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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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ザ少年倶楽部プレミアムのご褒美旅、沖縄編、面白かったなぁ。
てきとうな所も、素直にはしゃぐところも、お酒に酔いながら本音を語っちゃうところも。

NEWSとファンとの距離って曖昧で、時々、思わぬ突風で、とんでもなく遠くへ流されてしまうときがあるけど、こんな風にNEWS本人の言葉をたくさん聞けると、またぐっと近づくことができる。
ありがたい番組です。

今回は、見どころたくさんで、メモしたらキリがないので、増担目線として、増田さんの「名言集」という切り口で振り返っておきます。
(一字一句正確に書き起こすのではなく、ニュアンスで書きます)

オープニング
マス:軽井沢のとき、いい思いだけして、オチがあるのかなと思ったら、最後までなくて・・・だから、今回の沖縄もめっちゃ期待してます。

ホエールウオッチング
マス:言ってなかったけど、ほんとに、くじら見るの夢なんだよね!
シゲ:かわいいとこあんのね。

マス:(クジラが見られて)夢って気づかないだけで、いろいろなところにあるんだな。

健康長寿料理
マス:(野草スムージーを飲んで)飲みたい飲みたい、おかあさん、お代わり (名言?甘えた声にきゅん)
マス:(むかごのにんにく炒めを食べて)手越、これスキだよ、ぜったい。

迷彩柄のジャケットを着て、一眼レフを構える増田さんが素敵すぎる。

恩納村のカフェ
マス:(サンジジャーという方言に対して)もうそんな時間ですか?(答えを即、言い当てた増田さん)
マス:(マンゴーのかき氷を食べて)なに、このマンゴー。うマンゴー!

番外編
テゴ:フムフムヌクヌクアパー

マス:(Kinkiとのコラボについて)他の番組だったらその願い叶わないと思うけど、これは正直、一緒にできるとしたら歌いたくないの。マイク、そもそも持たずに踊りだけに専念して。

海辺で
マス:(テゴマスのチャラい写真に)画がなんか沖縄にちょっと合ってないね。
テゴ:御宿、大洗感がある、なんか。

読谷村での琉球ガラス体験工房
*既に飽きている手越さんがオレンジレンジを歌い出したら
テゴ:はなびらのように散りゆくなかで
テゴマス:ゆめみたいに君にであえた奇跡(増田さんの低音ボイスが素敵)

マス:(作品の形と色)俺やっぱ変えて、ゴーヤロンググラス大。なるべくゴーヤに近づけたいんで、ゴーヤって黄色っぽいですか?緑ベースで、黄色をちょっと入れる。

しまぶた屋さん
マス:(コラーゲンたっぷりの豚料理に)僕らが美しくなれる食材ということなんですね。

社長(ディレクター):手越のむちゃぶりはどう思ってる?
コヤ:いかんせんね、楽しいんだよね。しぼり出たときの快感はあるよ
社長:手越くんの使えないトークが多くてね
マス:手越、ちゃんとやれよ、みたいなところは、俺ら、越えたんです。
社長:あきらめの境地?
マス:あきらめっていう言いかたをよく言うと、もう別に信じてるんですね。

社長:まっすんがすべってボケるじゃないですか。小山くんと加藤くんが、さぁ、って言って編集点をとる。
マス:手越は、俺のボケにちゃんと返してくれる。小山だけ、シカトすんの。マジシカト結構多いよ。
マス:俺は、わざとすべりにいっているとこあるからね。それは別にトークのふり幅として言ってる部分はある。
俺がすべってる部分は使われてるわけじゃん。そのまま、すんって次のVTRいったりするから、誰も拾わずに・・・
社長:俺はあの笑い、キライじゃない。あれはいいと思う。
シゲ:スタッフのやさしさ
コヤ:もうちょっと拾ってみよう
社長:まっすんはあんま考えない方がいい
シゲ:もっとメンバー信用したらいいんじゃない。自分で完結せずに

マス:ここだから言うけど、シゲがすごく歌うまくなった。ファンの人とかよりも、俺らの方が一緒に歌っている分、わかる・・・わかるっていうか、一緒に歌っている分、感じる。
テゴ:そうね。
シゲ:それはだから少年倶楽部のおかげなんじゃないかな、と思う、自分でも。

コヤ:テゴマスの中で歌うって、超こわいよ。
マス:小山がリハでちょっと探りながらやって、ランスルーとか、カメリハとかでも探りながらやってるんだけど、本番ではめてくる感じっていうのが・・・。ふつうは、やっぱリハでできないことは、本番でできないと思ってる、俺はね。リハでできなかったら、本番マジックでできることは無い、って思うんだけど、(小山を指して)結構さ、リハで試して、それを自分でチェックして、100%修正して、100点で、はめてくる。
小山:おれ、歌前、緊張しすぎて、みんなと会話していない。

シゲ:俺、歌うの楽しくなったなー
テゴ:グループって持ちつ持たれつじゃない?やっぱ歌は引っ張りたいな、って思うし、小山さんは、トークは自分でまわして、NEWSを円滑に進めたいって思うから、出るとこ、引っ込むところあるからさ。バランスいいよね。NEWS見てるとバンドみたいって思う。

文字起こしでは、そのときの声のトーンが伝わらないので、残念ですが、思っていることを遠慮なく、またリスペクトを持って言葉にする姿はかっこいいですね。

今回はまっすーの言葉を大目に放送してくれたように思うのですが、まっすーやテゴちゃんから見た、コヤシゲの歌への努力が知れて、よかったです。
相手の成長(というとおこがましいけど)を認める関係性って、素敵です。
でも、ここで満足せずに、もっともっと、ファンの心を震わせる歌を歌ってほしいです。

トークに関しては、気になっていたことを話題にしてくれたディレクターに感謝。
小山さんのトーク術は確かに安心して観ていられるところがあるけど、トークの仕切りって、ひとつ間違えると冷たいものになっちゃう。グループの番組として、お互いに良さが出し合えるものになればいいなって思います。
別に毎回、小山さんが回さなくてもいいと思うし。

歌とトーク、他のグループとの絡みまで見られる貴重な番組なので、この先もずっと続いていかれるよう、手を抜くことなく、NEWSのエンターテイメントを見せてほしいです。
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3月15日(水)放送のザ少年倶楽部プレミアムは、NEWSがMCになって1年ということで、「ごほうび旅in沖縄」として、4人が沖縄を満喫するようすが放送されるそうです!!
また1年間の名シーンも大公開ということで、懐かしい映像に出会えそう。
楽しみ

何より、2年目突入、ありがたいです。
欲を言えば、3年目もお願いしたいところだけど、こればかりは、他のグループも狙っている座だろうからな・・・。
最後の1年にならないよう、たくさん応援したいなー。
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少P、リアタイできました!
トークゲストにキスマイを迎えての今回、とても楽しかったです。

NEWSもキスマイも飾らない雰囲気でお喋りしていて、楽屋トークを見ているようでした。
みんなリラックスした雰囲気でしたね。
まっすーと千賀くんのやりとりが、オチになっていたりして、笑いっぱなしでした。

藤ヶ谷くんとの同期話も聞けたので満足!(いつか同期コンビでコラボしてほしいな)

大まかですが、ちょっと内容をメモしておきます。

①まっすーと藤ヶ谷同期話(藤ヶ谷君の話は以前、聞いたことあったけど、まっすーがいるところで話してくれて嬉しかった!でも、まっすー側からのエピソードも聞きたかったな。
②手越と玉森同期話(チャン玉?)
③北山も田組だった!
④まっすー潔癖症(⇒最終的には、誰も家に入れたくない!)話by北山
⑤まっすー真面目すぎるエピ(タクシーで名古屋まで?)by千賀
④カウコンのチャンカパーナ、ラストフレーズは横尾ソロじゃなくなったのはなぜ?by手越
⑤舞祭組の新曲のガイドボーカルは、藤ヶ谷くん。横尾のコピー能力

ジャニーズジャッジ(岡田さんMCに参加)
★ジャニーズセンター試験★
①千賀は空気を≪食べる≫クセがある。by北山
小山:かぐ
増田:汚す、持ち帰る
手越:クサくする(屁をこく)
加藤:すっごい吸う

②JUMPの伊野尾は≪へくしゅんうぇい≫とくしゃみをする by千賀
小山:ジャニーさんに会うと
増田:チャンカバーナ
手越:うっしゃおらー
加藤:くちゅん

③宮田は仕事帰りに≪ジム≫に通っている by横尾
小山:バー
増田:パン教室
手越:脱毛
加藤:ジム

④ABC-Zの河合郁人は≪天才≫だ!by藤ヶ谷
小山:変態
増田:フットボールアワーの後藤さんと同一人物
手越:おねえ
加藤:へんたい

⑤藤ヶ谷の≪天然≫なところが好き by二階堂
小山:天然
増田:クールなんでしょ?ってイメージなのに実はおもしろいし、笑いが好き。ちょっと抜けてる所がある。
手越:ドS
加藤:へんたい

このあたりから、増田VS千賀のバチバチ開始(笑)

⑥千賀の≪オネエ≫化が止まらないby玉森
小山:ナルシスト
増田:しゃくれ
手越:おねえ化
加藤:女子化

⑦千賀は最近≪手越祐也≫にハマっているby宮田
小山:IKKOさん
増田:クッキングパパ
手越:ナラントンガラク
加藤:ますだおかだのおかださん

千賀「むしろ神!声のトーンもいい。年上なんですけど、かわいい」
テゴちゃん大照れ。

では、次にお歌コーナーについて、感想を少し。

PREMIUM SHOW
セットリスト
1.SNOW DANCE
2.EMMA (フルコーラス)

NEWSのカップリング曲は、リード曲に負けない良曲が多いのに、なかなか披露の機会がないのが、残念なところ。
それが今回、叶いました♪
SNOW DANCEは、4人の歌割りにこだわりがあり、Aメロは小山さん、Bメロは加藤さん、そしてサビになって、手越さんと増田さんが登場。それぞれの力量が試されるので、歌番組にはちょっとハードルが高そう・・・と思っていましたが、なんのなんの、4人とも素晴らしかった。
SNOW DANCEは、その歌詞がとても美しく、ロマンティック。
それに合わせて、セットも衣装も白ベース。やはり、NEWSは白が良く似合いますね。
また、クラシカルな白いワンピースを纏った女性ダンサーが物語にたおやかさを添えています。
テゴちゃんの輝くような高音に重なるまっすーの「SNOW DANCE」のリフレイン。
秘め事を匂わせるSNOW DANCEという言葉がまっすーの艶ある声によって、なまめかしく仕上げられていて、うっとりします。
「雪に願うよ」とまっすぐ伸びる声も素敵でした。

そして、場面は一転、ラグジュアリーな紅い世界へ。
新曲をフルコーラスで聴ける!残念ながら、他の歌番組ではなかなか叶いません。
プレミアムさん、本当にありがとうございます。
革のソファー、バイク、大きな薔薇、ビロードの紅い布・・・
EMMAの世界観を表現してくれてますね。

そしてそのセットに負けない美しさで踊るNEWS。
きっと、EMMAの歌披露は、プレミアムで一旦、おしまい。
ラストを飾るにはこれ以上ないほどのパフォーマンスだったと思います。
最高得点が出た!!と思ったMステさえも超えたような・・・。
フルコーラスを披露するって、かなりの集中力が必要だと思うのですが、目の鋭さ、指先の緊張感、途切れることはなかったように思います。演じきっている!と思いました。
CD音源よりも心に響く歌。
歌が成長していく感じが手に取るようにわかり、感動です。

EMMAの世界観、ほんとうにダンディーで素敵。

プレミアムショー、大満足。
今回が一番、リピしてるかも。


来月は沖縄の旅!
楽しみだわ。
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遅くなりましたが、今月の少Pについて、簡単に振り返っておきます。
年の始まりということで、初詣や占い、おせちに、お年玉…とお正月らしい雰囲気の企画。
NEWSらしい、ふんわりゆるゆるとした和やかな感じで進んでいき、とてもよかったです。

ゲッターズ飯田さんの占い。
NEWSの皆、運勢がとてもいいということで、いい気分にさせてくれましたね。
特に1位のシゲに関しては、作家としても役者としても、将来に期待できそう!
2位のまっすーは、もともと持っている運の高さがスゴイって。
さらに今年は、超モテ期到来!だなんて、余計なことも心配になるけど、それこそ生まれつきモテ要素をたくさん備えているんだろうな。
お願いだから、デブの星には負けないで(笑)
歌とダンスが得意って、ファンとしては一番嬉しいお言葉を頂きました。

3位の慶ちゃんは、お疲れモードを言い当てられていましたね。無理もない…。
でも、大きな仕事が舞い込むという占いを現実にするためには、がんばらないといけないのかな。

テゴちゃんが4位なんて、すごく意外。
でも“新規開拓”という携帯ショップ並のビジネス目標を掲げているぐらいだから、今年も活躍してくれること間違いないでしょう。
飽きっぽさも良い方向へ向かうなら!

一方、プレミアムショーは、ロックテイスト満載のライブ形式でした。
テーマは「ROCK'N'ROLL PARTY」
衣裳は、スタッズが施された黒の革ジャンに赤x黒のチェックで、コヤテゴはサングラスもして、ロックにキメています。
観客も黒ベースの服。

攻め攻めのINTROでステージの幕はあがり、「Dance in the dark」で4人が登場。
冒頭のマス⇒シゲ⇒マス⇒シゲと細かく歌い繋ぐところ、久しぶりに見てもカッコイイ!
特に、「扉は螺旋階段の下・・・」とまっすーが左手で、階段を下りるようなしぐさをすることで、物語が奥へ奥へ進んでいる感じがして、ぐっときました。
間奏では、バンドスタイルを活かした煽り。
頭を前後に振る時のまっすー、赤髪の揺れが美しい。
サビでの、テゴちゃんのスキャット的な高音は、さすがですね。

続く、「恋焼け」
ずいぶん珍しいところから引っ張り出してきた楽曲に驚きました。
確かにロックテイスト。
亮ちゃんの代わりに、シゲの声がいい味だしてますね。
ただ、サビでの振付はロックバージョンには蛇足だったような・・・。
振付師さん、仕事したいのはわかりますけど・・・。

バンドメンバー紹介を挟んで、ラストは、「WORLD QUEST」。
ここでも、シゲの声の響きが良く聴こえてきました。テゴちゃんの高音とかさなって、いいキラメキ感。
マスラップも健在!
演奏の重厚さに負けないパフォーマンスが出せたように思います!

ところどころ、ロックというには、ん?って感じの場面もあったように思うんですけど、全体的には満足しました。
いろいろ試せる機会があるのは、有難いこと。
来月も楽しみにしています!


【メモ】
INTRO(JUON)
Dance in the dark
恋焼け
WORLD QUEST
*編曲 JUON 岸田勇気

Guitar JUON
Drums FUYU
Base Ju-ken
Keyboards 岸田勇気


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ダイノジの大谷さんがプロデュースしたプレミアムショー。
本人セレクトとも、ファン投票とも違う、独特の選曲でしたね。

プロデュースを任せることになり、
「荷が重いって・・・」
と、畏れ多さを感じていることを醸し出す大谷さんに、増田さんが
「プロデューサーさん、ほんとお願いしま・・・」と頭を思いきりテーブルにぶつける体を張った懇願。
(急にどうした?ってびっくりしちゃいましたけど、そんな小ネタもできるなんて、まだまだ知らないことがたくさんw)

さて、大谷さんのジャニーズ論、NEWS論は、今までも何度か耳にしていましたが今回も独特の視点からNEWSを語ります。

「ファンタジー」を主軸にしていたNEWSが24時間テレビで見せた「物語性」。
もうひと通りやってきたNEWSが、まだ、お茶の間に届けていないもの。
それが「ブチアゲ」。

そう、今回のテーマは、ブチアゲ!Party Tune!
この展開は、よくわからなかったけど、ひとまず、今回のテーマが提示されました。

今まで、Party系といったら、「恋のABO」が外せないナンバーだったけど、今回は、どんな曲で??
と思っていたら、
まずは、
コヤシゲで♪チラリズム
ちょっとずつあげていき、
テゴマスで♪NYARO
コール&レスポンスで更に盛り上げたら
懐かしの♪D.T.F
そしてそしてラストは、大谷さんにとってのNEWS №1ソング 
BE FUNKY!

4曲中、3曲が6人時代の曲。
しかも、アルバム曲。チラリズムは少クラで歌った記憶があるけど、D.T.FとBE FUNKYって、TV初披露のような気がします。

D.T.Fなんて、4人体制ではまだやったことのない曲。
歌割も決めなくちゃいけない。
大谷さん、ファンから、神扱いされるに違いないと妄想が始まる始末(笑)

さてさて、どんなメドレーになるのか・・・。

まずは、DJブースに大谷さん。
そして、ステージ中央に、相方の大地洋輔さん。

エアギターをかき鳴らすこの尺がいるのかどうかは、まぁ置いておいて、幸運な番協女子たち。
私がどんなに願っても叶わぬその立場!!うらやまぁ。

◆チラリズム
このイントロ。な、懐かしい。
なんだか、あの頃のコヤシゲが急に愛おしく感じます。
コヤシゲはコヤシゲで、いい曲、持ってますよね。
真ん中の虎セーターのおっさん邪魔だけど、ふたりのはにかむ笑顔が可愛い。
もうちょっと・・・聴きたいっていうところで、終わっちゃった。

◆NYARO
テゴマス登場して、NYARO。
テゴマスふたりの声だけのNYARO、お洒落。
普段より、まっすーの声が聴こえてきていい感じ。

◆D.T.F
あぁ、この曲を、この曲を4人で歌うその場に、私はいたかったよ。
TVで歌う姿もいいけど、新たに息を吹き込むときは、同じ空気を吸いたかったよ。
なぜ、こんな形でさらりと、生まれ変わっちゃうの。
再び会えた嬉しさと、置いてきぼりにされたような寂しさとが混ざって、ふくざつな心になりました。
それくらい、このD.T.Fには、6人のわちゃわちゃ感が残っています。
2010年のコンサートの匂いをそのまま真空パックで記憶に保存していたので、いきなり開封されちゃったようで戸惑うばかり。

やまぴーの歌い出し、手越さんになってましたね。
コンサートのときは、たいした振りはなく、フリーダムに歌う感じでしたが、今回は、エアーマンさんによる振りがついていました。
それにしても、今宵の増田さんの声は、すこぶる調子がいい。
キーが歌いやすいのかな。

◆BE FUNKY!
やっと陽の目を浴びたBE FUNKY!
本来ならシングルとして発表されてもいいはずだった曲。
と、みんなが口を揃えて残念がっている曲ですよね。

大谷さんの声、聞き取りづらいけど、「それは諦めなかった4人の男の物語」と言っていますね。
(少し違うかもしれないけど)

たしかに、この曲。
6人時代の曲なのに、そのあとのNEWSの荒波を予言しているようなストーリー。

難解な人生も いっそタノシメ

いろいろあって、でもひとつひとつ乗り越えて、器用ではないかもしれないけど、
そんなに味方が多いわけではないかもしれないけれど、
それでも、ファンの声を力に立ちあがってくれたNEWS。
難解な人生だからこその充実感をNEWSは明るく歌ってくれますね。

それにしても、増田さんの声、よく響いてる。


大谷さんのプロデュース、この4曲の組み合わせは、面白いですね。
コヤシゲ、テゴマスで登場させても、テゴマスの歌は出してこないっていう大胆さ。
そしてD.T.Fに、BE FUNKY!

ジャニーズ好き、NEWSの物語性に惹かれると言ってくれても、私達のようなファンとも少し違う感覚なのかな。
ま、その、ある意味、遠慮のなさが良かったのかもしれませんね。

D.T.F
久しぶりに、LIVE LIVE LIVEの映像を観ました。
あぁ、好きだったな、この雰囲気。
ちょっと微妙な距離感も、楽しんでた。
このまま、NEWSが6人で続いていたら、どうなっていたかな。

他の曲も観てみました。
「2人/130000000の奇跡」も、6人最後のコンサートとなったことを知って観るのでは、胸の痛みが違う。
「Share」も、あぁ、これが6人で歌う最後のShareだったのかと、久しぶりに観ると、違って聴こえてくる。
なんだか、山下さんや錦戸さんのパートは、残る4人への餞別の言葉に聞こえてしまう。
「僕らはなぜ出会えたのだろう」
それぞれの道を進む今も、6人が出会った季節は消えない。ちゃんと、そこにある。
そんな想いになりました。

歌というのは、一瞬にして、過去へも導いてくれる存在ですね。

最後はしんみりしちゃいましたが、時々過去に繋がるのもいいですね。
ついでにいいますと、LIVE LIVE LIVEもブルーレイ映像で発売してほしいな。
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