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エミコ(emico)

Author: エミコ(emico)

東京でOLしています。

NEWSとテゴマスを絶賛応援中。
このブログでは、増田貴久くんのことを中心に、NEWSやテゴマスのお仕事、作品について語っています。

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増田さん主演舞台「Only You  ~僕たちのROMEO&JULIET」が7/12(木)にグローブ座で初日を迎えます。

NEWSの置かれた状況が大変な中、この舞台チケットの争奪戦もあり、6月は、いろんな意味でハードでした。
ここまでの舞台にまつわるあれこれをメモしておきます。

【チケット】
遡ること5/14(月)、上演決定の発表があり、すぐにFC会員の申し込み受付がはじまり、5/29(火)に当落発表がありました。
結果は、私の周りでは、誰もが惨敗。辛うじて、1公演取れたかどうか・・・。全滅の声の方が多い感じでした。過去の増田さん舞台の当落も厳しいことは厳しかったのですが、今回は容赦ない斬捨て感がありました。

次のチャンスは6/9(土)の一般発売。コンビニのチケットボードも対象になるというので、事前にコンビニに偵察に行き、機械操作の確認、ライバルがいた場合の第2候補のコンビニ確認など、それぞれ入念な準備をして、本番に挑みました。・・・が、一般発売で幸運を手にできた人は極わずか。
私はオープンしたてのコンビニに乗り込んだおかげか、機械の調子がよく、貴重なチケットをゲットできました。欲張らず、はじめからB席狙いにしたのも良かったのかも。
最後の望みは、当日券ですが、これも厳しいことは目に見えていますね。

【フライヤー】
最初は、写真ナシ(A4縦1枚)で配布がはじまり、途中から写真入り(A3で2つ折り)になりました。どうやらグローブ座に行けば、「薔薇と白鳥」の開演後、フライヤーを頂けるらしいとのこと。そこで、6月のある日、フライヤーを頂きにグローブ座に行くことに。
現地では、「薔薇と白鳥」を観るためにやってきたお客さんに混じって、なにやらフライヤー目当ての人がちらほら。いや、ひょっとしたら、みんなフライヤー目当て?と思えなくもありませんでした。
18時半の開演時間を過ぎたころ、「グッズをお求めになられる方、こちらへ」と係員の説明。その列に向かったのは、ひとりふたり。
次に「フライヤーが欲しい方、こちらへお並びください」という誘導があり、ゾロゾロと、あっという間に40人ぐらいの列ができました。
フライヤーのためだけに、わざわざ新大久保までやってくる人がこんなに!!驚きました。
そして、フライヤーは、無事に1人1部ずつ配布されました。

【広告】
グローブ座の大看板は、前上演作品「薔薇と白鳥」閉幕後、すぐに貼りかえられました。
この大看板を見ると、いよいよ始まるという実感が湧いてきます。
7月に入ると、JR渋谷駅(ハチ公口自由通路)で大型ボードが掲示され、東京メトロ新宿三丁目駅メトロコンコースビジョンでは、サイネージ広告がスタートしました。
私は、7/3(火)の出勤前に新宿へ、増田さんのBD、7/4(水)の出勤前に渋谷を訪れ、その後、仕事帰りに新大久保に行き、門田くん(増田さんの役名)をコンプリートしました。
新宿や渋谷は人通りが多いので、早朝に行くのがおすすめです。

【TV】
5/14(月)の「PON!」にて、本人から発表。
6/28(木)VS嵐プラスワンゲストとして登場し、嵐の曲も歌うことを松本くんにメールしたことを明かしました。
7/4(水)ヒルナンデスに生出演し、番組エンディングで、舞台の宣伝

【雑誌ほか】
6/23 TVnavi
6/27 BEST STAGE
6/27 STAGE navi
6/27 STAGE SQUARE
6/27 TVガイドPLUS
7/2 シアターガイド
7/4 読売ファミリー
7/4 週刊TVガイド
7/5 ミュージカル
7/9 TVガイドPERSON
7/10 J Movie Magazine
7/12 +act.
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15日、まっすーは、「増田貴久の○○」を更新してくれました。

タイトルは、「増田貴久の歌詞」

そこには、「テゴマスの青春」ライブで、披露した「innocence」の曲中のラップ詞が書いてありました。

最初の行、なんのことかわからなかったけど、3行目で、気が付きました。

そういえば、ライブ中も、映像を観ても、冒頭や、細かな部分、何と言っているのかわからなかった。

その答え合わせを

このタイミングしてくれた。なんて言ってたの?っていう質問があったから・・・と。

ずいぶん、時間が経ってからの「種明かし」。

当時のメモから引用したということは、自分で作ったラップ詞なんだろうな。

でも、ほんと、なんで、いま?

もしかしたら、今の状況へのメッセージかな、と思うファンは少なくないようです。


「迷宮入り」


・・・暗闇のなか、一緒に歩いてくれるのは、キミだけだよ。

隣にいると信じているから。

だから、隣にいると信じて。
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最近、NEWS界隈、新ネタで忙しい!
その中でも、特に驚いたのが、こちらのニュース!

増田さん、いよいよ『装苑』で連載スタートです。

タイトルは、「MFBB」

私物のスタイリングから、衣装の秘密も公開!?
NEWS 増田貴久 新連載「MFBB」 vol.1 ANREALAGE
ファッションが好き過ぎて、自らの衣装デザインまで手がけているNEWSのメンバー、増田貴久さんの連載「MFBB(エムエフビービー)」がスタート! 第一回目は、10年来の交流があるという、アンリアレイジのデザイナー、森永邦彦さんとのファッション談義。私物と最新作のセルフスタイリングを披露するほか、ここで明かされる、かつての衣装に隠された秘密も!? ただのアイドルとは違うファッション連載は、人、場所、コトなどあらゆる側面からファッションに触れ、読者のみなさんと一緒にファッションをもっと好きになりたい!という増田さんの思いを込めてお届けします。


20180323


まっすーのお仕事を通して、ファッションという世界を今までより深く覗くことができそうで、楽しみ。
まっすー登場の第一弾は、3月28日発売!税込680円です。
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2日更新された「増田貴久の○○」は、

「増田貴久の髪」というタイトルで

”切った”と、突然の報告。

9月に黒髪にチェンジ、最近は、ブラウンになってきたところでの、”切った”。

果たして、どのくらい切ったのか、ヒントはどこにも隠されていないし、そのニューヘアスタイルを見られるのはいつなのかわからなくて、そわそわしました。

そして、一週間経った10日(金)の深夜、「ネタパレ」で、初お目見え!!

1年間、前髪長めスタイルで、色香をチラつかせてきた増田さんですが、画面に映る姿は、時計の針をぐるぐるぐるーーーっと巻き戻したみたいに、懐かしい雰囲気。

甘酸っぱい初恋を思い出したかのようなキュンとする気持ちが広がりましたが、一方で、長い前髪をふわりとさせていたお顔とサヨナラかと思うと、少し切なくもなりました。
前髪をカットしたことで、NEVERLANDのまっすーがすっと消えてしまったような。

なぁんて、大げさかな。

新しい髪型、懐かしいとはいっても、また違う雰囲気も感じられます。
次のステージがはじまっていると、いいな。
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雑誌「装苑」の9月号の特集は、「衣装のアイデンティティ」。

そして目次は、コチラ!!

山﨑賢人・小松菜奈 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』
満島ひかり『海辺の生と死』
増田貴久が手がけるNEWSの衣装
乃木坂46×『ワンダーウーマン』最新曲の衣装とMV撮影を公開!
Dream Amiを体現する衣装
スズキタカユキ×武井 咲・高橋一生
高畑充希 シネマスタイルからのモード
オサレカンパニーの作る衣装と製図

見てください!
この名だたるクリエイターの中に並ぶ「増田貴久」「NEWS」。
何ということでしょう。
すばらしい。
素晴らしすぎる。

映画やドラマなど大きな後ろ盾がある作品に交じって、既に終わっているツアーの衣装特集が組まれている。
スゴイな。

これも、日々、「服」のことを考え、コツコツ、「ファッション」の話をし続け、何年にも渡り「コンサート衣装」に携わってきた賜物と言えるのではないでしょうか。
もちろん、NEWSメンバーからの信頼が大きいことも大事なキーポイントであったと思います。

さて、記事は、
・コンサート衣装を着用した増田さんの新作写真
・「増田貴久が語るNEWSの衣装」というインタビュー記事
・ツアー全衣装掲載
を柱に6ページで構成されています。

何といっても、まず目を引くのがパッチワークコートとオープニングのマントの2枚の写真。
コンサート衣装の写真は、ライブレポートとして観ることばかりで、こうしてスタジオで撮影したバージョンは珍しいので、貴重です。
できれば、全衣装、このサイズでの写真、欲しいですね。
もちろん、まっすー以外の写真も観たい!!と思っているひとも多いと思います。
迷彩衣装は、小さめながら、全身映っているのが嬉しい。

そして、トルソーに着せた全衣装写真。
まっすーによる解説に加え、披露した楽曲も記載されていて、ライブ「NEVERLAND」の記録として永久保存版です。
(ただオープニングマントのコヤシゲが逆ですね。惜しい。)

記事は全部覚えておきたいほど、興味深く読みました。
そのなかでも、特に印象的なのは、

・NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿に責任を持ちたい
・メンバーが気に入ってくれることがいちばん大事
・今まで作ったものをアップグレードしながら継続したいし、意味をもってつねげていきたい

です。
単にファッションが好きだから、好きな服を着たいから、そういうことだけではなく、NEWSをどう魅せたいか、演出家目線も持っているのが、まっすーだな、と思います。
衣装を担当しはじめたころから、同様のことは言っていたように思うけど、近頃は、その気持ちがより強いというか、自信を持って、発言しているように感じます。

記事の中で、EMMAの衣装について、これは(オリジナル衣装)生で見てほしかった、とありますが、まさに私の願いだったので、まっすーの強い気持ちで、この願いが叶ったんだな、と嬉しくなりました。
普通、あんなに着用するのに手間がかかる衣装は、コンサート向きではないですよね。そこもクリアしちゃうんだからスゴイ。

他のクリエイターの記事も、細かく読んでいるのですが、まっすーが話していることに通じる話も結構あり、面白いです。
茅野しのぶさんの記事には、舞台の照明に映えない素材についての話や、些細なディティールにもこだわった立体感の話などが出てくるのですが、まっすーも、きっとそうしたこだわりを持って製作にあたっているのだろうな、と思います。

あぁ、まっすーの衣装づくりについて、もっともっと細かく知りたいです。
まっすー自身は、そういうとこ、見せたくないと思っているのだと思いますが・・・。

「装苑」は2冊買いました。
1冊は、増田さんの記事だけ取り出して、もう1冊は、装苑まるごと保存用です。

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