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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

Recent Posts

加藤シゲアキくん、29歳のお誕生日おめでとうございます!

とてもいい形で、29歳のお誕生日を迎えられていますね。
NEWSとしての活動は勿論、作家、俳優、バラエティーと、文字通りマルチな活躍。
本当に素晴らしい。
運が巡ってきたとも言えるけれど、その運を引き寄せるまでのシゲの努力は、並大抵のものではなかったはず。
こうして、少し時間はかかったけれど、立派な実を結んで、ほんとスゴイ。

でも、本人は、まだまだって思っているかもしれないですね。

29歳の加藤シゲアキくん。
あなたの夢が、ひとつずつ叶いますように。



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シゲの快進撃、まだまだ続きます!
…というか、まだ、序章に過ぎない!?


日テレ系7月期土曜ドラマ「時をかける少女」に、我らが秀才加藤シゲアキ先生が教師役で出演決定!

さらに、NEWSがエンディングテーマも担当!!
タイトルは「恋を知らない君へ」。


主題歌じゃないところが、控え目戦略。
でも、セクゾファンには、ちょっとがっかりなニュースだったようで…。
ですが、「時をかける少女」といえばカドカワさん。カドカワさんといえば、加藤シゲアキ先生を世に送り出してくれた出版社。

しかも、このドラマとのコラボで、オマージュ小説を執筆されるとか。

何、このトリプルセット!

「傘を持たない蟻たちは」でも原作・出演・主題歌を手繰り寄せてきたけど、今回も、演じて、歌って、書いて…。

ひとつの仕事で、どれだけ稼ぐ…いや、才能を発揮するの!!
そろそろ、「加藤シゲアキの仕事の掴み方」なる指南書も発表しては?


(トリプルセットで、がっぽり儲かるのか…それとも、ぬるっとセット価格になってしまうのか…加藤さんのおカネ事情気になるー!)


さてさて、その新曲「恋を知らない君へ」。
早くも、歌割りが気になります。
当然、シゲの見せ場は、ありますよねー。
(期待してるのは別だけどw)

解禁日は、いつなのか。
みんなが期待している東京ドーム?
それとも…。

また、ひとつ、夏の楽しみが増えましたね!
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今朝は、こんな見出しに驚かされました。

異例の挑戦!NEWS加藤、初の長期連載小説「必死で頑張りたい」


長期連載!?
また、新たなことへのチャレンジをされるのですね、シゲアキ先生は。

「週刊SPA!」の6月7日発売号から全19回に渡る連載ですって。

早速、シゲアキのクラウドでも、ご本人からのご報告。

まずは、夢のお話しで、オチをつけたところで

「ということで、連載やります」

と。

タイトルは「チュベローズで待ってる」。

就活に失敗した青年がホストクラブに勤めることになり…
そのホストクラブの店の名がチュベローズらしい。


レギュラー番組も増え、24時間テレビという大きな仕事も控えているなかでのチャレンジ。
すごいですね!
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映画「ピンクとグレー」を観に行きました。
映画の舞台となっている渋谷ではなく、家から自転車で行かれるショッピングモールの中の映画館で。

(この先、ネタバレあります。ご注意ください)

62分後の衝撃
確かに、衝撃が走りました。

今まで観ていた”現実”が、フィクションの中に閉じ込められた瞬間。
白木蓮吾というスターであるごっち(鈴木真吾)=中島裕翔は、
実は、りばちゃん(河田大貴)だった。
彼が映画の中で、白木蓮吾を演じていた。

すると、菅田くんも、夏帆ちゃんも、りばちゃん、サリーを演じていた役者だった。
人柄も、何もかもそれまでのものとは全く違うものだった。

そして、本来の”ごっち”として、柳楽優弥くんが登場。
サリーも、岸井ゆきのさんになった。

ここから、新たなストーリー展開。

原作でも、りばちゃんは、白木蓮吾の本を書き、その後、白木蓮吾の役を演じることになる。
なので、この展開に驚きはしたものの、「あぁ、そこに繋がるのね・・・」と割とすぐに、視点を変える乗換えに成功した。

でも、その後の展開は、原作とは違う道を辿りはじめた。

何しろ、清楚なイメージに夏帆ちゃんが、まったく違う悪女になっちゃったから戸惑いました。
菅田くんも、さっきまで、スターの隣で、屈折したりばちゃんという役柄がこれ以上なくハマっていたのに、今は弱々しさのかけらもなく、嫌らしい笑顔をちらつかせる男になってしまった。

役者ってすごい。

今まで観ていたストーリーは、映画の中の映画「ピンクとグレー」となり、そこに出ていた役者たちは、表情を変え、青春映画「ピンクとグレー」は、壁から剥がれて、踏みつけられて、風に殴られて、道をさまようチラシみたいに存在の色を変えた。

そして、柳楽くんで、白木蓮吾というピースを、裕翔で、りばちゃんというピースを使って、もうひとつの「ピンクとグレー」というパズルを構築しなおしていく。

*******

原作を超えるでもなく、下回るでもなく、別の形で、挑んでいるように感じました。

この映画は、裕翔がいるJUMPのファンが観る場合と、原作の加藤シゲアキがいるNEWSのファンが観る場合とでは、その印象が全然違うものになるのでは?と思いました。
(もちろん、どちらのファンでもない人が観るケースも多いと思いますが)

原作者加藤シゲアキを入口に見る場合は、もう一回り”層”があるというか、これを書いた加藤シゲアキのヒストリー・視点を感じながら観たりするので、さらに深いグラデーションの「ピンクとグレー」を感じることができるのではないかと思います。

また、裕翔を知る人から見たら、私からは想像できないような視点で観ているような気もします。

原作をもう一度読みたくなる。そんな映画でした。


この映画を渋谷で観ていたら、映画館を出てもなお、映画の世界にいるような感覚になりそう。

郊外の映画館で観た私は帰り道の景色が、幼馴染の二人が青春時代を過ごしていた団地の景色によく似ていて、映画の中の映画「ピンクとグレー」に迷い込んだ気分になりました。
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一週間ぐらい前、私の部屋で、蟻がのこのこ歩いていました。
飴を落としたわけでもないのに・・・
一体、どこから?
あらら、ここにもいる・・・。
5、6匹いたかも。

翌朝、起きると、また、蟻。

ベランダから入り込んだのかも、と、ベランダとガラス窓の境にガムテープを置いて
ゴキブリほいほいならぬ、蟻ほいほい的に罠をかけ、蟻の侵入口を確かめようとしました。

が、そこにひっかかるような蟻はおらず、それ以降、蟻の姿は見ていません。

そんなことがあった数日後、私は一冊の本を買いました。
アイドルグループのひとりが執筆したという本です。

血の気のない青年が青い傘をさしている。
でも、何かおかしい。
傘をさしているのに、傘の下だけ雨が降っていて、その青年ひとりが雨に濡れている。

そんな奇妙な絵が表紙になっていました。

表紙をあけ、グレーの紙をめくると・・・

どこからともなく這い上がってきたかのような六匹の蟻。
いや、一匹の蟻の動きなのかもしれないけど。

加藤シゲアキ
傘をもたない
蟻たちは

角川書店


縦書きの文字の上を横断しようとしている。

そういえば
数日前、私の部屋に蟻がやってきた日、
雨の匂いがしていたな・・・。

つぶしてしまった蟻へ、ほんのすこし罪悪感と気味のわるさを感じながら、わたしはその物語を読み始めました。



・・・普段、ほとんど遭遇することのない蟻が、急に現実とフィクションの中で交差したので、記憶の置き場として書きました。
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