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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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9月15日、NEWSは結成14周年を迎えました。
ツアーのころから、15周年の話が出てたから、なんか気分的に「14」って違和感(笑)
でも、NEWSだからこそ、この「14」の重み、わかります。
特に、SMAPの解散、タキツバの活動休止など、グループの存続の難しさが目立つここ最近の流れ。
歳を重ねれば、その分、個々の生き方が色濃くなり、グループであり続けるには、歪が出てくるのは無理のないこと。
でも、NEWSは、まだまだ、発展の途中。
この先も、○周年のお祝いを1回でも多くできたらいいな。

そんな記念の日に、まっすーが、J-WEBの連載を更新してくれました。
タイトルは、「増田貴久のNEWSが14ちゃいだってよ」

書き出しこそ、いつもの、かわいらしいまっすーのことばだったけれど、
中盤は、等身大の31歳の増田貴久がでてきちゃったような・・・。
何となく苦悩みたいなものや、一歩一歩前へ進む決意が感じられて、何度も読み返しました。

まっすーの頑張りは、私達ファンにしあわせを運んでくれます。
あんまり無理はしてほしくないけど、まっすーなら、きっと、これからも夢を届けてくれると信じています。

14周年、おめでとう。
15周年のはじまり、期待しています。
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24時間テレビ40、無事に終わりましたね。
マラソンランナーに当日選出されたブルゾンちえみさんも、見事完走。当日発表という前代未聞の演出には疑問を持っていましたが、候補者の中からポテンシャルの高さ、やる気度を見極めての選出と説明があったので、それが真実だとすれば、意外と理にかなっているのかも、と思いました。

さて、ここからは私のにーよん記録。
27日(日)に、武道館に募金に行ってきました。
何しろ夏のイベントに飢えていたので、NEWSも武道館に立つことがわかったときから俄然やる気がでて、友達とも相談し、想像もつかない募金の列に並ぶ決意をしました。

結論からいうと、列並びは、さほど苦ではなく、楽しさの方が上回っていました。

まず、前日までの作戦。
NEWSがどの時間帯で登場するのか、それを予測することからはじめました。たいていのプログラムは、テレビ誌などで明らかになっていますが、NEWSの応援歌披露については情報なし。
マラソンランナーが武道館に近づいてくるころかもしれないし、意外と早くに来ちゃうかもしれない。
あれこれ考えるなか、やっぱり、慶ちゃん担当の日曜13時ごろの企画の前後が最も可能性が高いと踏みました。

では、その時間に武道館に入るには、いつから並んだらいいのか。
今回は、嵐、KAT-TUN、NEWSの3グループが関わっている。特に嵐ファンの動向が全く読めない。
結局、友達それぞれの都合も考慮し、9時集合にしました。本日の参加者6名。

【募金 1回目】
9時に武道館に到着した時の最後尾は、田安門でした。つまり、まだ全然、列が短い。30分もせずに募金が終わってしまいました。
武道館にはいって、通路を通り、階段を下り、手荷物検査を終えると、すぐに会場でした。募金箱が並び、ボランティアの人たちが、ステージ側をガードするように何人もいて、「立ち止まらないでください」とガイドするなか、チラチラっとステージを見ましたが、櫻井くんと亀ちゃんを確認したぐらいで、あっという間に外に出されました。
なるほど…こういう感じかぁ。
この1回目でステージをチェックするタイミング、与えられた時間を学びました。

外にでると、チャリティーグッズ売り場があったので、ここで今季初めてチャリTシャツ(紺)を購入。

そのあとは九段下駅方向まで、遠回りな落武者ルートを歩かされます。(道が悪い階段坂道で、城攻めに遭い、命からがら逃げるサムライ気分が味わえる)

ここで、一旦、休憩。なにせまだ10時にもなっていないし、すぐに並び直してもNEWSは出てきそうにない。

このあと、慶ちゃんが横浜の日産に行ったという情報が入ったので、のんびり12時まえまで、モーニング休憩を取り、2回目の募金に臨むことになりました。(ここでお友達のひとりはお帰りになり、ここからは5人での挑戦になりました)

【募金 2回目】

さすがにこの時間ともなると、列がのびていて、千鳥ヶ淵沿いに列は続き、インド大使館あたりで、ようやく最後尾にたどり着きました。
わたしは、ヲタばれするようなものは身につけていなかったのですが、ツアーバックなどを持っている人も多く、NEWSファンをよく見かけました。(単にNEWSファンがグッズを持ってきているだけかもしれない)

並びはじめたのは、12時5分ぐらい。
このころ、NEWSの登場は13時15分頃という情報が流れたので、いま、このタイミングで並ぶべきか悩みました。
けど、まぁ、とりあえず、このまま並ぶことにしたところ、案外、すいすい列は進み、40分ぐらいで会場に入ることができました。

このときは、ステージに欽ちゃんと、さっしーがいて、慶ちゃんの姿も確認できました。
2回目というだけのことはあり、落ち着いて、ステージをチェックできた感じです(笑)

そして、再び、落武者ルートを歩きます。武道館をでてから、列の最後尾にたどりつくまでが、地味にツラい。

それでも、今度こそはNEWSに会うぞ!というテンションが足取りを軽くします。

【募金 3回目】
列は、千鳥ヶ淵沿いにさらに延び、位置的にはイタリア文化会館あたりまで、届いていたかもしれません。最後尾に着くまで軽く走りました。
時刻はたしか、12時45分過ぎぐらい。予告通りに、13時15分ごろNEWSが登場すれば、ひとめ会える可能性があります。
朝方は涼しかった空気も、だんだん陽射しが強まり、汗が吹き出してきます。これは晴れ男が武道館にやってきたにちがいない!とはしゃいでは笑う。

列は順調に進みますが、田安門手前で少しの間、止まりました。(規制がかかったのかどうか定かではありません)

ワンセグを起動すると、ちょうど、慶ちゃんの企画が始まっていました。
もう期待しかなく、高鳴る鼓動なのか、歩き疲れの心臓の悲鳴なのか、ドキドキが止まりません。

じわじわ武道館に近づくなか、ワンセグの音声がNEWSの登場を告げ、「U R not alone」が始まりました。
武道館入り口に一歩ずつ進んでいくと、中から、歌声が!慌てて、ワンセグを切り、耳をすませます。入口ど正面に着いた時には、もう歌の後半、大サビあたりでしたが、だいぶクリアに聴こえ、姿は見えなくても彼らの歌声が胸に響き、感動しました。

そのまま、入口をくぐり、通路を通って、再び、会場の中へ。
すると、NEWSがステージ中央あたりでスタンバイしているような雰囲気。何やら、犬のギネスチャレンジの企画らしく、縦一列に並び始めていました。
まっすー、てごちゃんの姿がはっきり見えます。
みんな肩幅程度に足をひろげる格好をし始めて、特に、犬が股下を通りやすくするため、慶ちゃんがまっすーのパンツ上げるような仕草をしてて、微笑ましかったです。
テゴちゃんとまっすーが客席方向(カメラ方向)に笑顔を向けていたりもしたので、まるでこっちを見てくれているような気持ちにもなりました。
あの笑顔、眩しかったな!

もちろん、ボランティアスタッフの指示通り、足を止めることなく募金箱前を通過しましたが、全体的に歩みがゆっくりだったのと、ステージ前面に彼らがいてくれたおかげで、しっかりと目に焼き付けることができました。
募金をするタイミングも、もう慣れたもので、ささっと済ませることができました。

タイムリミットになり、犬がスタートする直前に出なくてはならなかったのですが、もう充分!

きっと、1分程度の出来事だったと思いますが、出口を出た私たちは、ハイタッチして幸せを分かち合いました。

「すっばらしい!奇跡のような時だったね!」

そして、「寿命がのびた!」「夏が終わった!」など感想を話しながら、落武者ルートをくだり、最後、武道館を背景に写真を撮って、解散となりました。

暑い日差しの中ではあったけれど、猛暑日とはならず、時々、木陰ゾーンもあったおかげで、元気に三回の募金を終えることができました。
募金は、最初の1回だけ用意してきた募金箱で募金をし、あとの2回は、現金を会場の募金箱に入れました。

24時間テレビそのものの賛否は、わたしにはよくわかりませんがNEWSに会いたい、NEWSが出るなら盛り上げたいという気持ちで募金に参加しました。

NEWSとして、再び、24時間テレビに関わってほしいという願いも込めて。

以上、長文にお付き合い頂きありがとうございました。
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今更ながら、NEVERLANDツアーのグッズ紹介です。
こんな記事を書いていると4月に戻ったみたい

NEVERLANDへの鍵とキートレー

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鍵は、アルバム初回盤の特典ですね。蝶々と一緒に皮ひもを通して、ツアーに行きました。
キートレーは、今はアクセサリー入れとして使ってます。

鍵型ペンライトと、ショッピングバック裏面の鍵の刺繍
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黄色の明かりが点くペンラ。ストラップも刺繍で素敵なの。
・・・途中、接触トラブルがあって、念のため、ペンラ2本目を買うことに。

また、青に黄色の刺繍が可愛くて、はじめて、ツアーバックを2枚買いしました。

ツアーTシャツ
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色が強めで、かっこいいんだけど、街中に着ていくのは勇気が入りましたねw
増田さんが下段なのが、増担的にはちょっと残念(爆)

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ツアーTの裏に念願のツアー都市名が記載されました!

パーカー
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この青色もビビットで目立ったな。
袖の白文字が増田さんテイストで、まっすーデザインの服を着ている感覚になって嬉しかった。
白糸で鍵の刺繍もあるの!

増田さんうちわ
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まっすーは、公式うちわを持っていると、見てくれるという増担界での常識があります。
今回もJ-Webの増田貴久の○○で、さりげなく(?)宣伝してましたね。
売上UPを意識しての発言でもあると思うけど、素直に追加購入させていただきました(笑)

ツアータオル(別名 NEVERLANDの旗)
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大事にしすぎて、あんまり旅先には持っていかなかったんですけど、ライブでは毎回、終盤に、まっすーが客席に向けてタオルを広げて掲げる場面がありました。
私も東京ドームではマネして、NEVERLANDの旗として掲げました。
また、ツアー先で写真を撮るとき、お友達がタオルをひろげてくれたのが思い出。
タオルも2本目を購入しました。

ツアーバック
20170620b

大きいサイズでありながら、たたみやすいので、重宝しました。
これからも役立ちそう!

他に、パンフレット、クリアファイル(集合、増田ソロ)、写真(増田ソロ)、カレンダーを買いました。
カレンダーは使わない派なんだけど。

最後迷ったけど買わなかったのは、ネバーバンド。
買うなら2本にしたかったので、予算の都合上、あきらめて、タオルやバックの追加購入に充てました。

思い出のグッズたち。
しばらくは、このグッズと余韻にひたりたいと思います。
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ザ少年倶楽部プレミアム、今月は、@プレミアムスペシャルということで、ロケ2本立てでした。
増田&加藤ペアは、山村紅葉さんと京都へ。
小山&手越ペアは、本上まなみさんと奥入瀬へ。

今日は、京都旅の方をロケ地巡り用にメモしておきます。
こんどこそ、近いうちに京都に行きたいな。

山村紅葉さんと過ごす京都のプレミアムな時間

・八坂神社(祇園) 
  ★境内にある知られざる神社を巡る
    美のパワースポット @美御前社(うつくしごぜんしゃ) 美を象徴する神「宗像三女神」を祀る
    美容水を顔と心につける!
    他に、大国主社、祇園のえべっさん、北向蛭子社、悪王子社
    苦難を断ち切り、未来を切り開く @刃物神社
    手越に来てほしい!byシゲ

・花見小路通(祇園)を通って、建仁寺(けんにんじ)の敷地内の両足院
  ★プレミアムな体験
    素晴らしいお庭、ヨガと座禅体験@両足院
    副住職 伊藤さん
    ヨガで呼吸を整え、煩悩を消してから、座禅に。
    背中に手をまわし、右手を左手で掴むポーズで、増田さんの硬さがバレる。
    座禅で肩を一喝された際、「イテっ」と無意識に口にしてしまう増田さん。そのせいで集中力が切れてしまった加藤さん。
    
・閑臥庵(かんがあん)
  ★最高のプレミアム 京懐石普茶料理を楽しむ
   天井龍図    
   お庭を見ながら懐石を味わう。
   庭のつつじの天ぷら、餅花扇昆布、八幡巻(お肉使ってない)、なすの田楽、寿司巻、揚げ巻、
   うなぎの蒲焼もどき、
   ライトアップ
   茶露夢(サロン)BAR


増田&加藤ペアのロケ、雰囲気がとてもいいですね。
息があってて、穏やか。
京都という風流な場所でのロケだったのも、よかった。
前日、大阪ライブでエネルギッシュに歌い踊った疲れも見せず、軽やかですね。
シゲの包容力のおかげか、まっすーのボケ(天然含む)も自然にすくいあげられていて、楽しかったな。

紅葉さんも事前にあれこれ考え、調整してくださったご様子。
京都旅番組は、毎週のようにいろいろな局で放送されているけど、まだ見たことのない京都を知ることができました。
ありがたいわ。
でも、ロケ地めぐりしたいと思っても、なかなか同じことは体験できなそうなプレミアム感。
いちどには無理でも、ひとつずつ叶えていきたい!

番組最後に、紅葉さんのコメントもやさしかったですね。
シゲ「どうですか?僕らの印象は」
紅葉さん 「もともと若いイケメン好きなんですけど、それだけでほぼ許せるぐらい好きなんで、もう、うきうきしてましたけど、だいぶ前から。ふたりとご一緒できるということで。あとで二人がすごく仲いいんだなというのもすごくわかって、気を遣わなくて済んで・・・」

仲がいいというのも、とても自然な距離感を感じられたのではないかな。
番組を通じて、わたしも、シゲマスのちょうどいい友達感に、トキメキました。

いいコンビだわ。
(もちろん、他の組み合わせも好きですよ)
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アルバム「NEVERLAND」、与えられた「鍵」は同じでも、それを手にする人によって、いろいろな扉が現れるよう。
実に多彩な仕掛けが組み込まれているようですね。

まずは、基本のエレメントを整理しながら、自分の鍵にパワーをためこみたいと思います。

ネバーランドを構成する7つのエレメントは、「7 Elements」で語られています。

炎 FIRE :心を熱くさせるもの
水 WATER :安らぎを与えるもの
光 RAY :希望を持たせてくれるもの
踊 DANCE :気分を高揚させるもの
音 SOUND :自分の存在を思い出させてくれるもの
魔 MAGIC :世の中に不可能が無いということを教えてくれるもの
愛 LOVE :我々が生きていくために絶対必要なもの

⇒ネバーランドはこれらの要素が全て揃った場所!!

初回盤のIDで期間限定で視聴できる動画でも、金属部品で作られたような人形が7つの要素に次々に姿を変えていきました。
まずは、この7つのキーワードとその意味を自分の「鍵」にしっかりインストールしないとね。

そして、アルバムのリード曲「NEVERLAND」では、そのキーワードが繰り返し響きます。
まるで呪文をかけられているよう。

話は前後しますが、まず「The Entrance」で、鍵の持ち主は、ミスター・インポッシブルに出会います。
impossible・・・不可能なさま、ありえないさまという名前を持つ彼は、ネバーランドの案内人。

彼は語ります。
「目の前にあるこの時空の扉。これはあなたの旅のゴールでもあり、旅の始まりでもあります」

「時空の扉」!?
「旅のゴール」!?
扉の前に到着したばかりなのに、旅の終着点?
このひとことが、とても奇妙に感じました。
旅のゴールでもあると言われたその謎がどこかに繋がるのでしょうか。
不思議な心持ちのまま、扉をあけます。

そして、もうひとつ、「NEWSのみんなが常に一緒にいる」ということ。
いいオトナの私には、少しくすぐったいメッセージではありますが、そこは時空の力をお借りして、NEWSがいつでもそばにいると100%信じ切れるPureな自分を生み出したいと思います。

よし、これで、旅支度は整いました。


「NEVERLAND」

NEVERLANDとは、現実ではありえない、今までに体感したことのない、さまざまな出来事が起こる世界と、ミスター・インポッシブルは言いました。
曲の冒頭では、NEVERLANDは”夢”と歌われています。

そして、7つのエレメントも登場。
SOUND,with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE

7色の喝采
7つの驚異(*脅威ではないことに注目)

NEWSは4人になってから、「4」を神聖なる数字として掲げてきたところがあるけれど、今回は、「7」をキーにした。
「4」とはまた違う新たな広がりが感じられて、とてもいいと思います。

その7つのエレメントを味方に「壊れてく巨大な壁」に立ち向かう。
目の前で信じられないほどの破壊が起こっていくなか、「想いの針」を自在にまわせという指令。

歌詞の示す世界をさらに膨らませているのが多種多彩なサウンドとボーカル、コーラス。
「ありえない混在」
シゲがクラウドのライナーノーツで書いていたこの一文がすごくしっくりきました。

大地を感じさせる民族的な音。
おどろおどろしく響く厚みのあるコーラス。
子どもたちの声・・・
NEWSの過去曲でいったら、「チュムチュム」だったり、「BYAKUYA」だったり、ひとつに合わさるなんて誰も考えたことのないリズムが1曲から溢れてくる。
なんだろう・・・と消化しきれずにいたら、「ありえない混在」というシゲのナビゲーション。

きっと、次々に変化する世界。
戸惑っていたら、結局、エントランスから一歩も動いていなかった・・・ということになりかねない。

全てに意味付けする必要もないけれど、こうやって、深読みすることで、自分なりのNEVERLANDを作れるのだから、面白い。

7つのエレメントの概略をお勉強したところで、今度の週末、札幌に行ってきます!
何のご縁か、偶然か、私が開ける扉は、ちょうど7つの地域。
札幌、仙台、静岡、大阪、名古屋、和歌山、東京。

行ってきます!
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