every.(小山)

テゴマスのらじお(テゴマス)

2/7(木)

ドル誌発売

2/8(金)

MASTER HITS (増田)

未来シアター (小山、加藤)

2/9(土)

wktkラジオ学園 (加藤)

*J-Netカレンダーより
NEWS LIVE TOUR 2012 美しい恋にするよ

のコンサート模様を収めたDVD、ライブ本編&通常盤特典&初回盤特典映像・トークを全部観終わりました!

フラゲの日の午後に、5時間半カラオケにこもって、初見会をしたのですが、当然、最後まで行きつかず・・・。

やっと、土曜日に、残りの映像をチェック。

そして、本日、美しいトークを聞き終わりました!!

こんなに楽しい、充実したDVDがかつてあったかしら?

と思ってしまうほどの満足度!

まずは、初回盤の絵本のようなパッケージと素敵なパンフレット。

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お城のイラストもカラフルでかわいいし、ディスクもNEWSカラーになっているし・・・
DVDを観る前から、わくわく!

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パンフレットの写真も大きくて、このパンフのために、もうひとつ買っておきたくなっちゃうクオリティ。

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ディスクを外すと、こんな仕掛けまで。かわいいー。
なんなのー!

そして、ツイで回ってきたのですが、初回盤の裏のイラストを逆さまから見ると・・・

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笑ってるのー。
4人の天使の飛ぶ姿を上目使いでにこっとしている顔に見えますよね!

なんなのー!(2回目)


そして、本編は、あの夏が太陽のまぶしさと共に、そのまま映し出されていて、ライブ感たっぷり、生き生きとした4人の姿に出会うことができます!

コンサートに行った人も、行かれなかった人も、最前列で、美しい恋のライブを楽しめるDVD!
(なんか宣伝っぽくなってきましたが・・・)

また、特典CDがね、ほんと笑っちゃう。
電車の中では聞けない、爆笑トークです。
なんで、映像じゃないのか、そこがまた、NEWSくんたちらしいっていうか・・・。

本編や軌跡を観ているときは、涙を流すのも忘れて、ただただ、その世界に引き込まれていました。
けど、トークCDは、あまりに気楽に聞いていたせいか、油断していたのでしょう。
私は、CDの終わりで、大粒の涙をポロリと流してしまいました。
(CDで泣いた人、聞かないけど・・・)

チャンカパーナイベントで、握手をしたときのこと、「数秒しかない握手の間に、一生懸命俺らに伝えようとしている姿に・・・」って、手越さんが言ってて、その「数秒しかない」ということをわかってくれているんだということに、とても感動したんです。

ほんとに、数秒・・・というか、コンマ何秒の出来事で、想いが何も伝えられなかった・・・と落ち込んでいたのですが、そういうことじゃないんですね。
わかってくれているんですね。。。

まっすーがしきりに言う「気持ち」

4人の気持ち、それを支えるスタッフさんの気持ち、そして、私たちの気持ち。

気持ちがたくさん詰まったDVD、宝物になりそうです。